あみ "幸せになる勇気" 2026年5月24日

あみ
あみ
@2701
2026年5月24日
幸せになる勇気
幸せになる勇気
古賀史健,
岸見一郎
5/24に購入🍒 嫌われる勇気を読んだ時、数ページでぐっさりくる文章に出会ってから、胸を痛めながらも読みたくなるアドラーの心理学。 痛いよ〜!そこから逃げてきてるのに!みたいなところをこんなにもストレートに伝えてくれる本は無いと思う。
あみ
あみ
@2701
読了🌺(以下ネタバレも含みます) 印を付けたところを記録✍🏻 ◻︎p38 アドラー心理学の掲げる目標 〈行動面〉 ①自立すること ②社会と調和して暮らせること 〈この行動を支える心理面〉 ①わたしには能力がある、という意識 ②人々は私の仲間である、という意識 ◻︎p44 尊敬とはなにか?こんな言葉を紹介しましょう。 「尊敬とは、人間の姿をありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである。」 ◻︎p152 「わたし」の価値を、他者に決めてもらうこと。それは依存です。一方、「わたし」の方を、自らが決定すること。これを「自立」と呼びます。 ◻︎p153 いいですか、「人と違うこと」に価値を置くのではなく、「わたしであること」に価値を置くのです。 ◻︎p191 青年 : でも、アドラーは「他者貢献」を推奨するわけですよね?(中略)自分の利益を優先する考えは、「他者貢献」と矛盾しませんか? 哲人 : まったく矛盾しません。まずは仕事の関係に踏み出す。他者や社会と利害で結ばれる。そうすれば、利己心を追求した先に、「他者貢献」があるのです。 ◻︎p211 われわれは、仕事に身を捧げるだけでは幸福を得られないのです。 ◻︎p257 フロムは言います。「人は意識のうえでは愛されないことを恐れているが、ほんとうは、無意識のなかで、愛することを恐れているのである」と。 教育、仕事、交友、そして最終的に行き着く愛。この本は主にこれらについて書かれていました。前作でも出てきた「人生のタスク」についてもさらに詳しく書かれており、個人的に仕事に対しての考え方も変わりました🙂‍↕️わたしは利己心を自分が持つことを恐れていたからかな💭 気になるところがあれば是非読んでいただきたい💡
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