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夜井
夜井
@beginner_reading
読書初心者です。 読書の記録をつけたほうがいいかなと思い始めました。よろしくお願いします!
  • 1900年1月1日
    キリンに雷が落ちてどうする
    品田遊(恐山)のエッセイ集。面白い話3割、興味深い話3割、難しい話4割だった。色んなことを考えているんだなぁ〜
  • 1900年1月1日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    人生の分岐を表しているように感じた。4人の主人公?は背景が違えど、宅配物を仕分けする業務の非正規労働者で人生が好転する人もいれば何も変わらない人もいる。著者が何を伝えたかったのかは分からない。110ページで軽く読める。
  • 1900年1月1日
    ありか
    ありか
    母(美空)と娘(ヒカリ)の成長と幸せを分かち合う話。親になったら親の気持ちが分かると言われていたが、そんなことはないと思った主人公(母である美空)。色んな人との関わりを通して毒親な母との関係を改めようとする美空に感化された。自分も苦手な人との関係をそのままにするのではなく、積極的に向き合って壁を越えなければと思わされた。美空の母の嫌な言葉が多いと気が滅入るが颯斗というヒカリから見た伯父が良い役をしていた。とにかく前向きな気持ちにさせてくれる。暗い話もいいけど、たまには明るい話もいいなぁと思う。
  • 1900年1月1日
    らせん -
    らせん -
    『リング』の続編ということでワクワクしながら読んだ。まだまだホラー小説を少ししか読んでいないが、これほど怖く、さらに面白い話の構成、鈴木光司さんが凄すぎる。この小説は約400頁あるが、一度も読むのが飽きたと思うことがなかった。小説の終わりの医師のコメントにもあるが、理系学部を出ている訳でもない著者がこれほど医学や生物学に理解があるのが凄まじい。『リング』で明かされなかった謎がだんだん解決していくところとかが恐怖と好奇心で満たされた。知人の意見だと続編の『ループ』があまりだったらしく早く真相を確かめたい。
  • 1900年1月1日
    ゲーテはすべてを言った
    全体として話が纏まっていて良かった。(難しい話は知識が足りず、理解することが難しいので話が繋がっていくだけで良いなと思ってしまう)哲学的な話は理解できそうでできないということが続いた。ゲーテという人物をこの本を読むまで知らなかったが、興味が湧いてきたので「ファウスト」を読んでみたいなと思った。
  • 1900年1月1日
    ぼぎわんが、来る(1)
    めちゃくちゃ怖かった。本の最後に今までに見たり聞いたりした色んな怖いコンテンツを参考にしているとあるように個人的に八尺様とかの話に近いなと思った。そういうネットの田舎系の怖い話を強化しているような構成だった。章が変わるごとに主人公が変わるので、話の見方が変わっていき、何度も裏切られた。
  • 1900年1月1日
    遮光 (新潮文庫)
    書き出しで興味がそそられた。この主人公は瓶を黒い袋に入れて大切に扱っている。主人公が周りの人に良いように扱われるように嘘をついていく過程がなんとも言えなかった。全体を通して、現実逃避、衝動、狂人といった感じだった。話は同じ著者の『銃』に似ていた。過去の経験から気持ちを偽ることに慣れてしまって本当に大切な人との生活も演技だったということにしていたが、失ってからはまだ生きているという定にしないと精神が持たないというくらいだった。
  • 1900年1月1日
    探偵ガリレオ
    探偵ガリレオ
    面白かった。東野圭吾さんの本を初めて読んだ。
  • 1900年1月1日
    火のないところに煙は(新潮文庫)
    背後が怖くなった。
  • 1900年1月1日
    アイネクライネナハトムジーク
    色んな人の話が最後に絡み合う話。ややこしいくらい登場人物同士が繋がっていくところが面白かった。
  • 1900年1月1日
    BUTTER
    BUTTER
    梶井真奈子と料理を通して成長していく人達の姿が素晴らしかった。少し長めの話であったが、常に好奇心を持って楽しむことができた。
  • 1900年1月1日
    つけびの村
    つけびの村
  • 1900年1月1日
    方舟
    方舟
  • 1900年1月1日
    四畳半王国見聞録
    主人公はずっと四畳半の中で妄想していたということなのか?面白いけど、時空が歪んでいて混乱することが多かった。
  • 1900年1月1日
    成瀬は信じた道をいく
    小説の舞台となっている年代に重なるように読めて良かった。
  • 1900年1月1日
    夜は短し歩けよ乙女
    以前、四畳半神話大系を読んだので、知っている名前がたくさん出てきて楽しかった。主軸として主人公が黒髪乙女との外堀を埋めていくのが話の大半で、ことごとくすれ違うが、結果的うまく回る感じが良かった。来年あたりに下鴨神社の古本市に行ってみたいと思う。
  • 1900年1月1日
    生殖記
    生殖記
    すごく良かった。図書館で借りたけど、手元に置いておきたいと思った。これほどヒトを俯瞰して見れる朝井さんはすごいなぁ…。自分はかなり鈍感なので、最初の喋りだしの声は"神様"とかかなぁと第一話が終わるまで思っていたけれど、第二話の始まりと本の題名を見て、あーなるほどと思った。生殖器が尚成を小馬鹿にしているところとかが話の雰囲気を柔らかくしてくれていて読みやすかった。特に、「あ、尚成、脚を組みました。短いのに、無理して。」というところとかが良いですね。自分の生殖器もこんなふうに自分の行動を解説してほしいです。
  • 1900年1月1日
    まず牛を球とします。
    好きな話 「家に帰ると妻が必ず人間のふりをしています。」 「令和二年の箱男」
  • 1900年1月1日
    禁忌の子
    禁忌の子
    読者をいっぱい揺さぶってくれる話の展開が良かった。タイトル回収をしたとき"うおおお"と震えた。自分は勘が悪いのでタイトルの意味をラスト10ページくらいまで違う意味で捉えていた。
  • 1900年1月1日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬あかりの性格を楽しめた。 どの章も良かったが、レッツゴーミシガンが面白かった。話のまとまりも良く、温かい気持ちになった。
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