

犬派
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小学生並みの読解力で感想文がんばるぞー!💪
- 2026年10月9日
しあわせの書泡坂妻夫読み終わった好きなYouTuberの概要欄から売れた本ランキングの一位で、気になって購入しました。 あらすじやレビュー見ないで!ネタバレ厳禁の本です。 トリックと関係ない感想は そもそもこれ、続編みたいです。 でも見てるうちに関係は察せました! 装丁が絶対に普段買わない感じ。ミステリっぽくない見た目です。文章は昔っぽい言い回しが多めでした。 でも全然読みやすい! 内容はなんかNHKの人形劇見てる時と同じ心境でした! ドタバタ系みたいな! 人間関係もドロドロでも重くない感じでした! - 2026年10月8日
走馬灯のセトリは考えておいて柴田勝家読み終わった信仰SF短編集でした! 【オンライン福男】くだらないことに夢中になって本気出すのって楽しいよね〜!だんだん盛り上がっていく様子やどんだけ執着してるんだよ!って人もいて面白かった 【クランツマンの秘仏】リアリティありすぎるような なぁーに言ってんだ感あるような信仰実験する話。 ちょっとホラー味感じた。クランツマン思想強い…!! 【絶滅の作法】人類の絶滅後、異星人が人間ごっこする世界の話 絶滅した側としては 異星人が人類に思いを馳せておセンチになってくれる感じなら まあ絶滅した甲斐があるのかもしれない これお気に入り! 【火星環境下における宗教性原虫の適応と分布】 宗教の広がり方を虫として書いてる?途中で脱落してしまいました… 【姫日記】ゲーム詳しくなくてわからないし歴史苦手だから この人有名な人?ってなったり余計なノイズで躓いてしまったんだけど、戦国の世を体験できるゲーム?の話 なんか住民からの好感度下がって『はわわ』って言ったり美少女の村上さんに鼻の下伸ばしたり テンポが良くて面白かった! 【走馬灯のセトリは考えといて】表題作!!元VtuberアイドルのおばあちゃんがAIでアイドル時代の人格を作る話。この世界では死んだ人が家族や友達のために人格をAIで作り、生きてる側からすると亡くなったあともほとんどかわらず一緒に暮らしています。生と死が曖昧な世界です。 ただ、最後あたりまであくまでAI。 魂を入れるシステムではない。 現実でこの世界になったとしたら魂がなきゃもはや作る意味ないまであるって思う!! 亡くなった人の人格でも所詮AIじゃん!って思っちゃうよ! でも作るのは亡くなる本人だからなあ… 自分を思って作ってくれるってことだもん もし魂がなくてもそれはそれで遺産としては価値を感じるのかもしれない… 自分がAIに対して何の感情もないからそう感じるのかな? もっとSF読んだらAIだとしても受けいられるのかな? - 2026年10月4日
読み終わっためっちゃ端折って説明すると心に傷がある子達を依存させ支配するのを楽しんでるシリアルキラーが最後の殺人だけやってない!どうにかして(?)って主人公に言ってくる話です。 こう説明すると何故か小物感が出てしまうけど… 主人公は底なしの魅力を感じてしまい どんどん引きずられていってました〜 途中は憧れすぎて中二病になりかけてた笑 展開が進むに連れて印象が変わる感じ面白いです〜! ラストも怖すぎたよ!逃れられなさすぎるんじゃない? でも割と詰め甘いとこあるから途中でさすがにバレる可能性ある!! 守備範囲とやらがたまたま心に傷ある子だったけど 好みが鬼メンタルなギャルとかマッソウ系とか だったらどう支配するのかな?? 映画も観よ〜! - 2026年10月2日
読み終わった神保町で購入。SFをほとんど読んだことがなく ロマンチックでユーモラスでハードなSFと帯に書いてあり ちょっと気になりすぎて読んでみました。 でも、短編集なので一つ一つの話が読みやすく、 「星の夢に」「ガネッシュとバイラブ」「さまよえる星」「星空の二人」などは、それぞれ違った面白さを感じれました〜! 大まかにそれぞれ未知の存在と出会う話で 最初は相手が何者なのか分からず、不気味で怖い存在に感じられたり、不安に感じたり… それでもただ怖がったり排除したりするのではなく、相手のことを理解しようとする。 そして、その存在の目的や境遇を知っていくことで、最初とは違った見方ができるようになるところが面白かったです! 一方で、「緑の星」「五六億七千万年の二日酔い」「繁殖」「スペースストーカー」も面白かったものの性的な描写や 昔の本特有ではあるのですが こんな女性いないだろ〜という昔の価値観に 個人的に少し嫌悪感です… ほかのSF作品も挑戦してみたいです〜! - 2026年9月25日
プライドが高くて迷惑な人片田珠美読み終わったプライドが高い上司にどうしても考えを改めさせないと行けないところまできてしまったので読んでみました。 結局対処法の本ではなくあるあると特徴と何でプライドが高くなったかの解説でした。 一応付き合い方は書いてるのですがやはり対処は難しいそうです。 あるある本としては首がもげるほど頷けました。 - 2026年9月23日
盗賊会社星新一読み終わった初の星新一です。 ショートショートと言うものも初めて読んだのですが なんか日本昔話のSF版みたいでした。 教訓みたいな? 趣味決定業と紙幣が特に好きでした! 趣味決定業は趣味を持っているのが普通の世界で その人の適性や好みに合わせた趣味を教えてくれる機械を 作り出したお話です。 二台目を作り、どうせだから一台目の趣味をチェックしてみよう〜って軽いノリでやってみます。 オチが可愛いかった。 紙幣も宇宙人がなんか人助けしちゃったね〜! 良かったね〜〜!!って星に帰るのがウケました笑 ライトな感じなのでSFあまり読まなくても 楽しめます。 また、重い話しでもないので感情も引きずらず サクサク読めました。 - 2026年9月22日
第三の嘘 (ハヤカワepi文庫 ク 2-3)アゴタ・クリストフ,堀茂樹読み終わった夢と妄想と現実がごっちゃりしていた。 相方がいるのにいないって妄想してたり 相方名義で動いてたりって事ですよね…?? 相方が造った話の続きを相方が書いた話し?? それにしてもずっと悲しい ふたりの証拠読み返さずに読んでしまったから 次はちゃんと悪童日記から続けて三作再読します。 - 2026年9月21日
ルビンの壺が割れた宿野かほる読み終わった50代の男女のDMやりとりの書簡体小説です。 文体は穏やかだけど なんか途中からェェェェェ!?って感じ 田舎のヤンキー校で繰り広げられる低俗なドロドロ関係みたい〜!!! 貞操観念どうなってんだよ〜!!!!! 好奇心は刺激される系なのでめちゃくちゃ面白かったですけどね!! - 2026年9月18日
有頂天家族 二代目の帰朝 (幻冬舎文庫)森見登美彦読み終わった再読2回目です。 弁天、海星、玉蘭達がとても良い。 弁天様は相変わらず何を考えているのかわからないけど 文章から凍りつくような美しさが想像できます。 地獄絵図に入り込んで地獄で鬼を相手に相撲してるなんて なんというデンジャラスウーマン。 でも時に少女のようで無敵のように見えて悲しみを感じている。良すぎる。 というか2代目が勝手に絡んで昔好きだった人に似てるという 勝手な理由で恨んでるようにしか受け取れんかったんだけど 違う…?? 海星はいじらしすぎる。 姿を見せない理由がけなげ。しかも兄達にかわって会社を仕切るバリキャリ狸。 前作では噛ませ犬てきな立ち位置なのかと思ってたけど 今作ではめちゃくちゃヒロインじゃん。 のらりくらりな矢三郎が唯一いつも正面からぶつかってたもんなー。 玉蘭も良い。 お淑やか系と見せかけてしっかり矢一郎が暴れるなら 一緒に暴れて矢一郎をサポート。 なかなかくっつかなくて、たぬき達も赤玉先生もやきもき。 むずキュンが楽しめました。 三部作予定とのことですが とにかく弁天様!!弁天様を幸せにしてください!! 幸せにしなくとも元気にしてあげて!! それかハッピーエンドでなくても またワガママ放題でみんなを翻弄して!! 絶対三作目出すのを諦めないで欲しいです!! 森見登美彦様!!! 三作目だしてくれるまでファンレター送りつけちゃおうかな!!! - 2026年9月12日
果ての星通信2メノタ読み終わった読んでてちょくちょく泣きそうになる。 異星人それぞれの結婚観も細かくて面白い! あとがきも細かく書き込まれてて読むのが楽しいです。 2巻の最後はガカルが少し登場して終了。 ガカルの話大好きだから3巻も楽しみ!! - 2026年9月6日
なぜあなたの感想はふつうなのか大島育宙気になる - 2026年9月6日
グラント船長の子供たち(上) 驚異の旅ジュール・ヴェルヌ読み終わった『海底二万里』『神秘の島』は購入済みで、前日譚にあたるこの本も手に入れたかったのですが、絶版になっているうえに中古価格も高額。 ということで、この本を読むためだけにKindleを購入しました! 本体と上・中・下巻を買っても、まだお釣りが出ます☺️ 二作と同じく冒険を描いた物語で、行方不明になったグラント船長からのSOSが入った瓶を海で拾ったクレナヴァン一行が、グラント船長の子供たちとともに船長を探しに行くストーリーです。 緩やかに三部作となっており繋がりがあるようです。 上巻では二手に分かれて冒険していて、 クレナヴァン、グラント船長の息子ロバート、冷静沈着マクナヴズ少佐、うっかり仲間になっちゃった地理学者バガネル、 案内人タルカーヴ、とにかくすごい馬タウカとその他2名チームが中心です。 バガネルがうんちく長かったり、うっかりしてたり 喧嘩したりでいい味だしている。 知識披露パートは海底二万里の同じくさらっと読むで大丈夫です! 他のジュールヴェルヌの作品同様 基本的にみんな仲良しで 上手く言い表せないけど希望や喜びの表現がなんか良い ドーパミン感じる。 上巻だけでも大変な冒険だったのに 中巻、下巻はどうなっちゃうんだろう。 - 2026年9月3日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった何を勘違いしたのか破天荒ババアが大暴れ⭐️みたいな感じだと思って読み始めました。 主人公全然若かった。 ババアって空見したのかな??なんでだ? スピード感がすごくてあっという間に引き込まれて 読み終わってしまいました。 シスターフッドでナイスコンビな 依子とお嬢さんのやりとりがなんか良くて ちょっとニヤニヤしながら読んでしまった… どこがミステリなんだろ???って思ってたら 怒涛の種明かしでびっくり!! 実は血縁関係です!かと思った。 めちゃくちゃ面白かったです! - 2026年8月31日
ダレン・シャン / 2〔小学館ファンタジー文庫〕ダレン・シャン,橋本恵,田口智子読み終わった1巻からすでにクレプスリーはダレンに気を遣っている様子があったけど、2巻でも不器用なりに本当に気を遣っていて、かなり序盤から半バンパイアにしたことを後悔しているんだなと感じます。 ダレンはバンパイアとしての生き方を学ばなければいけないから、どれだけクレプスリーを憎んでいても離れることができない。 自分のせいとはいえ、友達も恋人も作れなくなってしまった原因でもあるクレプスリー。それなのに、思っていたよりもずっと早く心を開き始めているのが印象的です。 こんな序盤から、もう和解が始まっていたのか。 みんな大好きクレプスリー、本当に推せる。 なんかもう涙腺がバカになってるのか、ずっと涙が出そう! エブラと仲良くなって、クレプスリーに今日何してか聞かれて、「友達ができたよ」って……。 サムもエブラも友達になってくれて、ダレンが楽しそうなのは 良かった。なんか大人になってから読むとどうしても 保護者(クレプスリー)目線になるな。 そして、ミスタートールもこんなに友好的だったのか。 もっと不気味な印象だった。 - 2026年8月31日
ダレン・シャン / 1〔小学館ファンタジー文庫〕ダレン・シャン,橋本恵,田口智子読み終わった子供の頃にどハマりしてた本です☺️ 全巻読み終わったら2周目もしっかり楽しめる 伏線だらけのお話です! 図書館で借りてもう何周読んだかわからないです。 やっと購入しました。 改めて読むと、のちのちの話ここからすでに出てたのか!と伏線に驚きます。 わー!これ以上辛いことないよね??って いうのが毎回更新されて、 子供には残酷な描写多いですけど怖いながらに気になって読み進めちゃってあっという間に読み終わります。 一冊1〜2時間で読めるので モチベ低い時にもさっくり読める。 - 2026年8月26日
レプリカたちの夜一條次郎読み終わった不自然なひらがな多くて何かの伏線かと めっちゃ注意していたのですが特に関係なかったし セリフも伏線かもしれん!って要注意したけど 怪しい事言ってる人多すぎて ずっと犯人当てようとしていたけど なんか、そうゆうのじゃなかったっぼい。 犯人見つけて謎を解くばかりがミステリではないと言う事かあ 全員数ページ前と言っている事が違くて怖いし 誰のいつの発言が本当のことを言っているのか 時系列もバラバラかもっぽくて何も分からなくて怖い 推しはターンテーブルカッパです。 お皿にレコード乗せて指を針にして口から音出す 甲羅にレコード内蔵できるの面白い🤣 - 2026年8月24日
恋文の技術 新版 (ポプラ文庫)森見登美彦読み終わった再読主人公の守田くんが京都にいる5人に当てた手紙のみで 話が進む、書簡体小説です。 相手からの返事は書いておらず次に彼が返事した内容で 相手が何を言っていたのか想像できるようになっています。 守田くんは教授の獅子が我が子を谷底に落とすが如くの愛により 京都から遠く離れた能登半島のクラゲ研究所に数ヶ月間派遣されることになり、 (色々あって?)恋文の技術を開発すべく 京都にいる5人を練習台に友人、元教え子の小学生、 守田くん史上最高に厄介なお姉様、妹、そして 偏屈作家・森見登美彦先生と手紙をやり取りすることにしました。 5人それぞれも関わりがあったり、話を進めていくうちに 別の人の片思い相手が別の人の恋人と同一人物である事がわかったりしていきます。 やりとりは時系列順ではなく、友人としばらくやりとりが続き次に元教え子の小学生〜と言った感じで進みます。 日付が書いてあるので、この人とこのやり取りしている間に この人とはこんなやり取りしていたのか〜!と 見返してニヤニヤしてしまいます。 元教え子の小学生や妹にはちょっと見栄張ってる🥺笑 あとがきで森見先生も言っていますが たいした中身はない(いい意味で)けど本当に凝りに凝っていて 緻密な内容になっています。 (本人にとっての)事件が本当にくだらなくて 嫌な気持ちにならずに読めるところが良いです! 手紙なので届くまでのタイムラグも設定しっかりされているのですが疾走感があり、返事を待たずに追い手紙してくる人もいます。笑笑 他の森見登美彦先生の本が合わなかった方も これなら楽しめると思います! ファンレター書いてみちゃおうかな〜!! - 2026年8月19日
宙わたる教室伊与原新気になる - 2026年8月18日
- 2026年8月15日
果ての星通信1メノタだいぶ前に漫画アプリで読んでから ずっとずっと忘れられなくてついに全巻揃えました! SFというよりS(スペース)F(ファンタジー)な ゆるゆる宇宙。主人公は地球人でとある理由で、拉致誘拐強制労働みたいな感じ。 だけど地球に帰れない絶望感というより 宇宙人達と仲良くなって多種多様な宇宙人ルールに 頑張って慣れようとしたり 地球人とは価値観が違う宇宙人を受け入れたり 事あるごとに地球に残してきてしまった事情を知らない恋人に 想いを馳せたり、、 ゆるいのに星や宇宙人の設定が凄く細かくて ロマン〜!!って感じです! 拉致誘拐強制労働の労働部分もロマン〜!!
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