
チョコ次郎の夏
@CircusInMyHead
2026年5月25日
アンチ・オイディプス(下)
ジル・ドゥルーズ,
ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ,
フェリックス・ガタリ,
宇野邦一
ちょっと開いた
1972年のドゥルーズ+ガタリによる著作。フロイト批判の部分を読んだ。今の精神医学の主流はフロイト等の精神分析ではない、と思う(私には精神分析医にかかったこともある)。
少なくとも、私の場合、退院して地域生活を営んでおり、医師、リハビリスタッフ、訪問看護師によるチーム医療に支えられている(これは電子カルテの存在によって可能である)。
無論、人間学としての精神医学も、障がいの有る無しに関わらず、大切ですよね!

