ことね
@reads666
2026年5月27日
ファンム・アレース 1
香月日輪
かつて読んだ
大人顔負けの知識や考えを持つ少女ララと、彼女の用心棒をすることになったバビロンが旅をする物語です。
二人のやり取りがとても面白く、旅の様子を読んでいるだけでも楽しめました。
普段は達観しているララが、ふとした瞬間に見せる子どもらしい一面もとてもかわいらしく、ギャップに惹かれます。
特に、怪我をしたララをバビロンが手当てする場面がお気に入りです。
静かで神秘的な雰囲気が本当に素敵で、何度読んでもドキドキしてしまいます。