

チョコ次郎の夏
@CircusInMyHead
統合失調症と付き合いながら、のんびりとピアノを弾いております。放送大学で哲学→経済学と学んできたこともあり、両者に共通する数学にちょうせんしています。。note執筆中↓
- 2026年5月26日
武器としての「資本論」白井聡読んでる - 2026年5月25日
アンチ・オイディプス(下)ジル・ドゥルーズ,ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ,フェリックス・ガタリ,宇野邦一ちょっと開いた1972年のドゥルーズ+ガタリによる著作。フロイト批判の部分を読んだ。今の精神医学の主流はフロイト等の精神分析ではない、と思う(私には精神分析医にかかったこともある)。 少なくとも、私の場合、退院して地域生活を営んでおり、医師、リハビリスタッフ、訪問看護師によるチーム医療に支えられている(これは電子カルテの存在によって可能である)。 無論、人間学としての精神医学も、障がいの有る無しに関わらず、大切ですよね! - 2026年5月24日
人新世の「黙示録」斎藤幸平気になる読みたい - 2026年5月22日
映画を見ると得をする池波正太郎読み終わったデイケアの本棚に見つけて読んだ。池波氏についてはよく存じ上げなかったが、「映画を見ると得をする」理由が豊富な教養や経験を交えながら、判りやすく書かれた書。 これを機に、本棚にある氏の別の諸作も読んでみようかな。 - 2026年5月20日
- 2026年5月16日
- 2026年5月15日
ふと思い出した…自分の小説は、まぎれもなくそうした忌まわしい物語であるのであるのだろうという気が、森眞冬にはした。たとえ外見上、どれほど美しい物語と見える場合でも。だが、実はさらにまた、一見、忌まわしく映る物語にこそ、真の美しさは秘められてもいるのではないか。世界が忌まわしいとき、最も美しい物語とは、すなわち何より忌まわしいそれなのではないか。真に忌まわしい物語こそが、真に美しいのではないか。(中略) それにしても、忌まわしい物語があるなら、同様に忌まわしい絵や彫刻、音楽もまた、あり得るのか。それとも“純粋藝術”とやら称されるものは、治外法権の彼方にあるのか。 ベートーヴェンとは、もしかしたら……忌まわしい音楽なのではないか?ジャコメッティの場合は−それでは、どうか… - 2026年5月14日
- 2026年5月13日
蜜蜂と遠雷恩田陸気になる - 2026年5月13日
- 2026年5月13日
ユリイカ2026年6月臨時増刊号 総特集=中上健次いとうせいこう,内藤千珠子,四方田犬彦,大塚英志,奥泉光,宇佐見りん,山田広昭,柄谷行人,河野真太郎,渡邊英理買った - 2026年5月11日
- 2026年5月11日
- 2026年5月11日
自信のない部屋へようこそ雨宮まみ買った - 2026年5月9日
- 2026年5月7日
自信のない部屋へようこそ雨宮まみ手に取った本書と、『四十才がくる!』を本屋で手に取る。 雨宮まみ先生の懐かしい御姿が載っていたので、買えば良かったかも。 他の方の感想読んで思いましたが、部屋作りにも活かせそう。 - 2026年5月7日
- 2026年5月7日
- 2026年5月6日
- 2026年5月5日
枯木灘 (河出文庫 102A)中上健次借りてきた
読み込み中...



