
雫
@tuyukusa_610
2026年5月27日
一次元の挿し木
松下龍之介
読み終わった
「200年前の人骨と妹のDNAが一致した」とかいうおもろすぎるあらすじから繰り出されるストーリーとして斜め上だった感じ。
思ってたゴリゴリ理系ミステリか、と言われるとうーん……ライトなSFとか、ファンタジーの様子も割かしある。そのつもりで初めから読んでたら、もうちょい突っかからなくて済んだ可能性はあるかなぁ。
終盤のサイコホラー的な展開は、読んでてすごい緊張したし個人的にめっちゃ好き。
映像化するらしいけどどうなるのかな〜


