犬派 "聖なる怠け者の冒険" 1900年1月1日

 犬派
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1900年1月1日
聖なる怠け者の冒険
相変わらず森見登美彦先生の登場人物は可愛いです〜! 筆者目線のメタっぽい語り口が急に始まり 主人公、怠けすぎて物語からはぐれていました〜 190Pで突然主人公の再会せねばと 急に我に帰ったように物語に合流するところが 好きです! 読み初めは世界観がのほほんとしていて 刺激が少なさそうだなと思ったのですが 途中からの追い上げで 楽しくなりすぎてなんかもう字が 一つ一つ読めなかったです 早く次の行見たくて逆に目が滑るみたいな。 ぽんぽこ仮面や 五代目やらのドタバタもお祭りとか文化祭みたいで ワクワクしました〜! ちょこちょこ有頂天家族に繋がりそうなワード ありました! これにでてくる金曜クラブは関係無さそうです。 弁天様出てくるのかとワクワクして待ってたんですけど いませんでした。 早く2周目も読みたいです! 調べたら宵山万華鏡も世界観似てるとのことなので ここ最近行ける範囲の本屋さん 駆けずり回って探しているのですが なかなか見つからずです〜
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