
大福書林
@daifukushorin
2026年5月31日
喫茶とインテリアWEST
BMC,
西岡潔
出版社より
大福書林
『喫茶とインテリア West』が6刷を迎えました(店舗情報を更新しているので表記は第3版)。創業当時の思いとインテリアに関する建築的な魅力を文章と写真で紹介する1冊です。半世紀前から生き続けてくれた素敵な喫茶店と洋食店に感謝! いくつかのお店はすでに閉店されてしまったのですが、本をひらくとお店にいるような気持ちになります。
細野晴臣さんが本に寄せてくださった言葉より「多くの災害を生き延びて来た建物は文化の証を残していてくれる。文化というものは強く、そして静かに生き抜く力がある」。
今回、石油不足で用紙の価格・印刷費が上がり、製本に必要な糊やPP加工のためのフィルムが足りないと言われており、増刷が危ぶまれたのですが、印刷会社さんが早めに用紙を押さえてくれて5月はなんとか初刷と同じ仕様と価格で増刷できました。7月以降はどうなるでしょうか。歴史を振り返れば、災害や戦争になると「不要不急」が叫ばれてきました。文化にかんすることを後回しにするような世の中に、なってほしくないものです。









