
あき
@akiko113
2026年5月30日

予言がはずれるとき
H.W.リーケン,
L.フェスティンガー,
S.シャクター,
水野博介
読み終わった
読了〜!
大学図書館でタイトル見て衝動借り!わたしは全ての予言を許さないヲンナ......予言についての研究は気になってしまうのです......😌
アメリカのとあるUFO信仰団体を対象に参与観察をおこない、終末の予言が外れてから彼らがどう行動したかを研究した本。調べてみたら認知的不協和理論の研究の重要な部分っぽい〜
研究と言いつつ純粋に読み物として面白かった!
団体のメンバーがどのように予言を得て、終末の日までをどのように過ごし、そして予言が外れたあとどう行動するのか←めっちゃ興味出ない!?
正直にいうと登場人物が多すぎて把握しきれないので、予言が外れたあとだけが気になる方は1、6~8章だけで十分かも?
あと訳者解説がめちゃおもろくて、彼らが信仰にハマっていった理由などなどが認知的不協和理論を用いて鮮やかに考察されてました マジおすすめ
彼らが認知的不協和によって信仰にのめり込んでいく様子は現代のSNSで見られるようなエコーチェンバー?とかフィルターバブル?みたいなやつが思い出されて、なんか他人事じゃないかも!と思わされました😌
あと参考文献がありえないくらい激・オモロそうなタイトル揃いでありえないので、今度読もうと思います🎶



