Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
しま
しま
@murmur
本を読むスピードは遅く、なんなら飽きてしまうし途中で読むのをやめることもしばしばです。それでも本を読みたい、そんな人
  • 2026年1月11日
    秘密
    秘密
  • 2026年1月11日
    ペッパーズ・ゴースト
    テンポよく進んでいく爽快感と、キャラクターの愛らしさ。〜中盤くらいまではとても楽しく拝読していたが、自分には後半はちょっとメタすぎる〜! 暗い話のはずなのに、アメショーとシアンの2人がいてくれるからか、そこまで深刻な気持ちになることはなくスッと読み進めることができた。けれど重たい話が好きな自分には少し物足りない…? ニーチェが根本のテーマにあるからか、どことなく哲学的な感じの文章になってるのかなと思った。私もツァラトゥストラを読んでみたら、見方が変わるのだろうか。
  • 2025年12月29日
    さよならジャバウォック
    おもしろくて、一気に読んでしまった! 帯の紹介とは違う方向に進んでいく物語に、わくわくしながらも非常にストレスの感じる文章で、上手いなぁと思う。 そして最後にひっくりかえるその瞬間!読み終える前に何回も最初に戻って読み返してしまった。霧が晴れたような爽快感。 混乱する頭の中を、度々ひっくり返したスノードームに例えているのが印象的だった。キラキラちかちか、たくさんの紙吹雪が揺れては落ちていく、溺れている水の中。透明な壁の外へは出ていけない。 その壁が、最後の最後に一気に割れて、大きく深呼吸をするような気持ちよさがあった。また読み返したい。
  • 2025年12月24日
    白夜行 (集英社文庫)
    なつかしい人からの誕生日プレゼント。10年以上寝かせていたのに今なら読めるかもしれないと気の向くままにページをめくり、奇しくもクリスマスの真っ只中に読み終わった。 800pという大作なのもあり、作中に様々な人が登場する。(人名を覚えるのが苦手なので、再読するときには相関図を書きながら読もうかな…と思った。) 近づいては遠ざかる「雪穂」と「亮司」という人間像。段々と明らかになる事実と、それに伴う緊迫感。そして、残るやるせなさ。唖然とし、そっと本を閉じて、考え込んでしまう。 何を悪とすればいいのか。
  • 2025年12月1日
    すべてがFになる
  • 2025年11月22日
    母性
    母性
  • 2025年11月14日
    陽気なギャングの日常と襲撃
  • 2025年11月14日
  • 2025年11月8日
    家族
    家族
  • 2025年11月8日
    陽気なギャングが地球を回す
    ほとんど初めてミステリーを読んだかもしれない! 軽快な会話が読んでて気持ちよかった。響野さんが愉快で好き
  • 2025年11月2日
    流浪の月
    流浪の月
    恋ではない 愛とも違う。 水中の中で光を覗くような、やっと触れた酸素に大きく息を吸い込むような。深海の底を覗くような。 何回みても好きな話。 言葉にしてしまうのは惜しい。実際に見て、感じてほしい。
  • 2025年11月2日
    氷上旅日記[新装版]:ミュンヘン‐パリを歩いて
    氷上旅日記[新装版]:ミュンヘン‐パリを歩いて
  • 2025年10月29日
  • 2025年10月29日
    ほんのささやかなこと
    ほんのささやかなこと
  • 2025年10月26日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
    あまり自分には合わなかった…なぜだろう? 言葉を探している。 20251028 追記 感想が多少まとまったので追記する。 初見の印象は「偽善的なタコピーの原罪」「白々しい」「表面的」といったもので、物語が頭に入らずに滑っていくような感覚を抱いた。 今になって思えば、それは登場人物の感情面の描写が少ない部分が影響しているのではないかと思う。けれど改めて再読してみると、行動の一つ一つに人々の感情があらわれていて、それを想像しながら読み進めると印象が変わって見えた。 ただ、やはり、なんとなく、綺麗にまとまりすぎてるな…という印象は、ある。また時間を置いて、いつか再読したい。 …と、今の時点では自分の中で全体の雰囲気が合わず、心から楽しく読めたかというといまだに不完全燃焼気味ではある。けれど、王道とはいえ「しあわせのかたち」で語られた物語・結末は、とても心を揺さぶった。 小菅が最後に選んだのが紅実子さんで良かった。そこの間にあったものが、本当の愛でよかった。 わたしには、このお話が1番の救いだった。
  • 2025年10月24日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    生きづらさを抱えた人。その人を支えているものがいつかなくなっても、それでも人生という時間は止まってくれない。 燃えるという言葉は「炎上」だけでなく「推しを推していた自分自身」の弔いのことも例えているのかも、と感じた。
  • 2025年4月25日
    春のこわいもの
    春のこわいもの
    全体を通して、自分にとっては「きつい」と思う部分が多く中身を少しずつ呼び飛ばしながら、急足で読み終えた。 流れてくる知らない人のゴシップを読んでいる時のような、興味がないどころか不愉快になっていく感覚を覚える中で、「青かける青」の諦めと悲しさと君への愛しさだけは心地よく読むことができた。 人の根本にある悪意と、自己憐憫と、他者への差別的意識。 それらを分かりやすい文体で書いていて内容としては読みやすいが、とにかくとめどない思考をそのまま記したような文章が冗長に感じられて、読む時の心踊る気持ちが得られず…SNSを読んでいる時のように疲れたし、二度と読むことはないかもしれない。 悪意を読むには、短編集では短すぎる。 あなたの暗い部分を肯定するには、人となりを知らなすぎる。 そんな感じ。 p122「きっと……何がが起きたときに、誰かにちゃんと見つけてもらえる人と、誰にも見つけてもらえない人がいるんだと思う。それは、その人がどんな場所にいるかってこととは、関係がないことなんじゃないかと思う」
  • 2025年4月24日
    ハルビン
    ハルビン
  • 2025年4月24日
    愛の夢とか
    愛の夢とか
  • 2025年4月24日
    ことり
    ことり
読み込み中...