夜井
@beginner_reading
1900年1月1日
ノルウェイの森(上)
村上春樹
読み終わった
全部読み終わってから、第一章の話を読み返すと将来どういうことが起きるかを想像できそうで、悲しい気持ちになる。第一章でドイツから始まって作中でとにかく一人になることがあればドイツ語の勉強をしたなぁ。最初の野井戸に落ちるという話は直子が亡くした人に暗いところに連れて行かれパニックになるということなのかな。そこでワタナベ君が側にいたら抱きしめて助けられるけど、一緒に生活していくことになると働かないといけないので、ずっと一緒にいることはできない。悲しいな。まだ下巻を読んでいないのでこの感想が杞憂に終わることを願う。