かく "第3の時間" 2026年5月29日

かく
@hkaj
2026年5月29日
第3の時間
第3の時間
井上陽子
【内容】 ・労働時間が長い国が、生産性が高いとは限らない。 ・デンマークは、労働時間が短いが、生産性は非常に高い。特別優秀なわけではない。 ・デンマークは、仕事よりもプライベートの時間を大切にしている人の方が多い。 ・デジ庁の局長や、医者でさえも早く帰っている。 ・8-8-8の考え方。 ・ずっと考えているよりも、風景を変えてりして、なんも考えていない時間に実は脳が後ろでそれらを整理して解決策を考えていることがわかっている。 ・日本は特に睡眠時間が短い。 ・金銭的な裕福さよりも、自由な時間の方が幸せに相関していることがわかっている。 【感想】 ・仕事を終えるための時間を作る(残業等で)ではなく、仕事の時間的なお尻を決めて、それまでに仕事を終えるようにする。そうすると、時間的制約が脳がよく働く。 ・三遊間のボールは拾わないという考え方を持っておく。ポジションがない仕事は、そこまで大事ではないことが多い。ただ、日本では三遊間のボールを拾う人が重宝される傾向にある。 ・いろんなことができる人は、効率よく動いているのもあるが、エネルギーが大きい。フルパワーを出せる状態にしておくことが大切。 ・心の余裕や、時間的な余裕があるからこそ、何かを生み出すことができる。逆にゆうと、それらがなければ、変化を生み出すことはできない。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved