村崎
@mrskntk
2026年5月28日
四人のナオちゃん
AiLeeN,
松本愛世
読み終わった
ホラー!?これは……ホラーですね!?!?
担任として、職場の先輩として、ママ友として、娘の友だちとして、それぞれ別人だけど同じ顔の「金子直子」があらわれて、やたら嫌がらせをされる話。な、なんだこの小説は……なんかはじめての感覚だ……セオリーなんて知るか!ってかんじの自由度高い設定と展開で、感想むずかしいなこの作品は…!!
ナオちゃんが不気味なので、不気味な感覚が好きな人はすごくハマりそうです
それにしても大賞2作が出たことに納得する、2作品のベクトルがあまりに違いすぎて、これはどちらを、とするのはたしかに難しいね
松本愛世さん、短編もどんなかんじになるのか気になる〜

