チ〜ズ明太娘 "海が走るエンドロール 9" 2026年5月26日

海が走るエンドロール 9
独特のテンポを最後まで貫いた漫画だった。 結局うみ子はどんな作品を作ったのかというのはボカされていて、ここはアニメ映画で補完するのかなと思ったが、できれば原作漫画でこそ読みたかった(読者の想像に委ねるのは上手いけど、最終回前に大コケしないための回避策とも感じた) ソラはもっと天才寄りの感覚持ちだと思ってたら割と俗っぽく数字やSNS人気という外堀を固めていくタイプだったのは少し意外。 センスがある、それを自覚している、けどそれを世間に証明するには…というソラの葛藤?が最終巻で明らかになって、個人的にここは歳が離れているうみ子よりもだいぶ生々しく感じた。
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