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夜井
夜井
@beginner_reading
読書初心者です。 読書の記録をつけたほうがいいかなと思い始めました。よろしくお願いします!
  • 1900年1月1日
    燃えよ剣 下
    燃えよ剣 下
    面白かった。自分も土方歳三のように精神にぶれない軸を持って生きていこうと思った。
  • 1900年1月1日
    納税、のち、ヘラクレスメス のべつ考える日々
    コラム日記面白い。タイトルにもなっている納税した後にヘラクレスのメスを拾う話が面白すぎる。これは本当にあった話か?ってくらいよくできた話だった。
  • 1900年1月1日
    熟柿 (角川書店単行本)
    不運が続くとページをめくるのが怖くなった。最後の章からはどういう展開になるのか分からず読み進めるのに緊張した。かなり良い作品だった。
  • 1900年1月1日
    彼の左手は蛇
    彼の左手は蛇
    蛇信仰というものがあることを初めて知った。蛇信仰から波及する日本や西洋の神話の話が面白かった。鉄や青銅器ができる以前は人類にとって自然は脅威であったので信仰の対象とされていたがそれ以降は稲作などから天気が大事になり、天気が信仰の対象になった話など。例ゼウス。メデューサの髪の毛がなぜ蛇なのかという話も面白かった。
  • 1900年1月1日
    1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略
    第一章まで読んだ。トイレに行ったあと政治コーナーを眺めていたら、1%という文字が目に飛び込んできた。日本の将来に前向きな姿勢がすごく良いなと思った。勉強のやる気が出た。
  • 1900年1月1日
    暁星
    暁星
    個人的に前半は良かったが、後半の主人公と暁生のやり取りが少しきついなと思った。(これは自分が恋愛系のいちゃつき話を文字で読むのが苦手なだけ)後半を読んでいる途中は前半が事実で後半がその事実を元にした小説で、さらに小説中の作家によって一連の出来事が感動話に昇華されているということを伝えたいのかなと思ったが、おそらく違った。
  • 1900年1月1日
    風と共にゆとりぬ
    相変わらず朝井リョウさんのエッセイは面白い。今まで彼は陽キャだと思っていたが、色んな話を読んでいくうちに卑屈という側面を見つけた。エッセイの中で自虐や被害妄想が多い(そこが面白い)。特に"大人のための友達論"というテーマの話が心に突き刺さった。自分は人見知りという自己申告により「他人との距離を上手に測れない不器用で奥ゆかしいワタシ」を演出している傲慢な人間なのだ。これを読んで改めて自分は傲慢だなと思った。そりゃ友達もできませんわな。ここから脱却しなければならないと思った。とにかく断られてもいいのでちょっと仲良くなった人がいたら何かどうでもいいことに誘うという経験をしてみたらええがな。次に夏裁判の話も心に刺さった今は春裁判の真っ只中、春休み何してた〜という問いをかけられたときに何も言うことがないと春裁判で敗訴してしまう。あと、自分がコントロールできないことにたくさん出会わなければならない。つまり、失敗してもいいから色んなことに挑戦しろということですな。まずは面接やな、面接予約しろよ自分!
  • 1900年1月1日
    右園死児報告(1)
    読んだことないスタイルの本だった。
  • 1900年1月1日
    ループ
    ループ
    リング→らせん→ループ。すべてを通して素晴らしかった。感動した。話に感動しただけでなく、こんなものを作り出した人がいることに驚嘆した。読み終わった余韻で震えている。リング、らせんと素晴らしく、ループはどうなるのかと思っていたが、リング、らせんで散りばめられた細かい謎をうまく現実世界に落とし込んでまとめたんだなと感じた。怖がりなので、映画のリングは見れないということで小説で読んだが、ホラー、家族愛、謎解き、科学、というように怖いだけでないホラー小説は初めてだった。映画と小説は結構違うと思う。(呪いのビデオの内容とか)。話の概要は掴めたので映画に挑戦したいと思う。
  • 1900年1月1日
    キリンに雷が落ちてどうする
    品田遊(恐山)のエッセイ集。面白い話3割、興味深い話3割、難しい話4割だった。色んなことを考えているんだなぁ〜
  • 1900年1月1日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    人生の分岐を表しているように感じた。4人の主人公?は背景が違えど、宅配物を仕分けする業務の非正規労働者で人生が好転する人もいれば何も変わらない人もいる。著者が何を伝えたかったのかは分からない。110ページで軽く読める。
  • 1900年1月1日
    ありか
    ありか
    母(美空)と娘(ヒカリ)の成長と幸せを分かち合う話。親になったら親の気持ちが分かると言われていたが、そんなことはないと思った主人公(母である美空)。色んな人との関わりを通して毒親な母との関係を改めようとする美空に感化された。自分も苦手な人との関係をそのままにするのではなく、積極的に向き合って壁を越えなければと思わされた。美空の母の嫌な言葉が多いと気が滅入るが颯斗というヒカリから見た伯父が良い役をしていた。とにかく前向きな気持ちにさせてくれる。暗い話もいいけど、たまには明るい話もいいなぁと思う。
  • 1900年1月1日
    らせん -
    らせん -
    『リング』の続編ということでワクワクしながら読んだ。まだまだホラー小説を少ししか読んでいないが、これほど怖く、さらに面白い話の構成、鈴木光司さんが凄すぎる。この小説は約400頁あるが、一度も読むのが飽きたと思うことがなかった。小説の終わりの医師のコメントにもあるが、理系学部を出ている訳でもない著者がこれほど医学や生物学に理解があるのが凄まじい。『リング』で明かされなかった謎がだんだん解決していくところとかが恐怖と好奇心で満たされた。知人の意見だと続編の『ループ』があまりだったらしく早く真相を確かめたい。
  • 1900年1月1日
    ゲーテはすべてを言った
    全体として話が纏まっていて良かった。(難しい話は知識が足りず、理解することが難しいので話が繋がっていくだけで良いなと思ってしまう)哲学的な話は理解できそうでできないということが続いた。ゲーテという人物をこの本を読むまで知らなかったが、興味が湧いてきたので「ファウスト」を読んでみたいなと思った。
  • 1900年1月1日
    ぼぎわんが、来る(1)
    めちゃくちゃ怖かった。本の最後に今までに見たり聞いたりした色んな怖いコンテンツを参考にしているとあるように個人的に八尺様とかの話に近いなと思った。そういうネットの田舎系の怖い話を強化しているような構成だった。章が変わるごとに主人公が変わるので、話の見方が変わっていき、何度も裏切られた。
  • 1900年1月1日
    遮光 (新潮文庫)
    書き出しで興味がそそられた。この主人公は瓶を黒い袋に入れて大切に扱っている。主人公が周りの人に良いように扱われるように嘘をついていく過程がなんとも言えなかった。全体を通して、現実逃避、衝動、狂人といった感じだった。話は同じ著者の『銃』に似ていた。過去の経験から気持ちを偽ることに慣れてしまって本当に大切な人との生活も演技だったということにしていたが、失ってからはまだ生きているという定にしないと精神が持たないというくらいだった。
  • 1900年1月1日
    探偵ガリレオ
    探偵ガリレオ
    面白かった。東野圭吾さんの本を初めて読んだ。
  • 1900年1月1日
    火のないところに煙は(新潮文庫)
    背後が怖くなった。
  • 1900年1月1日
    アイネクライネナハトムジーク
    色んな人の話が最後に絡み合う話。ややこしいくらい登場人物同士が繋がっていくところが面白かった。
  • 1900年1月1日
    BUTTER
    BUTTER
    梶井真奈子と料理を通して成長していく人達の姿が素晴らしかった。少し長めの話であったが、常に好奇心を持って楽しむことができた。
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