買った順に読まなくてもいいよね "文庫版 邪魅の雫" 2026年5月26日

文庫版 邪魅の雫
読み終わると途中の比喩やモノローグなど端々に今回の主題のようなものがあって"なるほど〜"となる。 ↓まとまってない思考メモ 私の知っているあの人は精々私が知っている範囲のあの人でしかないし、それがあの人の何%なのかもわからないから期待も失望も自分勝手で傲慢。あの人は私の延長ではない。 ちっぽけな自分の世界="砂粒"は他の粒を内包できない。接する範囲でのみ知ることができる。 自分の人生はいつだって自分が主人公だから忘れがちになっちゃいますね…。 人間そういうもんだよねって内容ではありますが、人間関係とか疲れた時、自身の驕りを自戒できるようにもっと整理しときたいです。 先の自分にもっとまともな感想を残してあげたい。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved