Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ジル@本
ジル@本
ジル@本
@SHJHW_Book
本を読む 機会と時間を 増やしたい 猫が好き
  • 2026年5月27日
    山怪
    山で起きる妖しい出来事。 ほそぼそ読み進め中。 動物たちが化かすという話がいくつか登場している。 狸もいろいろなことをするが狐ほど実害はなく、音だけで満足するらしい、とのこと。 実際見舞われたら不気味ではと思うが、土地の人からすると多少は慣れたものらしい。 化かしの世界においても狸はちょっとかわいいのかもしれない。
  • 2026年5月27日
    ケルトの島・アイルランド (ちくま文庫 ほ 7-1)
    約40年前のアイルランドの様子。 まだ読んだのは出だし(と、これいつ頃の話?と確認するために後書をちょびっと)のみ。 著者は1985年に(当時の)「今のアイルランド」を書き記すために、現地に一カ月弱滞在した。その時のことをまとめたエッセイ(文化的なことに踏み込んだ旅行記)といった印象。
  • 2026年5月25日
    トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
    トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
    2009年7月、夏山シーズン真っ盛りの大雪山系名峰トムラウシ山で発生した、ツアー登山グループの山岳遭難事故。 この事故では、15人の参加者と3人のガイドのうち、8人が亡くなった。 本書は、生存者へのインタビューをもとに四泊五日の行程を振り返り、生存したガイドへのインタビュー、当日の気象条件についての検証、低体温症・運動生理学に関する発生した症状や問題についての考察をまとめている。 最終章では、「ツアー登山」という形式自体の安全性や責任の所在、リスクの視点から見た問題点と参加者との意識の差などについて言及している。 なお、本書とは別件であるが、トムラウシ山遭難事故を起こした3年後、そして本書(文庫版)の初版刊行より3か月後。本ツアー登山の企画運営元であったアミューズトラベルは、万里の長城でも多くの犠牲者を出す遭難事故を起こし、その後廃業している。
  • 2026年5月24日
    トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
    トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
    ほそぼそ読んでる。 積ん読本が増えすぎたので、本を読み終わらないと買っちゃだめ制限を試みている。 本書を早く読み終えて、『ひつじ探偵団』を買いたい。 がんばれ、残るは後2章だ!
  • 2026年5月23日
    トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
    トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
    ここのところ続けて、ヤマケイ文庫の山岳遭難に関する本(羽根田治氏著)を読んでいる。 現代では「登山」は比較的身近なレクリエーションだろう。しかし、多くの人が無事に登って下りてくるなかで、ほんの少しの条件の違いから遭難に至ってしまうことがある。そして、そのなかでもさらに少しの条件の違いで生還する人と亡くなる人がいる。その一線とすら言えないあやふやな境界に考えさせられる。 自然のなかに本当に一人で放り出されたとき、人はとても無力である。 まあ、運動嫌いの極みにいるので自分で登りに行くことはまずないんだけども。
  • 2026年5月22日
    山怪
    紙の本を持ち歩けてない時に、電子書籍を読んでいる。 紙と同様、電子書籍も積ん読本が増えてきてしまった。 どちらも少しずつ減らしていきたいところ。 今日は移動中に『山怪』をちょびっと読んだ。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved