アザミアン式 "なにもかも小林秀雄に教わった..." 2026年6月1日

なにもかも小林秀雄に教わった (文春新書 658)
「「なにもかも小林秀雄に教わった」とばかり思って書き始めたのだが、具体的に思い出していくと、小林秀雄以外にも文学のお師匠さんは大勢いたことに思い当たった」(「おわりに」より) …………えーーーーー! 個人的に、最も著者の熱量を感じたのはドストエフスキーに対してだった
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