
しま
@murmur
2026年5月29日
生物はなぜ死ぬのか
小林武彦
途中まで読んだ
3章まで読んで一旦積読へ移行。
(他に知りたい事柄がでてきてしまったので…)
ヘッケルの反復説(動物の初期の胚は魚類に似ている/個体発生は系統発生を繰り返す)という話は興味深かったので別でじっくりと学習したい。
全ての生物(というと違うかもだけど…)は、進化と選択を繰り返して多様性を獲得してきた。なんとなく知っていたことがコンパクトに言語化されていて、つまずくことなく読み進めることができた。
進化とだけ聞くと、いわゆる変身のような印象を抱いてしまうがそうではない。新しく生まれるものと淘汰されたもの、選択され失われたものと残ったもの。その変化のことを進化と呼ぶ。
そしてそれらは死に方とも繋がってくる。
また時が来たら続きを読みたい。