
絢藻
@ayamoayamo
2026年5月24日
脳が読みたくなるストーリーの書き方
リサ・クロン,
府川由美恵
ちょっと開いた
たぶん読了することはないので、「ちょっと開いた」で。
この手の指南書は色々読んでいるけれど、この本は読んでも読んでも文章が頭の中に入ってこなかった。
不思議な体験だった。
翻訳とはいえ、ちゃんと日本語で書いてあるし、難しい単語がたくさん使われているわけでもないし、文章が破綻しているわけでもなさそうだし…いや、破綻しているのかもしれないし…
翻訳サイトでサラッと翻訳しただけのような滑らかさのない文章なので、ちょっと読みにくいと感じた。
ところどころ、言わんとしていることを理解出来る文章があったものの、全体的に「はて?」と思ってしまう所が大半に思えたので、まだ100ページも読めてないけれどギブアップした。
わたしの脳が弱々で理解出来ないだけなのかもしれない。
以下、78ページより引用。
書き終えたあなたの物語が正確にはなんの物語か明確にするためにも、焦点を利用するというのはとても手軽な手法だが、書き始める前ならなおのこと有効活用できる。というより、あなたの物語がどの段階にあっても問題はない。早すぎる、遅すぎるということもなく、つねに役に立つ。あなたの物語の焦点が何かを知ることで、あなたの認知的無意識がやること、つまり、不要なすべて、重要ではないすべてをふるい落とすという作業を、あなたの物語においてもやることができる。
この調子の文章が理解出来る人ならば、有益な本なのかもしれない。
ずっとこの調子なので、意味がわからないというか、噛み砕こうとしても「はて?」となってしまってわたしには難し過ぎたようです。