台湾漫遊鉄道のふたり

台湾漫遊鉄道のふたり
台湾漫遊鉄道のふたり
楊双子
中央公論新社
2023年4月25日
25件の記録
  • しろみ
    しろみ
    @Lx6uA4Fg
    2026年1月10日
  • mhym
    @mhym
    2026年1月3日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2025年12月30日
  • 旅行が出来て、かつ読書ができることの幸福をしみじみ感じた。私の台湾滞在時のあれこれがこの本の文と共に甦る。というのが前半の感想。 後半は個人としてずっと気になっている日本統治時代やその後、台湾の人がどう感じているのかという事について、1人の台湾女性の想いが表現されている。とは言ってもストーリーは軽やかで読みやすい。 物語は富裕でリベラルな日本人女性の視点で語られ、私はそれを日本語で読んでいるけど、著者は台湾人で原作は中国語、その和訳を読めるのがありがたい。 あとがきによれば、登場人物の何人かに実在のモデルがいる様で、その辺りの話も面白い。統治する側とされる側の関係やっぱりどう考えても公平ではないよね。 タイトルからは想像しなかった深くて、楽しい本でした。
  • しろみ
    しろみ
    @Lx6uA4Fg
    2025年12月6日
  • かもめ
    @yaasmiina
    2025年11月20日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年10月10日
  • もとこ
    もとこ
    @mo_to_co_
    2025年10月3日
    台湾グルメ×女ふたり旅の最高要素に、植民地時代という・政治的要素が絡んでくる。台湾たのしーご飯おいしー建物かわいーで旅行しちゃったことを後悔する。でも台湾はほんとうにおいしーのだ。
  • もとこ
    もとこ
    @mo_to_co_
    2025年9月21日
  • みずかり
    みずかり
    @mm_calling
    2025年9月16日
  • may-u
    may-u
    @yatsu-books
    2025年9月13日
    読んでいると、ただのグルメ旅の旅行記かと思われそうですが、それだけでは収まらない。 当時の台湾は日清戦争の結果、日本に割譲された植民地だったから、日本と現地に元からあった文化が入り混じっていたり、作家が日本帝国の宣揚に利用されるなど、政治的な背景も絡み合ってくる。 それでも、本書に出てくる台湾料理ははじめて聞くものばかりだけど、どれも美味しそう。
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2025年9月12日
    聞き馴染みのない料理が沢山出てきて楽しい。どれも美味しそう。この本に出てくるご飯の料理本が欲しいです。 誰かを尊重することと、気付かないうちに自身の中の差別や区別を振りかざしてしまうことは、当たり前のように両立し得るのだと身につまされる思いがあります。
  • 佐羽
    佐羽
    @yagisawasshoi
    2025年8月24日
  • double moon
    double moon
    @Cocona0409
    2025年7月13日
  • R
    @mfwk0117
    2025年6月21日
  • R
    @mfwk0117
    2025年5月24日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年5月24日
  • shiony
    shiony
    @shi0ny
    2025年3月16日
    旅をする者と訪れられる現地の人たち。力学や政治、文化が重なり合って2人の関係性の行先を定めている。作品としてのレベルの高さといったら!
  • 6️⃣
    6️⃣
    @mynumissix
    1900年1月1日
    学科ビブリオバトルで気になった本
  • Misasa
    @Misasa_
    1900年1月1日
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