タツノオトシゴ "みどりのゆび" 2026年5月31日

みどりのゆび
みどりのゆび
モーリス・ドリュオン,
安東次男
児童書とはいえ骨太なストーリーで大人にこそ、特に今の時代に読むべき作品だった。挿絵も気に入った。 気に入った部分「…おとなというものは、説明できないものをむりやりに説明しようとする〜なにかあたらしいできごとがおきると、それがじぶんの知ってることに似ている、とむちゅうになって証明したがる…」
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved