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夜井
夜井
@beginner_reading
読書初心者です。 読書の記録をつけたほうがいいかなと思い始めました。よろしくお願いします!
  • 1900年1月1日
    ノルウェイの森(下)
    亡くしてしまうことはなんとなく勘づいていた。通して良い話だった。猥談がかなり多いので、そこで苦手に感じる人もたくさんいるだろう。突撃隊君の音沙汰が下巻でなかったのが残念だった。彼は不器用だけれど優しい子でした。
  • 1900年1月1日
    ノルウェイの森(上)
    全部読み終わってから、第一章の話を読み返すと将来どういうことが起きるかを想像できそうで、悲しい気持ちになる。第一章でドイツから始まって作中でとにかく一人になることがあればドイツ語の勉強をしたなぁ。最初の野井戸に落ちるという話は直子が亡くした人に暗いところに連れて行かれパニックになるということなのかな。そこでワタナベ君が側にいたら抱きしめて助けられるけど、一緒に生活していくことになると働かないといけないので、ずっと一緒にいることはできない。悲しいな。まだ下巻を読んでいないのでこの感想が杞憂に終わることを願う。
  • 1900年1月1日
    アルゼンチンババア
    アルゼンチンババア
    主人公は18歳の女の子でお母さんを亡くした。お父さんは石工でお母さんを亡くした後、店を畳んでアルゼンチンババアの元に居るらしい。アルゼンチンババアは3階建ての廃ビルで自給自足の暮らしをしている。読み終えて温かい気持ちになった。教科書に載ってそうな話だった。若干ジブリ作品のような空気を感じ取った。
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    面白かった。
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    SF小説を初めて読んだ。主人公がコールドスリープで脳がやられて記憶が曖昧な状態から始まる。だんだん記憶が戻ってきてなぜ自分がここにいるのかを思い出していく。その後の未知との遭遇とコミュニケーションに至るまでの過程が面白い。これから後半読んできます。
  • 1900年1月1日
    カフネ
    カフネ
    良かったですね。
  • 1900年1月1日
    方舟
    方舟
    ヤバいほど面白かった。オチを知ってしまう前に早く読んだほうが良い。とにかくずっと面白い。読書歴浅いけれど、ミステリーのなかではトップレベルに凄かった。内容は言わない。
  • 1900年1月1日
    成瀬は都を駆け抜ける
    読み終わって「確かにタイトル通り都を駆け抜けましたね〜」と思った。成瀬があまり感情を表に出さないけど、明るいという不思議な性格をしているので青すぎる青春に落ちがついて読みやすくなっていた。森見登美彦大好き人間として森見さんに影響を受けた表現や話がいくつかあってほくそ笑んだ。
  • 1900年1月1日
    エレファントヘッド
    シスマという薬物で意識が分裂して世界が分岐していく、意識が分裂しているだけなので、実際の世界はお互いに影響しあい辻褄を合わせようとする。恐山さんがオススメしていたので読んだ。1回読んだだけだと理解が難しいと思う。最初の方で文哉があやかと呼ばれていたところらへんから頭が混乱してしまった。
  • 1900年1月1日
    ペンギン・ハイウェイ
    正直、読み始めたときはこんなに涙が出るとは思わなかった。主人公のアオヤマ君は科学の子なので、自分の感情を客観的に表現したり、物事を論理的に考えている。歯科医院のお姉さんとアオヤマ君の関係が良かった。アオヤマ君は賢いが、まだ小学4年生なので、自分が恋に落ちていることを客観視することが難しかった。しかし、お姉さんとの日々を繰り返し、最後にはその気持ちに気づく。でも、それが遅かった。周りの人は皆アオヤマ君がお姉さんのことが好きなことを分かっていたが、アオヤマ君自身はその感情がどういったものなのかを最後の直前まで仮説としてでしか考えれなかったのかもしれない。実際には泣いていないけれど、自分が涙脆かったら号泣していた。森見さんはこういう作品も書けるのかと驚嘆した。特に好きなシーンは最初の方の場面でアオヤマ君は色んなことの研究をしていて、その中でお姉さんの研究に行き詰まったときお父さんがその話を聞いて、アオヤマ君にちょっと苦いチョコレートをあげるシーンで素晴らしい文学だと思った。アオヤマ君は自分の感情を律しすぎていて、正直になれていないところが儚いと感じた。sf小説で1番好きかもしれない。この小学生のまだまだ知らないことばかりで色んなところを友達と探検したりするところにノスタルジーを感じて、もう戻れないあの頃を想い心の中で泣いた。
  • 1900年1月1日
    燃えよ剣 下
    燃えよ剣 下
    面白かった。自分も土方歳三のように精神にぶれない軸を持って生きていこうと思った。
  • 1900年1月1日
    納税、のち、ヘラクレスメス のべつ考える日々
    コラム日記面白い。タイトルにもなっている納税した後にヘラクレスのメスを拾う話が面白すぎる。これは本当にあった話か?ってくらいよくできた話だった。
  • 1900年1月1日
    熟柿 (角川書店単行本)
    不運が続くとページをめくるのが怖くなった。最後の章からはどういう展開になるのか分からず読み進めるのに緊張した。かなり良い作品だった。
  • 1900年1月1日
    彼の左手は蛇
    彼の左手は蛇
    蛇信仰というものがあることを初めて知った。蛇信仰から波及する日本や西洋の神話の話が面白かった。鉄や青銅器ができる以前は人類にとって自然は脅威であったので信仰の対象とされていたがそれ以降は稲作などから天気が大事になり、天気が信仰の対象になった話など。例ゼウス。メデューサの髪の毛がなぜ蛇なのかという話も面白かった。
  • 1900年1月1日
    1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略
    第一章まで読んだ。トイレに行ったあと政治コーナーを眺めていたら、1%という文字が目に飛び込んできた。日本の将来に前向きな姿勢がすごく良いなと思った。勉強のやる気が出た。
  • 1900年1月1日
    暁星
    暁星
    個人的に前半は良かったが、後半の主人公と暁生のやり取りが少しきついなと思った。(これは自分が恋愛系のいちゃつき話を文字で読むのが苦手なだけ)後半を読んでいる途中は前半が事実で後半がその事実を元にした小説で、さらに小説中の作家によって一連の出来事が感動話に昇華されているということを伝えたいのかなと思ったが、おそらく違った。
  • 1900年1月1日
    風と共にゆとりぬ
    相変わらず朝井リョウさんのエッセイは面白い。今まで彼は陽キャだと思っていたが、色んな話を読んでいくうちに卑屈という側面を見つけた。エッセイの中で自虐や被害妄想が多い(そこが面白い)。特に"大人のための友達論"というテーマの話が心に突き刺さった。自分は人見知りという自己申告により「他人との距離を上手に測れない不器用で奥ゆかしいワタシ」を演出している傲慢な人間なのだ。これを読んで改めて自分は傲慢だなと思った。そりゃ友達もできませんわな。ここから脱却しなければならないと思った。とにかく断られてもいいのでちょっと仲良くなった人がいたら何かどうでもいいことに誘うという経験をしてみたらええがな。次に夏裁判の話も心に刺さった今は春裁判の真っ只中、春休み何してた〜という問いをかけられたときに何も言うことがないと春裁判で敗訴してしまう。あと、自分がコントロールできないことにたくさん出会わなければならない。つまり、失敗してもいいから色んなことに挑戦しろということですな。まずは面接やな、面接予約しろよ自分!
  • 1900年1月1日
    右園死児報告(1)
    読んだことないスタイルの本だった。
  • 1900年1月1日
    ループ
    ループ
    リング→らせん→ループ。すべてを通して素晴らしかった。感動した。話に感動しただけでなく、こんなものを作り出した人がいることに驚嘆した。読み終わった余韻で震えている。リング、らせんと素晴らしく、ループはどうなるのかと思っていたが、リング、らせんで散りばめられた細かい謎をうまく現実世界に落とし込んでまとめたんだなと感じた。怖がりなので、映画のリングは見れないということで小説で読んだが、ホラー、家族愛、謎解き、科学、というように怖いだけでないホラー小説は初めてだった。映画と小説は結構違うと思う。(呪いのビデオの内容とか)。話の概要は掴めたので映画に挑戦したいと思う。
  • 1900年1月1日
    キリンに雷が落ちてどうする
    品田遊(恐山)のエッセイ集。面白い話3割、興味深い話3割、難しい話4割だった。色んなことを考えているんだなぁ〜
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