台湾漫遊鉄道のふたり

台湾漫遊鉄道のふたり
台湾漫遊鉄道のふたり
楊双子
中央公論新社
2023年4月25日
56件の記録
  • aiiiii
    aiiiii
    @aiiiii
    2026年5月25日
  • 冗談でも誇張でもなく、あとがきまでが本編です。最後までしっかり読んだ方がいい。正直、途中でだまされた。
  • かりさ
    かりさ
    @karisalilac
    2026年5月24日
  • 単行本、高い
  • はなこ
    はなこ
    @Shi-123
    2026年5月22日
  • 快
    @Kai
    2026年5月21日
  • はかもりもり
    はかもりもり
    @0216
    2026年5月21日
    うおー気になる。 読んだ感想見た感じド好みだから読みたい。
  • すぱこ
    すぱこ
    @supako_28
    2026年5月20日
    国際ブッカー賞の知らせをきいて、感想を書きにきた。日本統治下の台湾での日本人作家と通訳の物語。あの時代の匂い、台湾の食べ物、シスターフッド、とても好きな物語。もちろん、戦争と植民地という単純に素敵とか楽しいという話だけではないのだけど、これを気にさらに読まれるとよい
  • 津崎
    津崎
    @samishira
    2026年5月20日
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年5月17日
  • そら
    @sorasorane
    2026年5月17日
  • rine
    @keemoon_tea
    2026年5月16日
    グルメと鉄道と女ふたり旅、好きじゃないはずなかった。 結局ふたりはその後会うことはなかったし、その旅路はどうしようもない歪みと社会構造の残酷さに満ちていたけど、『青山さん』と『千鶴ちゃん』だった1年間は確かに彼女たちにとってきらめきと美味に満ちたものだったんだろうな、と思うととても愛おしい物語だなあ。
  • 台湾旅行のお供に読んだ本。 旅行中に食べたものや訪れた場所が出てきて楽しく読んだ。 その一方で、わたしも気がついていない傲慢さを通して台湾を見なかったか、と自省。独り善がりな善意に気をつけなければ、と気づかせてくれた本。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年5月6日
    美食×鉄道旅×百合の楽しさは存分にあり、しかし楽しいだけじゃない、台湾と日本の関係や歴史にも踏み込んだ歴史小説で、単純なハッピーエンドではないところも素敵だった。
  • chibana
    chibana
    @bannard__
    2026年5月6日
    人生初の台湾文学。久しぶりに「早く続きが読みたい!」と夢中になりました。 ごはんを美味しく食べるキャラが好きなので青山の健啖ぶりは気持ちよかったが、支配者による従属者への、マジョリティによるマイノリティへの無意識な差別を自覚していく様は自分ごととして捉えるとなかなか心苦しかった。 ふたりの戦後がどうだったかを考えると、戦争が終わったからといって何もかもがチャラにはならない帝国主義の罪の重さがあるよなぁ。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年5月2日
    台湾文学、気になりながらもまだ手を伸ばせてないジャンルのひとつ。夏に台湾に行くことにしたから、それまでにいろいろ読みたいし、台湾と日本の関係についても、いろいろ学んで考えてみたい。
  • まめ
    まめ
    @mameg229
    2026年4月24日
    小説家と通訳の女性ふたりが、列車に乗り、風光明媚な風景を心ゆくまで堪能しながら、美味しいものを食べてくすくす笑う。季節は移ろい、食べ物も変わるなか、ふたりは少しずつ心の距離を縮めていく。ああ、なんて心温まる小説。きっとふたりは本当の友達になれた。この物語の舞台が大日本帝国統治下の台湾でさえなかったら。 内地(=日本)から来た小説家は、年ごろも近い本島(=台湾)の通訳と「友達」になろうとする。そのためのありとあらゆるしぐさが、正直、序盤からずっとキツかった。戦後日本に生まれ育って「大日本帝国が遺した線路や文化が戦後台湾の発展にも寄与して云々」といったふざけた言説にも触れて一部は信じすらしていた私が読んでもそうとうしんどかったんだけど、台湾のひとたちは一体どんな感情で読んだのだろう。この主人公みたいな傲慢さで親切になれること、ある一定の感情にひどく鈍感になれること、それは「時代」に生きてるってことなのかもしれない。それはそうとちょっと叫びたい。あーキツかったー!!はーーー!!なにこれ共感性羞恥?!わからん!!おもしろかったけどーーー!! 台湾には3年ほど前に旅行して、さまざまな美味しいものを食べた。ほんとうに何を食べてもぜんぶ美味しかった。ニラ饅頭、魯肉飯、春巻、肉まん、麺類、餅類。お茶もとてもおいしかった。小説を読みながら、日本よりもずっと濃いお砂糖としょうゆのまろやかな味をおもいだした。もうちょっと円が高くなったら叉いきたい…しかしそんな日が来るのか…
  • まめ
    まめ
    @mameg229
    2026年4月19日
  • yoko
    yoko
    @yokoko
    2026年4月6日
    日本統治下の台湾で出会った日本人女性と台湾人女性の物語。美味しそうな食べ物がたくさん出てきて食べたくなるのだけども、これは単なるグルメ小説ではなくてもっともっと深い物語だった。後半は特に没入し、あとがきまで一気に読んだ。 いろいろ書きたいことはあるのだけど、ネタバレになってしまうのでぐっと堪える。もっと歴史について学ばなければと思っているところ。 日本・台湾共同制作でドラマ化もされるらしい。台湾人の友人がいるので、いつか彼女を訪ねて旅をしてみたいと思っている。
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • ハラ
    ハラ
    @yoko_253
    2026年3月28日
  • ev
    ev
    @ev
    2026年3月25日
    めっちゃ台湾料理食べたくなる。
  • みどり
    みどり
    @nhmidori
    2026年2月23日
  • 怪獣
    @mirru
    2026年2月4日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年1月26日
  • naoi
    naoi
    @cha1125
    2026年1月14日
  • しろみ
    しろみ
    @Lx6uA4Fg
    2026年1月10日
  • mhym
    mhym
    @mhym
    2026年1月3日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2025年12月30日
  • 旅行が出来て、かつ読書ができることの幸福をしみじみ感じた。私の台湾滞在時のあれこれがこの本の文と共に甦る。というのが前半の感想。 後半は個人としてずっと気になっている日本統治時代やその後、台湾の人がどう感じているのかという事について、1人の台湾女性の想いが表現されている。とは言ってもストーリーは軽やかで読みやすい。 物語は富裕でリベラルな日本人女性の視点で語られ、私はそれを日本語で読んでいるけど、著者は台湾人で原作は中国語、その和訳を読めるのがありがたい。 あとがきによれば、登場人物の何人かに実在のモデルがいる様で、その辺りの話も面白い。統治する側とされる側の関係やっぱりどう考えても公平ではないよね。 タイトルからは想像しなかった深くて、楽しい本でした。
  • しろみ
    しろみ
    @Lx6uA4Fg
    2025年12月6日
  • かもめ
    @yaasmiina
    2025年11月20日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年10月10日
  • もとこ
    もとこ
    @mo_to_co_
    2025年10月3日
    台湾グルメ×女ふたり旅の最高要素に、植民地時代という・政治的要素が絡んでくる。台湾たのしーご飯おいしー建物かわいーで旅行しちゃったことを後悔する。でも台湾はほんとうにおいしーのだ。
  • もとこ
    もとこ
    @mo_to_co_
    2025年9月21日
  • みずかり
    みずかり
    @mm_calling
    2025年9月16日
  • mayu
    mayu
    @yatsu_books
    2025年9月13日
    読んでいると、ただのグルメ旅の旅行記かと思われそうですが、それだけでは収まらない。 当時の台湾は日清戦争の結果、日本に割譲された植民地だったから、日本と現地に元からあった文化が入り混じっていたり、作家が日本帝国の宣揚に利用されるなど、政治的な背景も絡み合ってくる。 それでも、本書に出てくる台湾料理ははじめて聞くものばかりだけど、どれも美味しそう。
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2025年9月12日
    聞き馴染みのない料理が沢山出てきて楽しい。どれも美味しそう。この本に出てくるご飯の料理本が欲しいです。 誰かを尊重することと、気付かないうちに自身の中の差別や区別を振りかざしてしまうことは、当たり前のように両立し得るのだと身につまされる思いがあります。
  • 佐羽
    佐羽
    @yagisawasshoi
    2025年8月24日
  • double moon
    double moon
    @Cocona0409
    2025年7月13日
  • R
    @mfwk0117
    2025年6月21日
  • R
    @mfwk0117
    2025年5月24日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年5月24日
  • shiony
    shiony
    @shi0ny
    2025年3月16日
    旅をする者と訪れられる現地の人たち。力学や政治、文化が重なり合って2人の関係性の行先を定めている。作品としてのレベルの高さといったら!
  • Misasa
    @Misasa_
    1900年1月1日
  • So
    So
    @ofton
    1900年1月1日
  • うみ
    うみ
    @page_umi
    1900年1月1日
  • juju
    @read_ytolove
    1900年1月1日
  • 6️⃣
    6️⃣
    @mynumissix
    1900年1月1日
    学科ビブリオバトルで気になった本
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