まろ "さくら日和 (集英社文庫)" 2026年6月1日

まろ
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@maro
2026年6月1日
さくら日和 (集英社文庫)
暑さと湿気にぐったり、ここ数日本を開いても思うように読めなかったのだが、リハビリがてら手にとったこちらのエッセイはすんなり読めた。 新福さんをたたえるパーティとか、全力でふざけるという言葉がぴったり。このスタンスといい健康に熱心だったり、朝井リョウのルーツはやはりここか、と思った。 エッセイの中でさくらももこはいろんな人といろんな場所へ行っていて、賑やかで楽しそ〜と思う反面、これが日常はちょっと活動的すぎて疲れそうだなと思ってしまった笑 元気なときに読んだらまた違う感想かも。 遺作フェアのくだりや、くいしんぼう同盟で登場する祖父江さんの話に切なくなった。
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