私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE

299件の記録
- かおりん@mokemokeko72026年4月11日気になる@ 透明書店久しぶりの透明書店で見かけた。 透明書店は私の心を掴む本を見やすいところに置いている。 気になって、R eadsのみんなの声読んだら、ますます読みたくなった。 なんかますます気になった〜!!
はなこ@goma_hnk2026年4月9日読み終わった“私が生活改善運動を行ってきた結果、一番変わったのは実は生活そのものではなくて、自分自身だった。幸せを受け取っていいと、思えるようになった。”(p211) いわゆる「ていねいな暮らし」に近づいていく話ではなく、もっと深く、自分の内面と向き合っていく過程を見せてもらえた本だった。身の回りの「物」を選んだり、捨てたり、作ったりすることは、結局「自分」を確かめていくことなのだと思った。 安達さんも、そのまわりにいる人たちも、人間らしくて好きになっちゃう。「人間らしい」ってなんだろう、という問いも今、私の中に浮かんでいる。

まるめ@marume_bk2026年4月4日読み終わった数ヶ月前からこの本が必要だとずっと思っていた。ようやく読めて嬉しい。 そうだよね、と価値観を確かめるような時間だった。 少し前に引っ越してから、生活を整えることにちゃんと目を向けるようになった。今はまず住まいを整えている。 帯に書かれた"「これでいいや」で選ばないこと 「実は好きじゃない」を放置しないこと"は大切なことばだなと心に留めている。 次は服を整えたい。 世界情勢が混乱していて明日や未来への不安が強い日々だけど、すべてが不安に絡め取られないようにいきていきたい。



はなこ@goma_hnk2026年4月1日読んでる本棚編、食事編と読み終えて、うわあ…良い本だ……としみじみ。バイブルにしたい。買ってよかった。内容ももちろんだけど、安達茉莉子さんの書き方、言葉がとてもとても好きだと思った。続きも楽しみ!


みかん@sma02112026年3月29日読み始めた表紙が可愛くて、とうとう購入。 行きつけの移動本屋さんにいつもあって、いつ買おうか迷っていたけれど、年度末、仕事に追われるなかで、暮らしを整えたい!と思い、手に取った。 部屋が荒れると心と荒れる。でも、どこから手をつければ良いのかわからない。 生きていくには働かねば。 そんな日常に寄り添ってくれる一冊に、心が救われる。

はな@hana-hitsuji052026年3月28日買ったついに魔物が降りてきて、本を沢山買った。衝動的。 慌ててブレーキをかけたけれど、最後に目があったこの本を掴んで、棚に戻さずそのまま連れて帰ることにした。







- 犬の星@inudog2026年3月22日読み終わった自分の気に入ったものだけ部屋に置かないと。しょうもないものに構ってる暇なんてないもんね。旅行中にこれを読んで、早くお家に帰って自分の好きな物だけで過ごしたくなった。貴族のような振る舞いで生きるYさんが魅力的でどうしても気になる。

海底@kaitei2026年3月15日読み終わった生活についての本。割れた鏡を片付けたり、服を一から作ったり。 「朝起きてベランダに出て、空の色の変化と朝日を眺める。洗い物をしていても、それは祈りのようでもあったし、口ずさむ音楽のようでもあった」 きらめく宝石みたいな本文もさることながら、引用ひとつとっても凄まじい熱を感じた。 「芸術をもてあの灰色の労働を燃せ」 「整然と整えられた畝のように、生活は結果として芸術になることがある」 「ファッションは魂の皮膚」 メリル・ストリープのスピーチから、「壊れた心の欠片を拾ってアートにしなさい」。 引用が良すぎて、〈てつがくを着て、まちを歩こう〉〈庭仕事の真髄〉〈最初に読む料理本〉の3冊を、連鎖して読むことになった。 自分は尊いので、自分の手で適切なものを与えることから逃げないようにしたいな〜と思った。豊かで清潔な環境、栄養のある食生活から逃げないこと。それが一番難しいのよねえ。





ao@alphat_ao2026年3月5日読み終わったちょうど自分も部屋の片付けや新しい道具を買ったりして改善してるところだったから、共感するところもあってすいすい読んだ。よく考えて物を選ぶ癖をつけていきたい。
だま@dama_reading2026年3月3日読み終わった図書館で借りたのだけど、手元に置いておきたいなぁ、これはそういう本だと思った。 本棚と鏡の話がなんだか特に好きだった。自分の幸せを貪欲に選ぶこと。良いなあ。
いっちー@icchii3172026年3月2日読み終わったむー、めっちゃ良かった。。。 一瞬、こういうのってステイホームから始まった、消費させるための流行りなのでは?と思ったけど(ステイホーム中もシェアハウスだったから流行りがあったとしても全く認知していない)、また読んでみて、いや、これは違う、と思った。もっと普遍的なものだ。 具体的な町、具体的なお店が出てくるから、確かに現在の話だけど、これは人間の生活という営みの話、自分で自分をケアするという話だった。 『庭仕事の真髄』、Xで見かけて図書館でまた借りてきてるやつあるけど、やっぱ読もうと思った。 この人みたいに生きたいなと思ったし、同時にお母さんのこともすごくいいなと思った。実際、一番沁みたのはそこだった。 お母さまに限らず、年配の人って別に何者かになりたいという欲望がない人が多い。私が「今日も何もできなかった」とバイト先の60歳のオーナーに言ったらきょとんとしていた。日々、淡々とやることをやっているだけで本当はいいはずなのだ。 でも、この著者は本を通して表現をしているのだと思う。私も表現をしたいタチだから、すごく憧れた。 でも、最近私も生活が荒れていて、何者かになりたいけど何をすれば良いかわからず、目の前のことに集中しきれていなくて、最悪だ、と思っていたけど、たぶん、まずは淡々と朝起きて、片付けをしていくところからなのだと思う。

オケ山@okeyama2026年3月1日読み終わった著者の安達さんが生活のいろいろを試行錯誤しながら見直していく過程を読んでいくと、自分の身の回りを振り返らざるをえない。 かなりテキトーに暮らしているから… この本に書かれている生活改善運動はいわゆる表面上の「丁寧な暮らし」というものではなく、自分と徹底的に向き合い、自分が心底求めるものを探して実現していくということで、それはなかなか簡単ではなさそうだしエネルギーがいりそうだ。 生活改善というか、どう生きるかどう生きたいかということなんだろう。 終わりがなさそうではあるが、でもとても楽しそうでもある。 わたしはめんどくさがりで金銭的にもそんなに余裕はないけれど、少しずつでも自分が気持ちがよいと思える暮らしに近づきたいと思った。 まずは小さな違和感や不快感をそのままにせず、一つずつなくしていこう。 そしていつも自己犠牲的な考えになりがちな自分をもっと大切に、尊重できるようになりたい。 よい本でした。- mado@okurimono2026年3月1日読み終わった安達茉莉子さん、すごく好き!(まだ2冊目だけど) タイトルを見たとき、丁寧に暮らせてない自分に焦りを感じるような内容だったらいやだなってちょっと思ったんだけど、全然違った。 環境や人やモノとの出会いの中で、自分の縛りをほどいて、変わっていく姿がとても気持ちが良かった。

nessie@nessieayako2026年2月20日読み終わったなんというか、めちゃくちゃあたたかい読後感だ…! 生活を守りながら制作をすることの大切さをいま一度噛み締めたい。土曜日こそは部屋の掃除をしたい〜! 安達さんの人と関わるときの風通しの良さがすてきだなぁと思った。周囲の人の声を受け止める力があるからこそ、この運動でいろいろ開かれていったんじゃないかなぁと。 あと、部屋の惨状を書くときの描写が、状況はすごく伝わってくるけど、文字の並びとしての美しさが揺るぎなくあって、文学の素敵なところってきっとこういうところだ、と改めて思ったりした。

nessie@nessieayako2026年2月18日まだ読んでるP84 日常的に恐怖がある毎日のなかで、自分の「生活」をできるだけ心地よく幸せにしていくという試みは、自分たちを貧しく、雑に扱わせてはならない、という意地につながる。

いっちー@icchii3172026年2月17日読み始めた借りてきた自分もちょうどこれから引越しなのと、一応まだシェアハウス暮らしなので家具をほとんど持ってなくて、そしてシェアハウス暮らしは生活改善運動とは真逆の世界線なので、数ページ読んだだけでも面白かった。カルチャーショックかも。私も、部屋に対して自我がなかった。(シェアハウスの、しかも相部屋では、自我を持とうとしたら発狂すると思う)頑張って、自我を持って、自分にとって好きだと思えるものを選んでいこうと思った。家電は人からもらうけど、家具は自分で選ぼう。いやー、だから、それこそ、お金がないのを言い訳に、自我を持つのを後回しにしてただけなのかもしれない。もらいもので生きてた。でも、自分の好きなものには、そのために頑張って稼ぐのに値する価値があるってことか。まじで、少しずつカルチャーショックがある。 あとは、家はかなりいい場所を見つけてて、庭付きで、眺めがまあまあ良くて(畑とかが見える)というのを共感した。でも駅からの距離とか、今までまあまあこだわってたけど、それは家から駅までの間をただの無駄な時間として捉えてたからだな、と思った。もっと豊かな時間として捉えれば良いのか。 あと住む街の決め方、この人は幸運だ。そんなふうに(作家として)、活動的な本屋さんと関わることって、二足の草鞋?で活動してないとできないことなので、羨ましい。妙蓮寺、行ったことあるけど確かにこじんまりしたいい街。
はやしえりか@uma_no_332026年2月16日読み終わったひとり暮らしを始めて5年以上が経つが、自分の部屋が自分のものに感じられない。 これは実家でも自分の部屋がなくて、家で心からゆっくりできた記憶がないことなら始まっている気がする。思えば今の部屋も、家具のほとんどが友人から譲り受けたものだ。他人の部屋で生活しているような感覚。 本書は作者が「生活改善運動」という概念に出会い、自分にとっての心地よさを知り、生活を改善していくさまが綴られている。 素敵な器との出会ったり、ピッタリの本棚をDIYしたり(羨ましい!)。そんな手触りのある行為が、なにげない日常を自分色に彩っていくんだとわかる。 ああ、こういうことが"生活"なんだと、うっとりした気持ちになる。何となく暮らしちゃってる人は読むとドキッとすること間違いなしです。とても良い本でした。


- 本読みかわうそ@kawauso08212026年2月13日読書日記@ 恵文社 一乗寺店服を作りたくなると言うとこの本も! 本棚も作りたくなるし、料理もちゃんとしたくなるし、服も作りたい 自分の身の回りを整えようと思える本 寝る前に読む栄養みたいな本 この本を読むだけで何かが整う感じがする そして大好きな恵文社で初めて買った本
にこ@ikko_nico_sanko2026年2月9日買った読み始めた26/2/9〜 ちらかってるせいもあるけど部屋の居心地がいまいちで、お気に入りに囲まれてないなぁと思うことが多々あるので何かヒントになればよいなぁと。
さくらゆう@skryuh_2026年2月7日再読久しぶりに読み返しました。 安達さんのご友人が安達さんの部屋にあるものを見ては「これ好き?これは?これは好き?」とひとつひとつ聞いていく話が好きです。 前に読んだ時も同じところを好きだと思った。 そして、部屋に置くものを決める時の指針にしていた。 でも、いつしか忘れていたらしいです。 部屋は一向に整わない。 再読して改めて脳内安達さんのご友人に「これ好き?これは?」と私の部屋のものたちを見てひとつひとつ聞いてきます。 断捨離欲が湧いてきました。 とりあえず、いらないものから処分しましょう。


むらさき@mamimu_0122026年2月4日読み終わったイベント「本は港」で著者の方からサインをいただき、読み始めた一冊。 本棚をDIYし、器を選び、自分の「美味しい」に耳を澄ませ、着たいものをつくり、部屋を育てる。ご本人が迷いながら、もがきながら選択して行動していった過程がとても正直で誠実な筆致で描かれたエッセイ。 いいなと思いながらも、どうしても自分のできていないことに目が向いて、読みながら落ち込むこともありました。(「そうじゃないんだよ!」という内なる?安達さんの声が聞こえてきても、それでも。) ただ、読み終わって数日して、自分の生活を改めて振り返った時、 最近、シャワー浴からお風呂にして、刻んだ生姜を袋に入れて浮かべてみたり、水筒にお湯を入れて持ち歩くようになったり、夜、簡単なストレッチをしてみるという小さな変化があったことに気づきました。 モノにこだわる側面は薄いけれど、「生活改善運動」、私は私なりにしてたのかも。私にもできるのかも。 どんなにテクノロジーが発達しても、自分の身体は一つしかないから。 無理な修行じゃなく、自分の身体が「心地よい」と感じるほうへ。 「「これでいいや」で選ばないこと。「実は好きじゃない」を放置しないこと。」帯の言葉、とても好きです。
reina@dawn_392026年2月1日読み終わった本当は自分にとって必要で、大事なものなのに、意識していないと手のひらから溢れていってしまう。 私も本棚を一時期部屋に置いていない時、その環境に慣れてしまっていて。 自分が大事にしたいと思うもので部屋を満たすことが、一番最初に必要かもしれない。 --- ・その根底にあるのは、「ひとは豊かに暮らさねばならぬ」という、Yさんの決して揺るがない信念だった。 ・「ほんまに、人生は選択の連続やなあ」毎回決断を迫られて、弱ってんねん、とこぼしていた。 だけど、とYさんは続けた。 「やけどな。人生は短い。しょうもないもん使ってる場合やあらへん」 ・「不在」というのは恐ろしいもので、ないならないでいいと思えてくる。本がなくても良いのかもしれない・・・・・。でも、本当に?本は私にとって、必要ないものなのだろうか。 ・個人としても日常的に恐怖がある毎日のなかで、自分の「生活」をできるだけ心地よく幸せにしていくという試みは、自分たちを貧しく、雑に扱わせてはならない、という意地につながる。 ・食は時間を食うと思っていたが、その考えかたこそが、私から時間を奪っていた。食は、 与えることなのだ。自分に、生きた時間を。 ・本来の「自分」を正しく外側に表せていない、情性で着続けている服。それを「ボロ」と呼ぶのかもしれない。 ・「もう愛のない状態には一秒もいられない」という感情と言葉が頭に浮かんできた。 ・変化は、本当に小さく些細なことから次々と生まれてくるものなのかもしれない。 ・自分のことを好きになるなんてよくわからなくても、自分の生活を好きなものに変えていくことはできる。 ---
月見@o2kimI_1im12026年1月26日読んでる読み終わった知らず知らずかけられている枷を外してくれるような本だった。良い風を運んでくれる友人知人がたくさんいて良いなぁと思ったが、著者さん自身が瑞々しい感性と才能を持つ方だから周りにそういう人が集まるんですよね。 とはいえ僻まず腐らず、自分にできることをしていきたい…と思えた。
yuan@reads-39392026年1月15日読み終わった読み始め 自分の生活も改善したい気持ちになる わくわくする 読み途中 すごくいい 自分の部屋も掃除した 自炊の時、少し丁寧に盛り付けたりもした 読了 心震えるほどよかった これは大当たり 他の本も読んでみたい
白玉庵@shfttg2025年12月20日読み終わったなんかこう、なぜそこまで自己否定的になってしまったのかがわからず、「へ、へー…そうなんだ…今はなんかキラキラして友達もたくさんできてよかったね…」という感想に。同じような状態にある人には救いなのかな。 森茉莉の真逆か。




rina@r_1_n2025年12月11日読み終わった下半期は体調の揺らぎがあったりして(今もだけど)、心がざわざわ落ち着かなくてどうしたもんかなあと思っていたけれど、やっと少しずつ上向いてきた感じがする。 メンタルが落ちると「これでいいや」「どうせ私なんか」の気持ちがわいてきて、生活がカサカサしてくる。そんな時に、この本は柔らかく力をくれた。少しずつ少しずつ、できることから生活を回していく。好きを増やしていく。自分で自分を幸せにする。 「一日一日、一瞬一瞬絶え間なく続いていく生活こそが人生だ。生活を少しずつでも変えていけば、生活は大きく変わる。いつしか自分がまるで違う流れ、違う軌道に運ばれる。」(p.12)









- よ~む@Tori_Yomu2025年11月10日読み終わった好き図書館で借りたメモしたくなる言葉がたくさんあった。 本が好きなので、本棚を作る章がおもしろかったけど、どの章にもざわざわと反応してしまう部分があった。著者の本は、自転車の本に続いて2冊目。他の本も読みたい。

miho@mihonohon2025年10月10日読み終わったずっと積読してあった本。 タイトルからかしこまった感じなのかなと思いきや、全然そんなことなくて。 いろいろ燻っていて、そろそろ動き出したいなと思った今のタイミングで読めてよかった 一つひとつ、小さなことからやってみよう
ばぶちゃん@babuchan2025年9月26日読み終わった@ 電車はじめの数ページから「あ、これは好きな本だ」と確信を持ちつつ、わくわくしながら読み進めた。電車の移動時間や病院の待ち時間が穏やかで楽しい時間になった。 私も絵を思いっきり描ける大きな机を置いて、大きな窓からは穏やかな外の景色が見えて、暖かい日の光が入ってきて、坂もあり、ゆったりとした時間が流れる部屋に住みたい。 この本を読んだことで一気に私の理想の部屋や暮らしのイメージが広がり、私のやりたいことってたくさんあるんだなあと気づけた。なんとなくじゃなく、本当に好きなものを選ぶ。私の場合はまずは服から始めてみようかな、と思った。



Ropa@Ropa_282025年9月21日読み終わった本屋を退職する時、店長が餞別にとくれた一冊。 二年以上本棚にずっと積まれていた本に呼ばれて今読み終えて不思議な縁を感じる。 今のわたしだから体の隅々まで染み渡った。衣食住全てにおいて自分を心地よく幸せにする事になぜかずっと罪悪感があった。 お前はふさわしくない お前は幸せになってはいけない とどこからともなく大きな声がしていたのが、この所小声になってきて、衣食住を整える事がとても好きなんだいうことに気付いた。 読んでいてとても心地良い本でした。 店長に感謝ですね。 (今も本繋がりで連絡取り合ったり、お会いしたりしますが、相変わらずの知識量と本好き。)








ハンナ@hannah_395142025年8月25日読んでる片付いていない机って作業効率悪いのかもしれないけど、企画とかライブとかの思い出を見ていたくて、そのまま置いておいて積み上がっている……というパターンがあるのでいとおしい でも片付けた方が絶対いいんだけどね、積み上がるのはまだしも、その一番下にあるものを忘れてしまっては意味がないから。ちゃんと記憶の倉庫にまとめることが大事


nishi@nishi2025年7月12日再読中@ カフェ新居に引っ越して、ただ住んでるだけで半年も経ってしまった。すっかり家具みたいに部屋の隅で落ち着いているダンボールを片付けて、私は私の生活改善運動をしなければ。

K@Shanbenx872025年6月4日読み終わった@ 自宅好きな方がおすすめしててずっと探していた本。蔵前の透明書店で出会えた♡ 安達さんはYoutubeで拝見して、別世界の穏やかな生活をされてる方だなと思っていた。(その動画が好きでマフィン屋さんまで行った) “生活改善運動”を始める前までの安達さんが等身大で赤裸々に描かれていて親近感が湧いた。そして、この運動を通してあんなに豊かな素敵な生活をされるようになっただなあと憧れた。 昨年までのいっぱいいっぱいだった私。懸命に生きてたけど振り返ると結構ギリギリだったんだなと気付かされた。せっかく生活環境が変わったので、私も生活改善運動に取り組みたい。 追われるとつい生活がおそろかになってしまうけど、愛しいものに囲まれて生きていきたい。本を読むのに適した椅子がほしいなんて考えながら読了。

傘@umbrella__um2025年5月15日読み終わった自分にとって本当に心地よい生活はなにか?を考え、それを行動に移していくのって、生きていくうえで当たり前かつ大切なことなのに、なぜ自分はそれを疎かにしてしまうんだろう。自分の生活について考えさせられる本だった。読んでよかった。 蛇足だけど、この本を開いた時、紙の良い香がしてもうその時点で好きになった。- アジコ@iamajiko2025年4月4日読み終わった@ 図書館15年前から「えいっ」と舵をきってきたことが《生活改善運動》だった事に気付きました。年齢と共に心地よい方に変わっていきたいと願っていたことの答えが書いてありました。





あんこちゃん@anko2025年3月29日買ったかつて読んだ数年前、何気なく手にしてからずっと心の中に収まってくれて、人生の舵取りの支えになっている本。自分を疎かにしないことは周囲を大切にすることにもつながった。 お世話になった人が転勤して離れてしまうのでプレゼントのために購入。以前後輩が一人暮らしを始める時にも渡したので三冊目の購入。新年度が始まる今、皆にも読んでほしいと思う。



Ayyy@oOoOzzz2025年3月25日読み終わった読了 人生は短い。自分が好きな自分でいるためには、心地の良いもの、心が動かされるような素敵なものを選択していくことが大切だと改めて思った。 なんとなく息苦しいな、うまくいかないなと感じる時、また読み返そう。


椎原@z4hara2025年3月25日気になるミニマリスト、とまではいかないが、不要なものを買いすぎない、持ちすぎないようにしたいと思っているが、なかなか好きな物を買うことを止めようとは思わない、が、なんとなくこの本に惹かれた。

Ayyy@oOoOzzz2025年3月25日読んでる読書メモ着られる服、所有できる服には限りがある。だから、ひとつひとつを大事にしていきたい。好きな服との幸福な出会いを、果敢に探していけばいい。 服は好き、服は家にたくさんある、だけど着たい服がない。年齢やライフスタイルが変わるにつれ服の好みや似合う服が変わっているような気がするのと、なんとなくで買ってしまい、後から着てみたらあんまりだったな…な服もあるのと。 本文にある通り、服そのものにその人の魂が宿るのだから、着ていて自分が好きな自分でいられる服を持ちたいし、すぐに揃えようとせず、それを探す過程も楽しめたらなと思う。

Ayyy@oOoOzzz2025年3月24日読んでる読書メモ食は時間を食うと思っていたが、その考えかたこそが、私から時間を奪っていた。食は、与えることなのだ。自分に、生きた時間を。 忙しく日々に余裕がないと食事を簡単に済ませてしまうことが多いけど、疲れが取れなかったり、疲れから結局別のところでダラダラしてしまったりするんだよな。時間をかけずとも自分を労る食事を作り、食卓に腰掛けいただくことで結果的にそれがリフレッシュになることが多いなと思う。まさに与えることだ。


Ayyy@oOoOzzz2025年3月22日読んでる読書メモ家に置くものは好きなものにしたく、レビューをじっくり読んだり色々比較したり、選択することに疲れることがよくある。(たまに、もうこれでいいかと妥協してしまうこともある。) そんな自分の行動は1つの生活改善運動であったのかという気づきと共に、Yさんの「人生は短い。しょうもないものを使ってる場合ではない。」という言葉にハッとさせられた。私の生活を、心を彩ってくれるものは何か?考えながらこれからも選択していこうと思う。しょうもないもの使ってる暇ない!
Ayyy@oOoOzzz2025年3月22日読んでる読書メモこの本棚に並べたい本と、並べたくない本はすぐにわかった。ひとつ悟った。時間は前に進むのだ。 あんなにお気に入りの本だったのに、捨ててしまってもいいのだろうか?少し違うけど感覚的には本に限らず服、アクセサリー、小物等々もかなぁ。 なんで置きたくないのか罪悪感がある時もあるけど、そう思う必要もないんだなとホッとした。
とむ@tom_books2025年3月16日読み終わった@ 自宅少しずつ、手がつけられるところから、自分にとってより心地いい方を選んで生活を改善していくことは、自分を大切にして愛することに繋がっていくんだなあと。 私もゆっくり時間をかけて、自分の生活と自分自身をもっと愛してあげられるようになりたいと思いました。 ひとあし-ひと呼吸ーひと掃き


記憶@dasilva2025年3月15日じゅうぶん読んだ本棚を自作したのは「本棚は生活必需品?」の章を読んだのがきっかけ。 本を押し入れにしまい込んでいる寂しさ、でも納得できない本棚と生活するのは苦痛、と悩む安達さんにとてもとても共感。 自分で作った本棚はなんだか頼もしく見える。生活の一つひとつを自分の手で改善していきたいな。



ちゃんちぃ@tundoku_darake2252025年3月10日読み終わった感想じゅうぶん読んだインスタで読んでた方がたくさんいて、読んでみたけど…… 思ってたより生活ができてない人がより良く生活するための話だった(そりゃそう、だってタイトルに私の生活改善運動って書いてあるし、生活のどのレベルでの改善運動なのか期待しすぎたのかもな)ので、あまり刺さらず…… 物を作ったり、生き物を愛でたり、そういった楽しさや尊さって学生のうちに経験して育ってきたから、大人になって今頃気づいてやり直してるの…?という感想になってしまった……。 もちろん、私も生活できてない時もあるけど、二ヶ月も身の回りを放置して仕事に打ち込めるのはすごい集中力だな……。私には無理……。
ken-book@ken-book2025年3月10日読み終わった【少しずつ毎日を良くする本】 「生活改善運動」は戦後の農村、農民の復興で使われていたそうですが、「私の生活改善運動」は私的な生活を良くする行動。 単に「丁寧に生きる」ということではなく、無理なく本当に自分が嬉しくなるものやコトを毎日に取り入れていく。 衣食住を見つめ直すと、意外と自分にとって価値がないものに囲まれていることに気がつく。 自分の生活もより良くしていきたいと思える本でした。



















































































































































































































