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あき
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@akiko113
伊坂幸太郎|朝井リョウ|村田沙耶香 なぜか積読が増殖中🎶🎶 うきうき文系大学生 (いいねは気になる本まとめに使ってます😌)
  • 2026年7月9日
    命の終わりを決めるとき
    読了〜! 図書館で借りたから知らなかったんだけど、この帯良いね!!!愛が「殺人罪」と評価される時←これだ〜! これは確か正欲読んだ時にも思った気がするんだけど、取締側の解釈したいように犯行動機を解釈されてくのめちゃ悔しいというか 虚しい〜‪🥲‎って感じ 作者さん自身が法曹界の人間らしく、取り締まりの流れのリアリティすごかったです🫪
  • 2026年7月2日
    死んでいない者
  • 2026年7月2日
    鼓笛隊の襲来
    鼓笛隊の襲来
  • 2026年7月2日
    呪い
    呪い
  • 2026年6月30日
    八甲田山死の彷徨
    読了! 本当に面白すぎた、今まで読んだ小説の中でもベストかもしれないレベルのため購入予定〜😭 実際に八甲田山で行われた雪中行軍の悲劇を元に書かれた小説。少数精鋭で成功した第31聯隊と、199人の死者をだした第5聯隊の対比が残酷で、31聯隊の行動の悪い部分がはっきり見えてしまう。雪山の厳しさも痛いほどに伝わってきた。 自然の厳しさだけでなく、当時の日本軍に漂う空気も伝わってくる。平民出の兵士とそうでない者、厳しすぎる上下関係、そりゃ上官の無謀な命令にも反抗できんわな。神田大尉の劣等感と山田少佐の軽率さと、軍全体に漂う空気......色んなものが重なって最悪に近づいていく様子がめちゃしんどい。だからって士官学校出の徳島大尉が素晴らしい人間だったかと言うと、案内人(一般人)への態度が最悪すぎるんだよな〜〜〜お前らのせいで案内人が障害とトラウマと抱えて生きてくことになってんで。この辺りの対比も良かった。 しかもこの行軍が行われたのは日露戦争の2年前、ここで生き残っても「死の訪れには2年の遅速があったに過ぎなかった」という解説の言葉が読後感をさらに嫌なものにする!ほんまに!良い小説!!!!!!!!良い小説だった!!!!!!!!
  • 2026年6月19日
    死後の世界
    死後の世界
    読了〜!といっても理解できた感じはしないので文字を読んだだけなかんじ〜〜〜〜〜〜🥲 死後の生存は哲学的信仰以上のものを望むことはできない。だそうです‪🥲‎いまだ生を知らず、いづくんぞ死を知らん のメンタルで生きていこうと思いやす🫪
  • 2026年6月18日
    余命10年
    余命10年
  • 2026年6月16日
    ちょっと今から仕事やめてくる
    小学生か中学生の時読んだ本 ぼんやりしてたら急に思い出した、𝒅𝒆𝒔𝒕𝒊𝒏𝒚感じたのでもっかい読む(タイトルが思い出せなくてChatGPT使ったけど役に立たなかった 「会社辞めます 小説」🔍で出た)
  • 2026年6月12日
    太宰治と聖書
    太宰治と聖書
    読了〜! 人間失格を読んで太宰治についてもうちょっと知った方が理解進むかも🎶と思って図書館で借りてみた🎶🎶 過去作や手紙、本人の実際の様子などなどから太宰の聖書から受けた影響とか、聖書やキリストについての考えをまとめたエッセイ本。めちゃおもろかった! 聖書のように生きることを人間らしく生きるとしているのかも?と思っていたけれど、あながち間違ってもなさそうというか 隣人愛に悩んでいたみたい......?神や己を真に愛することができない人間が隣人を愛することには限界がありますよな〜〜〜🫨 人間失格がいかに太宰の人生を反映したものなのかも伝わってきましたワ🥲 次はHUMAN LOSTとかよみたい😌
  • 2026年6月12日
    The Book 〜jojo's bizarre adventure 4th another day〜
    読了〜! ジョジョ4部大好きなので激アチ‼️と思いながら読んだけど、なんだこれ!!!!やばい!!!!! ジョジョの舞台設定ではあるけれど、ジョジョでは無いというか、「ジョジョの舞台を借りただけの乙一さんの小説」だった。仗助含め4部キャラの活躍もみられるし、ジョジョ好きなら響く言い回しも多数ある!けど、ジョジョ目当てで読むとちょっと違うかもよ〜とだけ...... 凄いものを読んでしまった。ジョジョスピンオフなのをもったいないと感じてしまう。逆にジョジョスピンオフだからこそ良いのか? 別の装丁のものもあるみたいだけど、絶対にこの装丁の、できれば電子書籍でなく現物を手に入れて読むべき本。
  • 2026年6月10日
    人間失格
    人間失格
    読了〜!(2周目) めちゃよかった、ほんとよかった 改めて読むと本当に普遍的なことばかり書かれていたな、という印象に変わった 誰でも(程度の差はあれど)他人の前で道化をしている所があると思うんだけど、主人公は極端というか 本気で演技して でも本当の姿を出したい気持ちも持ちつつ みたいな 父の影響が大きいように思えてしまった、父親が違う人生だったらどうなっていたんだろうか まあ変わらず本当の愛なんかを求めて生きてしまうのかな えーーーめっちゃよかったな めちゃいい ほんとにいい
  • 2026年6月7日
    わたしがわたしであるために
    わたしがわたしであるために
  • 2026年6月6日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    読了〜!(2周目) サークルの先輩におすすめしてみたら本当に読んでくれた(ガチありがとう)ので、自分も久々に読み直してみた! 1周目の印象は、よくわかんないけど怖〜!!やば〜!!受け止めきれねえ〜!!!って感じ......だった気がする......世間とのズレとか 「普通」ってなんだろうとか 時間あけて読むとやっぱり自分の生活とか考え方も変わってたみたいで、ちょっと恵子に共感しそうになる部分も多いかな? 社会には暗黙の了解のようなものが多くあって、他人と関わることでいつの間にかインストールされているような気がする。というかきっとそうで、〇歳までに結婚はするべき とか、高校生なら隠れてメイクして当然 とか そういうものを理解できなかった人間は静かに世間から切り離されていくんだろうな...... 私は切り離されて、一応戻ってこれたかな?と自分を分析している......けど、正直分かんなくて、久々にこの本を読んで崩れ落ちそうな気持ちになった。私もズレてるんだろうか、実は恵子みたいに陰では切り離されてるんだろうか! きっと恵子も、明らかなマニュアルがあるから「コンビニのアルバイト」にだけはなれたんだよな。ズレた部分全部隠して生きていくには人生の決まり事は多すぎる。はやく人生のマニュアルください‪🥲‎ 追記 ちょっと人間失格思い出した、今読み直すと咀嚼しやすいかも? 2026/6/8追記2(ツー) 私は世間とズレていることに恥ずかしさやしんどさを感じているけど、そういえば主人公って全然そんなことないんだよな 周りは勝手になおそうとしてるけど この生き方、希望あります_____________
  • 2026年6月5日
    もう生まれたくない
    読了〜! タイトル気になって借りてみた〜 正直あんまりわかんなかった!というのが大きいかなあ 著名人の訃報とそれに絡まった人々の日常が淡々と描かれている話って印象。あと登場人物めっちゃ多い。 2011〜2014年が舞台になっているけど、私はこの頃4〜7歳くらいであんまり記憶もないんだよね......その時期をちゃんと生きた記憶がある人にとってはまた違った印象になるかも! 訃報というのはいつも突然で、SNSのタイムラインや街の電光掲示板に流れるニュースなど、意識しなくても毎日誰かの死が目に入ってくる。たとえ誰かが死んでも私の日常はただ続いていく。死は身近で遠いな。 追記!!!!(2026/6/6) 誰かが死んだ日の前と後で、やっぱり生活が大きく変わることってなくて、1週間もすれば何事も無かったような日常に戻る......というか、その人がいない日常に慣れてしまうんだろうな。それでも死の悲しみみたいな傷って自分でも気づかないくらい小さく残ってる みたいな かんじの気持ち
  • 2026年5月31日
    恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険よりー
    読了〜! 最近ちょっと重ための本を続けて読んでしまったので、たまには大好きなジョジョスピンオフ小説を読んで息抜き🍵 読書の間に読書 そして読書(?) 原作途中で離脱したフーゴのその後を描いた小説。 原作ではあまり描かれていなかったフーゴの葛藤や護衛チームの過去がいっぱい見られて激𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚‼️ ジョルノの「DIOの息子」らしさも遺憾無く発揮されてて良かった、そういえばジョルノもフーゴも年下なのほまにやばいよ🙂 アニオリ要素だった(気がする)けど、フーゴはセクハラが原因で教師をめった打ちにしてたような......そこのズレはしょうがないか。 石仮面や杜王町などなど、5部以外との繋がりも感じられて4部が1番好きなワイとしてはもう感謝のきもちしかありません。ありがとう‪🥲‎激良スピンオフでした‪🥲‎
  • 2026年5月30日
    予言がはずれるとき
    予言がはずれるとき
    読了〜! 大学図書館でタイトル見て衝動借り!わたしは全ての予言を許さないヲンナ......予言についての研究は気になってしまうのです......😌 アメリカのとあるUFO信仰団体を対象に参与観察をおこない、終末の予言が外れてから彼らがどう行動したかを研究した本。調べてみたら認知的不協和理論の研究の重要な部分っぽい〜 研究と言いつつ純粋に読み物として面白かった! 団体のメンバーがどのように予言を得て、終末の日までをどのように過ごし、そして予言が外れたあとどう行動するのか←めっちゃ興味出ない!? 正直にいうと登場人物が多すぎて把握しきれないので、予言が外れたあとだけが気になる方は1、6~8章だけで十分かも? あと訳者解説がめちゃおもろくて、彼らが信仰にハマっていった理由などなどが認知的不協和理論を用いて鮮やかに考察されてました マジおすすめ 彼らが認知的不協和によって信仰にのめり込んでいく様子は現代のSNSで見られるようなエコーチェンバー?とかフィルターバブル?みたいなやつが思い出されて、なんか他人事じゃないかも!と思わされました😌 あと参考文献がありえないくらい激・オモロそうなタイトル揃いでありえないので、今度読もうと思います🎶
  • 2026年5月27日
    人間失格
    人間失格
    読了〜! 多分来週か再来週に2周目読む 「真に人間的に生きようとすれば、その人間は人間の資格を剥奪される」 解説に書かれていた言葉が引っかかる、真に人間的に生きるとはなんなのか 人間的?動物ではないということか、私にとって「人間的に生きる」というのは葉蔵の馴染めなかった彼らの生き方なのだが もうひとつ、罪と罰のアントニム/シノニム 考えたい 理解できそうで理解できない、共感できそうでやっぱり共感しきれない なんとも言えない。 2周目で何か得られることを願ってゆっくり咀嚼します......😌
  • 2026年5月24日
    石を黙らせて
    読了〜! 装丁可愛すぎて即借り🎶🎶 李龍徳さんって「死にたくなったら電話して」の方なんだ!!!読みたいなあと思ってたので、流石に𝒅𝒆𝒔𝒕𝒊𝒏𝒚感じてしまいましてよ〜〜〜😘 性犯罪加害者の視点から罪とは何か、償いとは何かを描いた作品。 謝罪に関しての考え方は元から私が考えていたものに近いものしか描かれていなかったのでちょっと拍子抜け、とはいえ全体的にはめちゃおもしろ作品でした🎶 宗教の話が出てきた時はナヌ......❓ってなったけど、加害者が罪から解放されることはできるのか考えたとき、宗教くらいしか加害者を受け入れてくれるものはないのかも 確かキリスト教には原罪って考え方もあったはずだし、宗教には罪を持つ人間を受け入れる下地?ってあるのかも(知らんけど)(本当に知らんけど) 真の償いってなんなんだろうなあ
  • 2026年5月22日
    ハンチバック
    ハンチバック
    読了〜! サークルの先輩がめちゃおすすめしてたのでとりあえず図書館で借りてみた🎶激刺さりなので文庫版を購入予定。こういう本は時間置いてもう1回読むと楽しいんだよね〜(個人の感想です) 大学図書館のフリースペースで足組みながら読む本じゃなかったな。読書文化のマチズモを体現しすぎじゃない?多分この本読む上で最悪の環境選んでてすごい。 ページをめくる度に自分の視野の狭さに気づかされたし、健常者として生きる傲慢さとか なんか もう ごめんなさいとしか言えない!こたつ記事のことバカにしてた、ごめんなさい。自由にコミュニケーションを取れる身体なのにそれを疎かにしててごめんなさい。読書文化のマチズモ体現したみたいなスタイルで読んでごめんなさい。でも多分明日も紙の本を開いてしまうと思う、ごめんなさい。 こんな謝罪を書き出す事だって許されようとする傲慢さの元にあるんだよな、ごめんなさい。
  • 2026年5月20日
    肉は美し
    肉は美し
    読了〜! 装丁がめちゃカワすぎて衝動借り(衝動買いならぬ)! ディストピア食人ホラーSF←バカ好き属性モリモリでありがとう🎶いまはディストピアがアツいです🎶 ウイルスの蔓延によって動物の肉が食べられなくなり、人肉食が合法になった世界の話。 人間の部位に枝肉などの名前をつけることで「人間」の肉を食べている感覚が薄れていく〜の部分、世の多数派がそちら側にまわった時自分も人間食べちゃうんじゃないか⁉️の気持ちになって最悪です(褒めてる) 村田沙耶香の殺人出産がめちゃくちゃ思い出されるというか、あれも現代では到底受け入れられない価値観が政府のプロパガンダ的なものによって受け入れられるようになった世界で、ちょっと浮いてる主人公の話 みたいな感じだった記憶がある!殺人出産好きな人はこれ好きかもよ(逆も然り) 主人公といえば、この小説ずーーーーっと描写が淡々としてるなあと思ってたけど、三人称視点?が混ざってて、主人公のこともどこか他人事感あるまま話が進むんだよね 食肉加工工場の描写とかトンデモショッキングなのにめちゃ淡々と進んでておもろい てかラスト1行が激アツ!!!!!今まで読んだ小説で1番アツいラスト1行とさせていただきます。叙述トリック味を感じる、あんま叙述トリック読んだことないけど。 主人公のことが他人事っぽいまま物語が進むから、家畜に人間の生活を与える主人公に対して、勝手に家畜のこと家畜として見れない人なのかなあって想像しちゃった。全然そんなことなかった。騙されたー!のきもち。 オチについても色々考えちゃう。主人公って家畜を肉として見ることはできないけど、子どもを産ませる道具(代理母出産ってやつ?)としては見られるんだよな〜 主人公は主人公なりにこの世界に〈移行〉してたんだ......っていう絶妙な後味 ウマウマ てか主人公が妻帯者なのに家畜とか別の女とかと性行為してるの何⁉️って思ってたけど、あれはいわゆる妻の役割を分担してんのかな 精神の充足、育児とかは妻 性欲の解消は人間の女(妻以外) 妊娠、出産は家畜 みたいな...... そういえば繁殖以外の目的で性行為するのは人間だけってどっかの授業で聞いたぞ あと読んでて気になったのは執拗なまでの「言葉」についての描写!出てくる登場人物ほとんどに彼の言葉は〇〇で〜〜 みたいなことが書かれてる。なんかのメタファーってやつカナ⁉️と思ってメモしつつ読んでたけど、読み終わってみるとあれは「人間」と「家畜」を分けるものだったのかもしれない。この世界の食用人間は声帯潰されてるから話せないんだよな。 人間と動物の違い、人間の中での身分の違い、色々なものについて考えさせられる激オモロ小説でした🎶 SF系読むとその世界について色々考えちゃうんだよな 人間と食用人間が性行為したらそれはいわゆる異種交配ってやつなんでしょうか......(最悪)
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