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まろ
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@maro
  • 2026年8月17日
    さよならの言い方なんて知らない。10
  • 2026年8月17日
    西瓜糖の日々
    西瓜糖の日々
    読みたくて気になっててずーーっと探してて、でも近隣の書店にはなくて出版社在庫もなくて中古も高騰してて 帰省ついでにたまたま行った実家近くの本屋に、あ、あ、あ、あったーーーー😭😭😭 速攻買いました嬉しい
  • 2026年8月16日
    さよならの言い方なんて知らない。9
  • 2026年8月16日
    さよならの言い方なんて知らない。8
  • 2026年8月16日
    1R1分34秒
    1R1分34秒
    第160回芥川賞受賞作。 デビュー戦を華々しくKO勝ちしたもののその後の成績は振るわないボクサーの心境を書いた作品。 正直あまりピンと来ず…。 描かれている主人公の鬱屈した気持ちや自分の人生がうまくいかない感覚、他人への嫉妬、成功への渇望、大きな勝負を前にした不安みたいなものは普遍的な感情だと思うし、そこが評価されてるのかなと思うのだけど、わたしはボクシングというか格闘技全般に興味がないので、そのテーマをボクシングで描いたことによる効果や魅力が響かなかったのかもしれない。
  • 2026年8月16日
    カーテン
    カーテン
    号泣。 とうとう読んでしまった、ポアロ長編33作品目にして最後の事件。 裁かれない罪人に対する私刑や、大義あるようにみえる犯罪への罰というのはクリスティの他の作品でも扱われているテーマで、カーテンもその系譜。 でもそうしたテーマ性やミステリとしてどうこうより、とにかく悲しさで胸がいっぱい。 どこまでも人を信じやすく気のいいヘイスティングズ。ポアロは彼を親友として心から愛していたから何も告げずあの行動をとったのだろうけど、他に方法はなかったのかと思わずにはいられない。残されたヘイスティングズがあまりに辛すぎる…泣
  • 2026年8月14日
    灯台へ
    灯台へ
    難解!第1部で挫折しそうになったがなんとか読み切れた。 あらすじ伝えるのも難しく、内容は「別荘に滞在するラムジー一家が明日灯台へ行くのか?と話している1日と、10年後実際に行く1日の計2日間の話」なのだけど、あんまり話の筋は関係なくて、人の思考の動きをとことん描ききった作品のように思う。 第1部はラムジー一家やその周りの人々の思索の波が、視点を次々に切り替えながら押し寄せる。一瞬一瞬人は数多くのことを考えていて、それが人の数だけあって、世界は騒がしい囁きで満ちている。 一転して2部では、人が去り荒廃した家、戦争や時を経て人が亡くなった悲しみが静かに語りかける。夜の闇に灯台の光が柔らかく差し込む情景が好き。1部との対比で、静寂がより引き立つ。 3部はまた人のパートに移るが、戦争や年月によって人間関係も変化し、1部よりも落ち着いて感じる。相対し会話していても、お互い考えていることは噛み合わないことはままあり、それでも共生していくんだなと、言葉の波に圧倒されながら感じた。
  • 2026年8月11日
    さよならの言い方なんて知らない。7
  • 2026年8月11日
    さよならの言い方なんて知らない。6
  • 2026年8月9日
    さよならの言い方なんて知らない。5
  • 2026年8月9日
    イン・ザ・メガチャーチ
    感想が難しい〜。 「推し活」が切り口ではあるけど、要は生きがいのあり方の変化の話で、まあそうよなという感じ。 作者も問題提起という意味では扱っておらず、良くも悪くも今の社会はこうですって言ってる印象。 内容そのものより、小説家って物語を売る立場だし、最近の本屋大賞は構造や雰囲気がまさにこの本で言ってるファンダム狙ったお祭りに近いと思うのだけど、この本で本屋大賞をとったことに朝井さんがどんな気持ちを抱いたのかが1番気になる。
  • 2026年8月8日
    ブルックリン
    ブルックリン
    かなりぶっ刺さりました。 真面目で心優しく、他人の気持ちを慮り、希望しないことでも自分を納得させがんばろうとし、その時でできる最善を尽くしてきたであろうアイリーシュ。 なのに物語は、全て裏目に出たような、どうしてこうなっちゃったんだろう?という結末に進む。 もし彼女がもっと自分の意志を強く主張していたら結末はいろんなパターンがあったのかもしれないけど、今というのはこれまでのあらゆる選択の結果なのだから、選ばなかった結果と現実の善し悪しは比較できないし、あの時こうしていたら…と考えても、結局今を受け入れるしかない。 これはそうした選択と受け入れの物語なのだと思った。 最後の汽車に揺られるアイリーシュの諦めのような微笑みが切なくてたまらない。 汽車ってのも、行き先を選んでいるようでも、乗って流されているようでもあり、ああ〜人生…!辛い
  • 2026年8月7日
    スタートボタンを押してください
    スタートボタンを押してください
  • 2026年8月6日
    トレヴァー短編選集1
    トレヴァー短編選集1
  • 2026年8月6日
    さよならの言い方なんて知らない。4
  • 2026年8月6日
    さよならの言い方なんて知らない。3
    3巻。 ユーリイやっぱり好きだわ〜「ドミノの指先」も、基本的には知略で制すけど、その先の最終的に自分が戦う時に使う能力は肉弾戦の補助というのがらしくてよい。 ホミニニもなかなかよかった。 トーマの秘密は予想どおりなのであんまり驚きはない。 まあなんというかなんでこういう戦いの構図になってるのかはよくわからないし、登場人物も展開のために動かされている感が強いけど、こういうバトルものを書きたい・読みたいための作品だと思っているのでそういうものとして楽しもうと思う。
  • 2026年8月4日
    父ではありませんが 第三者として考える (集英社文庫)
    結婚しているが子どもはいない、「父ではない」著者の立場から、家族や父親という概念に潜む違和感を考察した本。 もっと普遍的な考察かと思ってたら、こういう発言はこういう価値観が前提です問題ですっていう言説分析に近く、ちょっと肩透かし。 わたしも子どもはいないので、分かるなあという部分もあれば、(そういうテーマで書いてるから仕方ないとはいえ)こんな言葉の節々まで気にしてたらさぞ疲れるだろうなという部分もあり。 こういう多様性の主張は逆に窮屈に感じてしまうな。 いまいち合いませんでした。
  • 2026年8月3日
    僕の名はアラム
    僕の名はアラム
    アルメニア移民の子アラムが主人公の短編集。 移民となると辛く過酷な生活を想像してしまうが、この物語はとっても大らかでユーモラス。 アラムもいいキャラだけど、彼のおじさんたちがかなりおもしろい。仕事もせず一日中チターを弾いて歌っていたり、砂漠にザクロ園を作ろうとして失敗したり、皆暢気で楽しい。 一方で、『僕のいとこ、ディクラン』の爺さまの言葉や、『哀れな、燃えるアラブ人』など、随所に大人たち世代の悲哀がじんわり滲み出ていて、アラムが子供ながらに何かを感じ取っている様子が胸に響く。 大らかさと悲哀のスパイスが絶妙な、温かい物語でした。
  • 2026年8月2日
    さよならの言い方なんて知らない。2
    2巻目とあって話が動き出した。 大手のチームの面々がでてきておもしろくなってきた。 ポイントの多寡がどう有利に働くのかよくわからなかったのだけど、白猫と高路木の戦闘読んでなんとなくイメージできた。10万超えると圧倒的パワー!なんですね。 戦闘そのものはまあポイントで大筋決まるものの、小道具やエリアの使い方がうまいなと思う。しかしこれ主人公が全部予測してましたは少し無理があるような?笑 お気に入りは白猫とユーリイになりました。 続きも借りてこよー
  • 2026年8月1日
    言語化するための小説思考
    小説家の小川哲さんが、自身が小説を書くときに意識していることを言語化した本。 第1章の「ご都合主義」関連法、「クリシェ使用罪」、「起承転結逃亡罪」辺り身に覚えがありすぎて笑ってしまいました。 全体通して感じたのは、この人は恐らく根が読む側で、だからこそどんなものが求められているのかをかなり突き詰めて考えて書いているのだなということ。あとがきの言葉を借りれば芸術家より商売人寄りだと思う(悪い意味ではないです)。 先日読んだ小説よりこちらの新書の方がしっくりきたので、恐らく今のわたしの『小説法』は書き手の小川さんより読み手の小川さんに近いんだろうな。 願わくば、自分の『小説法』に近い作品を読みたいし、もっと言えば、そんな物差しをぶち壊してくれるようなパワーを持ったおもしろい小説に出会いたいなと思う。
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