ちろの召使 "台湾漫遊鉄道のふたり" 2026年5月30日
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ちろの召使
@Chiro
2026年5月30日
台湾漫遊鉄道のふたり
楊双子
読み終わった
なんとなく展開は予想できるような気もするけど、きっといい話そうなので期待 そして後味もよく良い物語だった
ちろの召使
@Chiro
まだ冒頭 なぜか大食いの主人公千鶴子あんまり好きになれないなぁ今のところ
ちろの召使
@Chiro
台湾の通訳の少女千鶴の身の上は妾の娘 まだまだ色々ありそう ちょっとずつ千鶴子の方も好感度上がってきた!
ちろの召使
@Chiro
ああ! きっと美味なのに違いない。 わかるーー
ちろの召使
@Chiro
明るいところと暗いところ、影と光。 風が強く吹いてきて、私たちの影まで吹き飛ばされてしまいそうだった。 こういう描写いい 小説だから言えること
ちろの召使
@Chiro
主人公が好きになってきた いいひと
ちろの召使
@Chiro
いやー、でもやっぱりこの主人公の押し付けがましさというか、雑すぎるところというか、日本で暮らしていくことが幸せに違いないと心から思ってるところとか、これはキツいなぁ
ちろの召使
@Chiro
いやーこれはキツい 侵略されて良かったこともあったはずと、当事者に言うのはヤバい
ちろの召使
@Chiro
「この世界で、独りよがりな善意ほど、はた迷惑なものはございません」
ちろの召使
@Chiro
台湾についての原稿を何本も書き、台湾旅行の見聞をべらべらと語っていた私は、その実、この島を本当に理解したことも、本物の愛情を抱いたこともなかったのだ。 「この島の、まだ失われていない本来の姿を記録したい」――そんなことまで豪語しながら、出来上がったものは、内地人旅行者のしぐさのまま、深く思索することなく徒然に書き散らした「台湾漫遊録」だ。こんなもの、私がただ本島の上っ面だけを俯瞰していた証拠にしかならない。
ちろの召使
@Chiro
良い物語だった 読んで良かった
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