Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ジル@本
ジル@本
ジル@本
@SHJHW_Book
本を読む 機会と時間を 増やしたい 猫が好き
  • 2026年8月24日
    首吊少女亭 (角川ホラー文庫)
    霧深き都の幻想的怪奇譚。 主にヴィクトリア朝のイギリス(ロンドン)を舞台にした12の短編を収録した一冊。 切り裂きジャックに、バネ足男、吸血鬼、さらに時々チラ見えするシャーロック・ホームズだったりコナン・ドイルだったり要素がとても良い。あの時代のロマンが詰まっている。 そして当時の文化についてかなり詳しく書いてあるので、とても勉強にもなる。 個人的には「新人審査」が、怪奇譚ならではの「よかったね!」(たぶんあまりよくない)感があって好きだった。
  • 2026年8月24日
    ないもの、あります
    ないもの、あります
    クラフト・エヴィング商會がセールスポイント、キャッチコピーとする「ないもの、あります」を書名として冠した一冊。 曰く、クラフト・エヴィング商會の「看板娘とでもいうべき一冊」。 堪忍袋の緒、舌鼓、思う壺、目から落ちたうろこなどなど、クラフト・エヴィング商會が扱う「ないもの」たちのカタログ。 「あるないものたち」の解説はユーモアたっぷりで思わず笑ってしまう。 大風呂敷の畳み方までその身を持って教えてくれる一冊だった。 巻末には、「とりあえず」と「ビール」の密接な(?)関係性を記した赤瀬川原平「とりあえずビールでいいのか」も掲載。
  • 2026年8月10日
    真景拝み屋怪談 蠱毒の手弱女〈天〉 (角川ホラー文庫)
    著者の本は単話の怪談をまとめたものや、単話として掲載された怪談の中から筋が立ち上がってくるものが多いが、本書はちょっと様子が違う。 間に関連した短い話が挟まること自体はあるが、印象としては長編✕長編といった感じ。宇宙人のような姿をした「神」にまつわる依頼である浄土村に関する話と、人工的に作られた異形の造り神である木乃伊「鵺神」にまつわる話が同時進行する。 いつもの著者の本(ぽんぽんとテンポよく短い怪談が続く)を期待して読むと少し読むのがしんどいかも。 しかし、6割くらいまで読み進むと浄土村に関する話が解決に向けて一気に動き出し、鵺神に関する話の下準備が終わってくるのでスピード感を持って読めるようになると思う。 『蠱毒の手弱女』は天・冥の2冊構成。 本書〈天〉では浄土村の話が解決し、その間に挟まれるように進行していた鵺神の話が下準備を終え動き出しそうだぞ、というところで終わる。 著者の本にしては珍しく冒頭に「主な関係者一覧」が載っており、単に長編だからかな?と思ったら、なるほど納得の登場人物の多さ。 というのも、本書では総決算(?)と言わんばかりに、過去の著作で登場した拝み屋・占い師・霊能師が入れ代わり立ちかわり登場する。 私は勢いで「誰だっけなこれ」とか「なんかそんなこともあった気がする」とか思いながら読み切ってしまったが、多分前著たちを読み直して色んなエピソードを思い出した状態で読んだほうが十全に楽しめると思う。 それにしても、鵺神の方の事件はここから先の部分でまるまる一冊かかるのか。どれだけ解決が大変なんだ。 〈冥〉も既に買ってはあるので、本書の内容を忘れる前に読み始めたいところ。
  • 2026年8月9日
    サクッとわかる ビジネス教養 ブランディング
    近頃、仕事の方でアレやコレやありまして、ブランディングとか勉強したほうがいっかな〜と思うなどした。 著者のブランディングに関する新書は読んだのだが、それがちょっと前の本だったので、新しい本も読んで情報の新旧のバランスをとろうと、本書を購入。 イラストなどの視覚情報が多く、タイトルの通りサクッとブランディングについて学ぶには好適。 この辺りはやはり、会社や上司の理解なく手を出しても万全の効能がでるものではないなぁとしみじみしながら読了。
  • 2026年8月4日
    本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第一部「兵士の娘 I」
    本が好きで司書を目指していた麗乃は、本の下敷きになって死んでしまう。 そして気がつくと異世界でとんでもなく病弱な少女マインとなっていた。 文字通り「本さえあれば幸せ」という、ちょっと行き過ぎた本好きの麗乃が転生したのはしかし、本が超絶希少で流通していない、識字率すら低い世界だった。 紙やインクすら希少で庶民では手に入らない世界で本――はちょっと難しそうなので、文字による記録媒体をつくるべく奔走するマイン。 しかし生来の病弱もたたり、なかなかうまくいかない。 本に囲まれて暮らしたい、司書を目指すマインの下剋上物語、第1巻。 「本好きの下剋上」シリーズは漫画版で読んでいるが、何かの拍子(覚えてない)に原作を購入。 積ん読だったのをこの度読了。やっぱり面白い。 第1巻は、ベンノとの出会いまで。 ここから先も面白いんだよなぁ〜、続き買っちゃおうかなぁ〜、と迷い中。 とりあえず漫画版を読み返そう。
  • 2026年7月30日
    勇者互助組合交流型掲示板(3)
    役目を終えた退役勇者たちが、時空を超えた各世界の勇者たちをサポートするための組織である勇者互助組合。 そこの交流型掲示板では、現役勇者からの相談や境遇に対する悲鳴、退役勇者たちの雑談など、今日も今日とてスレが立っている。 実に1〇年前、友人に借りて1・2巻を読み、その後3巻が出て即買いして、幾星霜……。 積ん読本解消に読みやすいものを、とこの度チョイスしてちょみちょみ読み進めた。 スレッドを再現するように組まれた本文は二段組で文字が小さめだが、会話形式に近いのでするする読み進む。 すっかり1・2巻の内容を忘れておりまして、何が何やら状態で読みはじめたが、読んでるうちにああこーゆーノリだったなぁと思い出してきた。 懐かしい気持ちとともに楽しく読了。
  • 2026年7月29日
    薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)
    随分前(確認したら2020年以前)に買い、ずっと積ん読になっていたものをようやっと読了。 読みはじめてみると文章が読みやすくかつテンポもよく、あっという間に読み終わった。 1巻の内容は、里樹妃を暗殺しようという企てが解決され、晴れて(?)猫猫が後宮をクビになり、落ち込んだ壬氏と宴で再会(そして再び宮中へ)、というところまで。 今のところ漫画版で満足しているので(そして何より積ん読本がたまりすぎなので)、2巻を買うかは悩むところ。
  • 2026年7月22日
    基本がわかる! ハツ江の料理教室 NHK「きょうの料理ビギナーズ」ハンドブック
    鶏肉の照り焼き、鶏肉のソテー ごまソース、のり巻きささ身のかば焼き風、厚揚げの照り焼き、油揚げの袋煮……おいしそう。 在宅勤務がはじまってすぐ、「よしご飯つくるぞ!」と気合を入れ、料理の基本が学べそうな本としてこの本を買った。 いろんな食材の下拵えに切り方、基本的な各種調理法などをがじっくりしっかりまとめられている。 結局、いまいちピンと来ずに読みかけのまま一年半が経過。 ご飯づくり自体は、各種SNSでおいしそうなレシピを見つけては作ってみる、という方向性でやってきてはいたが、あらためて本書を読みはじめてようやっと「なるほどあのレシピのアレはこういう意味が」「あのレシピとあのレシピのつくり方の違いはこういうことだったのか」と意味がわかった。 もともとの私はこの本を読もうにも、体験が乏しすぎていたんだなぁと反省。 ある程度体験を蓄積してからじゃないとピンと来ないことというのはあるもので、恥ずかしながら私にとっては料理はその枠だったよう。 しかしせっかく若干の経験とともに本書で基本の知識も得たので、本書掲載のレシピ(冒頭)たちをつくってみたいところである。
  • 2026年7月19日
    語るボルヘス
    語るボルヘス
    「記憶に値する即興の文学的創造 1978年、ブエノスアイレスで行われた連続講演の記録。」 (本書帯より) ブエノスアイレスのベルグラーノ大学で5回にわたって行われた講演の記録集なのだが、ボルヘスの話を生で聞けるって羨ましすぎないか。 テーマはそれぞれ「書物」「不死性」「エマヌエル・スヴェーデンボリ」「探偵小説」「時間」。 さまざまな小説家、詩人、哲学や数学ほか多くの学者の思想や言葉を紹介しながら展開される講演は、刺激的で示唆に富んでおり、考えさせられる。 個人的には特に「書物」の回が興味深い。 電子的な端末に内容がおさめられた電子書籍が、何度目かの元年を超えてついに定着した昨今。新約聖書がうまれて当時の「聖書」が「旧約聖書」となったように、書籍の話をするのに「紙の」「電子の」と枕詞をつけて区別するようになった今の時代を、ボルヘスだったらどう論じたのだろう。 〈2026/07/29 追記〉 ところで、あとがきで触れられている『ボルヘス、オラル』を持っていて先日読んだばかりだった。 そして、薄い積ん読を読もう!と棚から適当に取ったら本書で「これは……限りなく『ボルヘス、オラル』では?」となったという。 しかし私が持っている『ボルヘス、オラル』は水声社刊。あとがきでは風の薔薇刊。 はて? と思って調べたところ、水声社は以前書肆風の薔薇という名だったとか。 私が所持しているのは新装版なので、初版は風の薔薇時に、新装版は水声社になってから出したということらしい。
  • 2026年7月10日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    気がつくと増えている積ん読本、気がつく余地もなく増えていない読了本。 昔はもっと本を読めていたのになぁ、というのは過去の自分を美化しすぎなんだろうか。 という個人の悩みや感慨は置いといて。 一時(今も?)話題になった本書は、個人的には「読書」というテーマを使って覗いた日本の労働論というか社会の価値観の移り変わりを追う本かなと思う。 「今この瞬間、以前より本が読めなくなったような気がする個人と社会の話」というよりは(それも後ろの方の章で出てはくるけれども)、各時代の日本社会の中で「読書」にどんな価値がおかれ、社会の変化の中で「読書」がどんな立場に置かれているか、という話だ。 自身も本が読めない!となった経験もある著者がまとめた、本を読むようになる方法も巻末のあとがきにちょろっと出てくる。 この本を読むことで「本が読めない」という悩みが解決することはないだろうと思うが(あとがき記載の方法を励行すれば若干改善はするかも)、そう悩んでも仕方がない世の中に生きているのかもなぁという諦めはつくような気がする。 ついでに、半身の仕事で全身時の給料が貰えたらそんな楽なことはないのにな!と、怠惰な私は思うなどする。
  • 2026年7月3日
    文庫 ぐるぐる博物館
    茅野市尖石縄文考古館、国立科学博物館、龍谷ミュージアム、奇石博物館、大牟田市石炭産業科学館……ほかほか、毎回「どんな展示なんだ?」と読み出して、「行ってみたい!」となる、博物館巡りエッセイ。 著者のコミカルな語り口にくすりとしつつ、しっかり知的好奇心をくすぐられる内容で、飽きる間もなく読み終わった。 著者のキャラクターもさることながら、博物館の人もみんな濃いor熱い! そしてそれがまた良い。 「ぐるぐる寄り道」と題して、熱海秘宝館、日本製紙石巻工場、岩野市兵衛さんを紹介。 何故最後は突然個人?と思うかもしれないが、岩野市兵衛さんは和紙(生漉奉書)の職人さんで、人間国宝の方。 つまり、熱海秘宝館以外はいわゆる「紙」(製紙)の話で、これもまた興味深い。 なお、熱海秘宝館も興味深くないわけではなく普通に面白く、なんなら熱海秘宝館末の文庫追記がいちばん笑った。
  • 2026年6月28日
    ケルトの島・アイルランド (ちくま文庫 ほ 7-1)
    約40年前のアイルランドの様子。 著者は1985年に(当時の)「今のアイルランド」を書き記すために、現地に一カ月弱滞在した。その時のことを、国や土地の歴史に踏み込みつつまとめた旅行記。 本書の副題「自然と遺跡」のとおり、アイルランドの地に広がる自然、また歴史が偲ばれる遺跡が、写真付きで掲載されている。また、著者自身によって描かれた地図とあわせて本文を読むことで、著者がどのように現地を歩いたのかがわかるようになっている。 適宜、アイルランドの地理や風土、キリスト教の歴史についての解説がされ、とても勉強になる。 「クルマのめったに通らない、静けさの底をくぐってゆくような道」 「アイリッシュ海は、淡い青磁色の水をおだやかにのたうたせてははろばろと広がり、茫と霞む水平線で、空と分かち難く連なっていた。」 など、なんと言っても著者の表現が豊かで、著者のまわりの景色のみならず、どんな空気のなかにいるのかも伝わってくるようだった。 著者によって紹介されたアイルランドの眺めが、まさに「今」はどうなっているのか、Googleマップで見ながら読んでも楽しい一冊。
  • 2026年6月15日
    山怪
    著者がたずねて集めた「はっきりとはしないが、何か妙である、または不思議であるという出来事」の話。 狐を筆頭に、狸、蛇、ヤマドリ、ツチノコ……自然の中である山・里山が舞台になる山怪には多くの生き物たちが登場した。 個人的にはとくに好きなのが、狸に関するエピソード。狸もいろいろなことをするが狐ほど実害はなく、音だけで満足するらしい、とのこと。 チェーンソーの音だけ、足音だけがついてくる……。実際に見舞われたら不気味だと思うが、語る人たちは慣れたもののようだ。 化かしの世界においても狸はちょっとかわいいのかもしれない。 もちろん、人についての話もある。 編み機を持って山をさまよう女性、自身が死ぬと取り急ぎお寺に知らせに行くタマシイたち、狐に化かされまいと自宅で暴れる男。はたまた、実は自分が狐火だと自称する人まで。 一際怖いと感じたのが、石川県で猟師をしている男性の体験談二つ。 悪天候の山小屋で、外から錫杖の音が聞こえてくる。小屋を周り、屋根へと音が移動する。そして、男三人がかりでないと開かなかった扉がーーという、「来たのは誰だ」。 濃霧に包まれ、前の人のリュックをつかんで一列になって下山するなか、班長が何かが来るかもしれないが慌てるなと言ったとおり、最後尾に異変があらわれる、「もう一人いる」。 山にまつわる妖しい話、弐・参巻も出ているそうなので、ぜひ買いたい。
  • 2026年6月9日
  • 2026年6月9日
    華麗なる探偵たち
    二十歳を迎え、亡くなった両親の遺産を正式に受け継ぐことになった鈴本芳子。しかし、遺産を狙った親族の策略により薬飲まされ、殺人犯の疑いをかけられた挙句、病院へ閉じ込めてられてしまう。 意識を取り戻し、憤る彼女の前に現れたのは自称シャーロック・ホームズだった。 エドモン・ダンテス(自称)が掘った抜け穴から抜け出して、芳子、ホームズ(自称)、ダルタニアン(自称)が事件の捜査を開始する。 豪華な登場人物たち(ただしみんな自称)が活躍する、「第九号棟の仲間たち」シリーズの第1巻。
  • 2026年6月9日
    怪談 悪霊の國
    ついに関東も梅雨入りし、蒸し暑さもなかなかのもの。ということで、怪談系の読書が捗る(当社比)。 本書は郷里・宮城で拝み屋を営む著者がまとめた怪談集である。 特に本書は「凄まじく怖い話ばかりを収めてみた」とのこと。 怖いを通り越して実害が生じている怪談が多く収録されている印象で、本書のタイトルはそのへんと最終話両方にかかっているのかな。
  • 2026年6月4日
    捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました(1)
    食べることは活力だ!(食いしん坊とも言う) 獲って料理して食べることがこの世で何より好きな主人公が、異世界召喚からのポイ捨てにあう話。 良い出会いを得て、異世界ライフを満喫している様子が見ていて楽しい。 執筆動機が、読者相手に「文章で飯テロってみたい」なだけあって食べる様子がおいしそうなのはもちろん、料理をしているときの描写もテンポが良くて楽しくなる。 漫画版が好きで、しかし早く先を読みたくなってしまって買った原作だったが、その割に積ん読しているうちに漫画版の単行本がだいぶ追いついてしまった。 積ん読本が減らせたら続きも読みたい。 鍼灸師ネタとか出るのかな。楽しみ。
  • 2026年6月3日
    永年雇用は可能でしょうか 〜無愛想無口な魔法使いと始める再就職ライフ〜6
    コートデューで穏やかな日常を過ごすフィリスとルシルのもとに、小生さんもといカネラが訪れた。 子どもを攫う魔女の調査の最中、イーダが行方不明になったという。カネラのイーダ探しに協力することにした二人は、魔女が住むという森へ向かう。 あいかわらず小生さんはいいキャラをしている。 (いたって個人的な話なのだけど、小生さんのセリフはなにやら子安さんの声で脳内再生されてしまう……/意見には個人差があります) フィリス師とルシルちゃんの、お互いを尊重した距離感というか関係性がたいへんよい。 フィリス師への感情が重めのイーダ君もとてもよい(巻末の番外編が最高にイーダ君でかわいい)。 好きな作品なので、ほそぼそちょっとずつ読んでいたが、読み終わってしまった。 次巻も楽しみ。
  • 2026年6月1日
    ケルトの島・アイルランド (ちくま文庫 ほ 7-1)
    「クルマのめったに通らない、静けさの底をくぐってゆくような道」「アイリッシュ海は、淡い青磁色の水をおだやかにのたうたせてははろばろと広がり、茫と霞む水平線で、空と分かち難く連なっていた。」表現が豊かだなぁとしみじみ。 気むらなもので、電子を含めてあちこち手を付けているせいもあり、たいへんゆっくり読み進めている。 本書の副題「自然と遺跡」のとおり、自然に関する描写が豊かで、また遺跡(いまのところキリスト教に関する廃址が多いが)が写真付きで掲載されている。 アイルランドにおけるキリスト教の歴史についての言及も豊富で、とても勉強になる。
  • 2026年5月31日
    柳澤英子のやせるおつまみ3行レシピ
    痩せたいけどお酒も飲みたい。おいしいおつまみもつくりたい。 糖質の少ない蒸留酒で、と導入から日本酒好きな私はなんかすみません、となるのだが、それはそれとして、おいしいおつまみのレパートリーは増えれば増えるだけ人生が豊かになる。 ましてやさらに、本書はヘルシーなレシピの詰め合わせなわけで、よりよい。 大根のステーキ、パリパリチーズ、サーモンクリーム、めかじきのだし煮、油揚げピザ3種、ホタテもどき、きのこ鍋、トマトスープ……ブックマークする手がとまらない。 ぜひ近日中につくってみたいところ。
読み込み中...