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夜井
夜井
@beginner_reading
読書初心者です。 読書の記録をつけたほうがいいかなと思い始めました。よろしくお願いします!
  • 1900年1月1日
    砂の女
    砂の女
    最初と終わりは読みやすいが、中間の砂の穴から脱出を試みて寡黙な女と衝突したり、部落の人から水を絶たれたりするところが読んでいてキツかった。人間の人間たらしい嫌な部分の描写が上手かった。あんなに砂から逃れようとしていた主人公が最後には逃げるのに使える鍵を敵に話したくてうずうずしているところからどうでもよくなったんだなと感じられた。嫌だと思っている現状でも慣れてから外を見ると案外嫌ではないと感じるのかなと思った。
  • 1900年1月1日
    ハサミ男
    ハサミ男
    面白かった。話の内容的に読み返したら理解が深まる系だった。400pくらいから話が複雑になるが、最後まで読んだら何となく理解できた。 心理の話が最近読んでる『ドグラ・マグラ』の話と似ていたからタイムリーだなと思った。磯部さんが周りの警察仲間から子供扱いされるノリが楽しそうだなと思った。
  • 1900年1月1日
    瓶詰地獄
    瓶詰地獄
    難しい
  • 1900年1月1日
    赤い部屋
    赤い部屋
    作り話とはいえ好意的な行動で人を殺す方法があるというところが面白かった。お婆さんが線路を横断していて普通に渡ったら電車と接触しないが、「お婆さん危ないッ!!」と言うことによってお婆さんが立ち止まってしまい電車と接触してしまう。これは表向きでは好意による言動が招いた不幸だと判断されるが、もしその言動者がその裏を考えていたとしたら…。
  • 1900年1月1日
    人間椅子
    人間椅子
    面白かった。30分くらいで読めるので、ぜひ読んでほしい。
  • 1900年1月1日
    黒い家
    黒い家
    ヒトコワ系。リングやぼぎわん、が来るとは違った別ベクトルの怖さ。グロすぎる。犯人が人を殺しすぎてる。
  • 1900年1月1日
    かわいそ笑
    タイトルに惹かれて読んだが、ネット掲示板系の本にはうんざりしている。結局この本は何なのかが分からなかった。後半になったら面白くなる可能性もあったので最後まで読んだが、う〜んという感じだった。こういう現実とちょっとでも絡めて行こうという感じのものが最近多いな。今までにこういう本は物珍しさで読んでいたが、どれも期待に及ばなかった。名作を読みすぎて肥えてしまった。ネット掲示板とかが好きな人は好きかもしれないな。
  • 1900年1月1日
    口に関するアンケート
    ネタバレあるよ。分からない謎がいっぱいあった。最後の言葉が意味分からなくて見返してみると後ろにアンケートが載っていた。この感想を書きながら読み返していくうちに段々謎が解明できた。と思ったが、矛盾が生じたため振り出しに戻った。アンケートの最後に大学生5人とあるがこれは杏を除いたということ?自分の解釈では健と颯斗は別グループだから関係ない?!それとも呪いの木に肝試しに来たのが罪なのか?赤文字になっているのは話終えて地獄に行ったということ?最後のアンケートも問1〜6が何のために設定したアンケートなのかも分からなかった。  他の人の考察見てきた! 作者にまんまとしてやられた。 最後にアンケートを置くことによって読者は何度も読み返して考察する。その考察を誰かに伝える(自分の場合は文字で)→それが繰り返されることによって事実と異なることが噂として定着する。まさしくこの話の霊園の木のように。数分前の自分が滑稽。
  • 1900年1月1日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    終わり方が個人的に良かった。あまり多くを語らない感じが後味を良くしてくれる。ネタバレになるけど、最初に犯行の詳細を書いた紙(良心)を瓶に入れて海(神)に渡して結果的に裁きが下ったということかな。完璧と思われた犯行が段々追い詰められていくのはあまり好きじゃないので、最後の書き方が最高だった。別の作者になるけれど、夕木さんの最近の作品と構成が似ていて夕木さんはこの本に結構影響を受けたのかな?それともまだ自分が未読なだけのアガサ・クリスティなどの過去の推理小説にこのような構成があるのかな。こういう本を読むと海外の推理小説の代表作などは読んでいる前提でネタバラシを喰らうので早く名作は読んだ方がいいなと思った。
  • 1900年1月1日
    火の粉
    火の粉
    面白すぎて1日で読み終えた。冤罪に関するサスペンス小説。裁判長である主人公梶間勲が一家3人を殺害したとして罪に問われていた武内被告を冤罪として無罪にした。その2年後主人公は裁判長を辞め大学の教授として家族と静かな暮らしをしていた。その東京の郊外の自宅の隣に自分が無罪にした武内が引っ越して来てから家族関係が歪んでいく話。ところどころ読んでいて腹が立つところもあるが、総合して面白い。武内の頭が良いため犯行の尻尾が全く掴めず、雪見さんが孤立させられていくところは苛々した。しかし、後半になっていくと家族の半数ほどが武内に疑いを持ち始めるので苛々はそこでなくなった。終盤はかなり怖かった。
  • 1900年1月1日
    十戒
    十戒
    面白かった。全ての筋が通ったときの頭に光が射すあの感覚は方舟と同じくらい興奮した。自分の中の膨らんだ期待に応えてくる作品だった。本の裏にqrコードで解説動画がある。そこに行くにはこの小説の真相を知らないと行けない。これからそこに行こうと思います。
  • 1900年1月1日
    ノルウェイの森(下)
    亡くしてしまうことはなんとなく勘づいていた。通して良い話だった。猥談がかなり多いので、そこで苦手に感じる人もたくさんいるだろう。突撃隊君の音沙汰が下巻でなかったのが残念だった。彼は不器用だけれど優しい子でした。
  • 1900年1月1日
    ノルウェイの森(上)
    全部読み終わってから、第一章の話を読み返すと将来どういうことが起きるかを想像できそうで、悲しい気持ちになる。第一章でドイツから始まって作中でとにかく一人になることがあればドイツ語の勉強をしたなぁ。最初の野井戸に落ちるという話は直子が亡くした人に暗いところに連れて行かれパニックになるということなのかな。そこでワタナベ君が側にいたら抱きしめて助けられるけど、一緒に生活していくことになると働かないといけないので、ずっと一緒にいることはできない。悲しいな。まだ下巻を読んでいないのでこの感想が杞憂に終わることを願う。
  • 1900年1月1日
    アルゼンチンババア
    アルゼンチンババア
    主人公は18歳の女の子でお母さんを亡くした。お父さんは石工でお母さんを亡くした後、店を畳んでアルゼンチンババアの元に居るらしい。アルゼンチンババアは3階建ての廃ビルで自給自足の暮らしをしている。読み終えて温かい気持ちになった。教科書に載ってそうな話だった。若干ジブリ作品のような空気を感じ取った。
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    面白かった。
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    SF小説を初めて読んだ。主人公がコールドスリープで脳がやられて記憶が曖昧な状態から始まる。だんだん記憶が戻ってきてなぜ自分がここにいるのかを思い出していく。その後の未知との遭遇とコミュニケーションに至るまでの過程が面白い。これから後半読んできます。
  • 1900年1月1日
    カフネ
    カフネ
    良かったですね。
  • 1900年1月1日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    ヤバいほど面白かった。オチを知ってしまう前に早く読んだほうが良い。とにかくずっと面白い。読書歴浅いけれど、ミステリーのなかではトップレベルに凄かった。内容は言わない。
  • 1900年1月1日
    成瀬は都を駆け抜ける
    読み終わって「確かにタイトル通り都を駆け抜けましたね〜」と思った。成瀬があまり感情を表に出さないけど、明るいという不思議な性格をしているので青すぎる青春に落ちがついて読みやすくなっていた。森見登美彦大好き人間として森見さんに影響を受けた表現や話がいくつかあってほくそ笑んだ。
  • 1900年1月1日
    エレファントヘッド
    シスマという薬物で意識が分裂して世界が分岐していく、意識が分裂しているだけなので、実際の世界はお互いに影響しあい辻褄を合わせようとする。恐山さんがオススメしていたので読んだ。1回読んだだけだと理解が難しいと思う。最初の方で文哉があやかと呼ばれていたところらへんから頭が混乱してしまった。
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