
りと
@cinnamon0828
2026年5月24日
読み終わった
「どのような環境におかれても、たとえそれが極限の状態であっても、人間は、助け合い、尊び合うことを選択することができる」
語ること、言葉にすることが回復につながると当然に考えているが、それだけじゃない。
語りえぬことを語らず、ただ寄り添ってその人の好きなことを一緒にしたり、一緒に歌ったり踊ったり食事をしたり。
そんなことで人は心の傷を癒していく。
一緒に日常を送るというのが、傷ついた心にとって癒しになる。希望を持ち、過去から離れ未来に向かっていける。
希望は日常の共有から生まれる。