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チョコ次郎の夏
チョコ次郎の夏
チョコ次郎の夏
@CircusInMyHead
統合失調症と付き合いながら、のんびりとピアノを弾いております。放送大学や朝カルにて政治・経済を学んでおります。
  • 2026年2月25日
    ショットとは何か
    大学時代、サークルで映画を撮っていた名残りで。
  • 2026年2月25日
    暇と退屈の倫理学
  • 2026年2月25日
    数学ガール
  • 2026年2月23日
    ボーヴォワール『老い』 2021年7月
    だいぶ前、NHKオンデマンドで観て、よかったので。 フェミニストの代名詞的存在である碩学によるわかりやすい解説は、独学者には悦ばしい限り。
  • 2026年2月22日
    ルソーエミール
    恥ずかしながら、ここ数年、本を一冊読み通せない、映画も最後まで観れない状態が続いていたが、この本は読めた!
  • 2026年2月21日
    岩波講座 哲学〈12〉 性/愛の哲学
    …つまり「美しくない」と言われれば「醜い」と解釈したり、「美しい」以外はみな「美しくない」で片づけてしまったりする排中律に侵された頭の構造である。「美しくない」が孕む未然の運動、つまり媒介の審級を理解できない限り、愛、つまりエロスが何であるかもつかめない。(二百四十八頁) (『探究 性/愛はいかにして可能か ―エロスの問いを探究する―』、後藤浩子、二百四十八頁) こじらせ女子ムーブメントを想起した。
  • 2026年2月20日
    いまモリッシーを聴くということ (ele-king books)
    モリッシーのことは、十代のころからファンで、リリックで泣き笑いしてきたのだが、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』で話題のブレイディみかこさんの書き物を、ちゃんと読んでいなかったこともあり、一石二鳥か、と。
  • 2026年2月19日
    詩とは何か
    詩とは何か
    「先程、石巻のホテルの一室での最終校正について触れましたのですが、その折に、白い煙の一筋のような詩の姿形がと申し上げましたが、それが気が付きますと『イ(i)の樹木(き)の君が立って来ていた』という一行に変わって現れて来ていたのです。ああ、この一行の出現を待って、三年、十年、あるいはわたくしは生涯をすごして来ていたのだという、感慨がございましたことを、『詩』の現れの一例として、ご報告をしておきたいと思います。」(十四頁)
  • 2026年2月18日
    ニーチェ ツァラトゥストラ
  • 2026年2月17日
    ルソーエミール
    本も終わりに近づいて、(本編は読了)思考の粘りを感じている。 経済学にも、粘り強い思考が必須だと思っていて、ルソーはそれとは違う、軽やかなものなのだけれど。 「SNSで事足れり」の思考では、粘りは出ないね。 ファンになるか、なってもらうか、してずっとその人を見てない限りは。 実際に会った人とか、さ。
  • 2026年2月16日
    現代思想2007年10月臨時増刊号 総特集=ドキュメンタリー
    『詩とは何か』という本を記した吉増剛造さんは、ゼミの後藤浩子先生からいただいた本書に印刷されている、『鏡花フィルム』(の創作ノート)から頭をぶつけるようにして入った。
  • 2026年2月13日
    あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。 他人に支配されず、自由に生きる技術
    抜粋 Q:自己嫌悪だらけの世界で何ができるのか?  ショート・フィルム(マイケル・ジャクソンの『ゴースト』)では、マエストロは魔法を使って、自らと子どもたちとを救います。この魔法は何も映画の中だけにあるわけではありません。この世界にも魔法はあります。  私たちは魔法を使っていくしかない。それなしでは戦えないのです。  たとえば、芸術だとか音楽だとか、人の心を震わせるような何かは、実は「魔法」なのです。  A:魔法を使うしかない  この「ゴースト」のショート・フィルムは、YouTubeで全編を観ることができます。  ぜひ一度、ご自身の眼で「魔法の世界」を体感してみてください。
  • 2026年2月13日
    なにもない空間
    なにもない空間
    この本から影響を受けて、数えるほどだが演劇を観に行ったりもした。 あろうことか、舞台の台本まで書いてしまった! とまれ、自分の思想らしきものの萌芽期にまで戻ってじっくり考えてみたい。
  • 2026年2月12日
    雪国
    雪国
    ピアノの先生が参加する、歌舞伎のお囃子ライブ!を観に行った帰り、自分の中に残っている(東京に降った雪のように?)古典ってなんだろう?と考えた。 消去法で残ったのが、日本的な「美」を結晶化させた本書。 男子校の高校生だったころ、よく女の人を知らずにこんな本を読んでいたなー、と思う。
  • 2026年2月11日
    なにもない空間
    なにもない空間
    ロラン・バルトの『記号の国』における、「西洋演劇の解体」を、演劇を志すもの(私は違いますが)なら誰でも知っているこの本(そもそも『なにもない空間』という)から演劇理論を援用して、根拠付けてゆきたい。欲を言えば、アントナン・アルトーまで根を生やして…。 (与太話:ピーター・ブルックが監督した、映画、『マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者たちによって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺』、観てみたい)
  • 2026年2月8日
    表徴の帝国
    表徴の帝国
    『表徴の帝国』改め、『記号の国』。日本の文化についての本。 演劇の解体と68年革命について考えたい。
  • 2026年2月7日
    表徴の帝国
    表徴の帝国
    こちらの本の改訳を図書館にて予約。 『表徴の帝国』改め、『記号の国』。
  • 2026年2月7日
    全共闘晩期
    全共闘晩期
    68年革命については、どこまでも澄み切った冒頭文から始まるこの本を読み読み、じっくり考えてみたいものだ。 ロラン・バルトの『表徴の帝国』についても、法政大学在学時代に、花咲政之輔師匠と天才、絓秀実氏による、『ネオリベ化する公共圏』、『Left Alone―持続するニューレフトの68年革命』を読んだところから、演劇の解体と68年革命というテーマで読解し、ゼミ論として提出した。
  • 2026年2月5日
    詩とは何か
    詩とは何か
    死の匂いを嗅いで遠ざけていた本書だが、希死念慮からではなく、詩を書きたいから、と再び手に取る。 感性的であること、は死を意味しない、と思う。
  • 2026年2月4日
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