
えい
@shibamoti
2026年5月24日

読み終わった
絵本
@ 自宅
ある朝起きたら、雪が降っていた。
幼稚園のバスは止まり、街の交通機関も飛行機も止まり、人の姿も全然見えない静かな静かな雪の日。「ぼく」が見る世界は日頃にないくらい静まり返っていて、とても特別。
大人にとっては大迷惑な雪でも、子どもの頃はウキウキした気持ちになったものだった。その気持ちの断片くらいは、大人になった今の自分の心の何処かにも残っているのかも。なんだかしんみりしたり、ほっこりしたり。
静かな雪の日を描くイラストもまた、しんと静かで味わい深い。
