まろ
@maro
- 2026年2月15日
- 2026年2月15日
レベッカ 上デュ=モーリア,茅野美ど里読み終わった図書館本 - 2026年2月11日
生殖記朝井リョウ読み終わった図書館本久しぶりの朝井リョウ! 相変わらずその時代の若者(というか著者と同世代の人)の感覚を切り取り言語化するのがうまい作家さんだなという印象。 この人の作品は鮮度が高いうちに読んだ方が楽しめそう。 - 2026年2月11日
終りなき夜に生れつくアガサ・クリスティー,矢沢聖子読み終わったずっと読みたかったけどあえてとっておいた有名作。これ読むために嵐が丘も読んだ笑 作者自身お気に入りの1冊というだけあり、ロマンス、財産をめぐる争い、不穏なお屋敷と、クリスティ要素がみっちり。 読み終わると構造はポアロのあれとあれのMIXだなと思うけど、読んでいる途中は本作の独特な雰囲気に呑まれてきれいに騙されてしまった。 それをこの短さでまとめてるのもすごいなあ。 ネタバレになるので詳しく書かないが、〈ジプシーが丘〉という名称、EndlessNightというタイトル、邦題も秀逸。 - 2026年2月9日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった図書館本 - 2026年2月8日
江戸川乱歩傑作選江戸川乱歩読み終わった10年振りくらいに再読。 傑作選というだけあって筋知っててもおもしろいし、令和の今読んでも前衛的。 特に「赤い部屋」「人間椅子」「鏡地獄」「芋虫」が印象的で、探偵小説よりも怪奇趣味全開の話の方が好みだった。 気持ち悪さ(いい意味で)の中に、ルールや常識度外視でその人が魅了されたものに突き進んでいく狂気っぷりが感じられて、は〜なるほどこれが耽美!ってなった。 - 2026年2月7日
英米文学のわからない言葉金原瑞人読み終わった図書館本 - 2026年2月6日
あなたの人生の物語テッド・チャン,浅倉久志読み終わった図書館本SF短編集。8作品どの話も骨太で、これ1冊でそのへんの本2~3冊読んだくらいの気分。 『バビロンの塔』、表題作の『あなたの人生の物語』、『地獄とは神の不在なり』、『顔の美醜について』がめちゃくちゃおもしろかった。 バビロン〜と地獄とは〜に通じて感じる、神という大きな存在に対する人間の小ささ、それに絶望するのではなく悟ったようなさっぱりした明るさが好き。 ちょっと難しくて理解できてない話もあるので、いずれまた読み返したい。 - 2026年2月1日
- 2026年2月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった図書館本話題の本。 SF初心者でも大丈夫と評判だったので気軽に読み始めたら、思っていたより物理化学ゴリゴリで少し面食らった笑 ただ文系脳のふんわり理解でも十分要点は追えたし、わかりやすく書かれていると思う。 ロッキーとの交流が始まってから途端に読みやすくなる。 ロッキーかわいい(本当はもっとグロめの見た目なんだろうけど、脳内イメージはポケモンのイワパレス…)。 記憶が曖昧とはいえ、極限状態の割に主人公がかなり楽天的で探究心MAXなのがすごいなと思う。科学者ってこういう感じなのかな? 下巻も読む。 - 2026年1月31日
九月と七月の姉妹デイジー・ジョンソン,市田泉読み終わった図書館本 - 2026年1月31日
マギンティ夫人は死んだアガサ・クリスティー,Agatha Christie,田村隆一読み終わった図書館本 - 2026年1月27日
三島由紀夫レター教室三島由紀夫読み終わった - 2026年1月25日
やんごとなき読者アラン・ベネット,市川恵里読み終わった図書館本 - 2026年1月24日
ザリガニの鳴くところディーリア・オーエンズ,友廣純読み終わった図書館本 - 2026年1月24日
ダンシング・ガールズマーガレット・アトウッド,岸本佐知子読み終わった図書館本 - 2026年1月23日
教会で死んだ男アガサ・クリスティー,宇野輝雄読み終わった図書館本 - 2026年1月18日
儚い羊たちの祝宴米澤穂信読み終わったどれもおもしろかったけど、『玉野五十鈴の誉れ』がめちゃくちゃよかった。ラスト怖いんだけどあまりに美しくて泣きそうになった。 『満願』もよかったけど、米澤穂信さん短編上手だな。 - 2026年1月17日
来訪者〔新訳版〕ロアルド・ダール,山﨑若菜,田口俊樹読み終わった図書館本 - 2026年1月16日
ノーサンガー・アビーオースティン,唐戸信嘉読み終わった図書館本
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