由々 "天空の蜂" 2026年5月26日

由々
由々
@kk_2329
2026年5月26日
天空の蜂
天空の蜂
東野圭吾
p.606-632/632 --- --- やっと読み終わった~。個人的には若干しりすぼみ感を感じてしまったが。雑賀(佐竹)に何があったのかとか防衛省がどう動いてたのかとか、その辺もうちょい明らかにしてほしかったな。あと湯原は一応主人公というポジションやと思うけど、大事なことに気づくのはいつも山下の方で、最後だけ自分で行ってあんなん良いとこ取りではないのか?と思ってしまった。東野圭吾は何でもうちょい湯原に譲ってあげなかったんかね。 余裕が無いのは承知の上なんやけど、高坂の人となりをもうちょい掘り下げてくれてたら嬉しかった。 そして一番大事な原発そのものについての話なあ。私は基本的には全部反対の立場やけど、全然深く考えきれてないなということは思い知らされた。ありきたりな言葉での感想になってしまうのが申し訳ない気持ちになるけど、勉強になった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved