
ぷま
@repreprep
2026年5月26日
読んでる
大人になって大分経つのに、ここ最近やたらと苦手な食べ物が増えていた。嫌いではなく苦手。出されたら美味しくいただくけれども、自分から率先して箸をつけることのない食べ物がやたらと増えていた。そうか、自分にとって不快に位置される味だと感じていたのか。歳を重ねるごとに人は我儘になるというけれど、たぶん許容範囲のグラデーションがなくなって境界線がはっきりしていくんだろうな。そうして作りあげられた人は、あまりにもくっきりとしすぎていて、良くも悪くも異物として捉えられるようになってしまうのか。
