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 犬派
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小学生並みの読解力で感想文がんばるぞー!💪
  • 2026年7月3日
    無人島ロワイヤル
  • 2026年7月3日
    アドリア海の復讐 下
    アドリア海の復讐 下
    タイトルやヴェルヌの他の本の感じだと 大勢相手に復讐鬼になった謎の人物がハンガリー独立のために 世界相手に大暴れする感じだと勝手に思っていたけど、相手が割と頭は良いけど普通にチンピラ!! オーストリアからハンガリー独立するために反乱しようとしたらチンピラに密告されちゃって 仲間や恩人のためにチンピラに復讐をする物語です。 途中から最初の目的のハンガリー独立 どうでも良くなったね??自分の国を作ったからそれでオッケーってこと? 独立も大事だけど仲間との絆の方が大事ってことですかね! 上巻に引き続きとんがりぺスカード&大山マティフーのコンビが 良い。 大活躍!!あと昔の仲間や恩人の子供たちも 大集合で感無量。皆ええ子やあ ネタバレになるけど自分の子供の名前と同じ名前の子が いて、あれ?もしかして、、ってならないものなのか? 大ピンチが何回もあって皆んなで乗り越えて 絆を深めてドキドキワクワク!! の間にハンター×ハンターのキメラアント編の城に乗り込む辺りのような長々とした説明ターンが入り そこを乗り越えるためにスピードダウンしてしまい読むのに 1週間かかってしまいました、、 挫折しかけたのですが説明ターンを読み飛ばす事にし、 なんとか読了です。 それでも私はヴェルヌが好きです!
  • 2026年6月26日
    アドリア海の復讐 上
    アドリア海の復讐 上
    ジュールヴェルヌは謎の天才の書き方が本当に良い そして登場人物の仲の良さ。 そこにスポットを当ててる話では全然ないんだけれど 複雑な人間関係や激重感情の本が苦手なので 信頼し合っていてシンプルなジュールヴェルヌの登場人物の人間関係が心地よいです。 今回は途中で出てくる二人組がとても可愛いです。 仲良しこよし☺️ 一章では敵サイド視点で話しが始まり、人の名前が多く出てきて誰だっけこれ状態で途中で挫折しかけました 二章からは突然場面が代わり一章の人たちどうなった?状態なものの二人組のおかげもありなかなか楽しめました 最後は衝撃の後にさらに衝撃またそのあとに衝撃!!で 終わりました。 続けて下巻を読みます!📚
  • 2026年6月23日
    まず牛を球とします。
  • 2026年6月23日
    宵山万華鏡
    宵山万華鏡
    不思議なお祭りのお話でした、ずっとこの世界にいたくて 読み終わりたくなかったです。 聖なる怠け者の冒険、有頂天家族と水面下で繋がっているそうな そして夜は短しのあまり重要ではなさげな人物と少し繋がりがありました。 宵山姉妹で世界に引き込まれ 宵山金魚で 混沌を楽しみ 宵山劇場でなーんだそうだったのね!となり 宵山回廊からはそれまでにこっそりと散りばめられた不穏が じわじわと襲ってきて その後引き込まれたまま2度と戻ってこれなくなりました 宵山劇場で見せてくれた安心感は何処へ? 小さい頃に感じていたお祭りの楽しさとそこから少し離れた時の 何ともいえない静かな怖さ 地元のお祭りでよく盆踊りで流れてた曲を聴きながら読み 思う存分世界観に浸りました。 奥州斎川孫太郎虫、超金魚 ワードも面白過ぎて思わず口に出して読みたくなります。
  • 2026年6月22日
    宝島
    お着物でできた装丁で一つ一つ柄が違うとのこと そうなってくると選べないので おみくじ気分でオンラインで購入しました! 宅配で届いて小躍りしながら開封したら 事前に確認した柄にはなかった 好みすぎる柄でテンション上がりすぎてパニックになり 10分くらい嗚咽止まりませんでした😭 嬉しゲロするところだった 内容は童話のようなお話で七福神がでてきます 仲の良い恵比寿さまと布袋さまが 無人島に流れ着く短いお話で、 神様らしからぬ人間臭い感じが可愛かったです! 蛇腹になっているのも特別感があって良いです なんかしらのご利益ありそう! 厳重にケースにいれて 本棚の特等席に飾っています! これは宝物!!
    宝島
  • 2026年6月22日
    僕には鳥の言葉がわかる
  • 2026年6月22日
    総特集 森見登美彦: 作家は机上で冒険する!
    溢れるばかりの森見登美彦を浴びれて幸せです! 本人のお言葉で今までの本の解説してくれているので また持ってる本全部読み返したくなりました!! もう売っていない本らしくブックオフで見つけてしまったので しぶしぶそこで買いましたが森見さんに印税を 現金でお支払いしに行きたい🫶 小学生から大学時代まで読んだ森見さんを作った百作を 紹介してくれているので 片っ端から集めて擬似森見登美彦の本棚作りたい🫶 超金魚実話らしいです コワイ 収録されている短編も普通に怖かったです みみしっぽもコワイけどそれもまた良き 調べたら『熱帯』にも出てくるらしいので 正規ルートで印税支払いしてきます〜
  • 2026年6月21日
    夜は短し歩けよ乙女
  • 2026年6月21日
    月神の統べる森で
    月神の統べる森で
  • 2026年6月21日
    ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫 ク 2-2)
    ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫 ク 2-2)
    前作とは変わり、片割れのために残す記録という文体 急にいろんな人の名前判明していく 相変わらず歪な人間関係構築しているけど それなりに大事に思ってる様子で安心 読み始めて、突然リュカという単語がでてきて ん??何だこれ??って思って読んだたら 双子ちゃんの片割れの名前でした!! 前作名前出なかったから!! あなたリュカっていうのね!! 今回も変質者エンカウントしてらぁ 引き強過ぎ 電車の行き帰りで悪童日記読み終えて 家帰ってこんな時間(1:30)まで一気読みしてました! 明日も仕事なのに! にしても今回も最後の方で衝撃!! 続編早く買わなきゃ!!
  • 2026年6月21日
    悪童日記
    悪童日記
    出来事だけを淡々と読み進める感じだから 酷い目にあっていたり変質者にエンカウントしても 逆にヘェー、って余計な感情移入なしに読める。 重い話なんだけどこちらも他人事感すごい読み心地 子供たちが書いた日記という事なので 読みやすい どの場面でも双子ちゃんが 嬉しいと思ったのか悲しいと思っているのかの 感情の描写がありません。 子供だからわからない事の描写も見たまんま書いた という感じ。 双子ちゃんを区別できない書き方で、常に『ぼくら』 考えていることもやる事も常に一緒で 周りも二人を一纏めに接する。 だんだん最強無敵に成長していくけど、 突拍子もない様に見える行動からだんだん 双子ちゃんの独特の倫理観や こう思ったからこうしたんだなというのが読み取れるようになっていく 人間関係も変わりつつあった でも最後の一文だけはびっくりした!
  • 2026年6月19日
    銀河の図書室
    銀河の図書室
  • 2026年6月17日
    いずれすべては海の中に (竹書房文庫)
    いずれすべては海の中に (竹書房文庫)
  • 2026年6月17日
    精霊を統べる者
    精霊を統べる者
  • 2026年6月17日
    清少納言を求めて、フィンランドから京都へ
  • 2026年6月17日
    神秘の島(下)
    神秘の島(下)
    上巻から少し不穏な雰囲気で、 下巻の初めの方喧嘩でも始まって仲間割れするのかと思ったら ずっと仲良しこよし☺️ みんなサイラス信頼して サイラスはみんなを必要としていて とても良い関係を続けていました そして何よりネモ船長の再登場 過去と海底二万里のその後 そして正体が判明します。 前作では限りなくヴィラン側に近い印象でしたが 神秘の島を読んで ますますネモ船長が好きになりました。 今作の最後の方のネモ船長ならば ディズニーシーのミステリアスアイランドやりそうな 人格ではある。 海底二万里はかなり有名でいまだに 書店にもありますが神秘の島は見つけるの大変で Amazonでラスト一点を勝ち取りました 神保町にもなかったです。 そんなこともあり一生手放せない大切な本になりました!
  • 2026年6月11日
    13人の魔女への扉
    13人の魔女への扉
  • 2026年6月7日
    サロメ (岩波文庫)
    サロメ (岩波文庫)
  • 2026年5月25日
    アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険
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