
ジル@本
@SHJHW_Book
2026年5月31日

マンガでわかる防災のトリセツ
アベナオミ,
百田なつき
読み終わった
なんとなく困ったことがないから、何もやってない。
困ったことがない、というのは備えとしてという意味で、2011年3月11日では直接の被災はなかったものの帰宅難民になったし、輪番停電の対象地域だったので生活への影響もあった。2019年10月の大雨では氾濫予想水域的にヤバくてひやひやな一夜を過ごしたりもした。
けどそれも結果としてなんとかなってしまったので、なんとかなるやろの気持ちで生きている。
しかしこれまでがそうだったとして、親も自分も歳をとっていく中で、これからもその心意気のままではだめだよなぁ、と思い、本書を購入。
著者の実体験もベースに、さまざまな視点からの「防災」がわかりやすくまとめられていた。
やはり家具の耐震ともしもの備えぐらいはきちんとやろう。

