幸せになる勇気
84件の記録
惰眠@damin__4162026年2月20日読み終わった「嫌われる勇気」の話から3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か──。 前作「嫌われる勇気」では課題の分離に随分と助けられた。今回は幸せに生きるためが主題となり、日々無意識下で行えていることや見たことのない角度から物事を考えさせられた。 尊敬、人の愛し方。SNSなどでの関係が増えてきた昨今だからこそ難しいことだらけ。AIと話している方が心地よいと思う人もいるだろう世界で、現実を生きやすくする考え方が記されていた。 ただし、何もない日々だからこそ実行することも継続することも難しい。 かくゆう私も、たった数行のメッセージを10年という空白をあけた友人に送ることさえ怖かった。どんな反応をされるのか……と。しかし、そこは課題の分離であり、最良の別れを目指して実践したのだ。 結果は呆気ないほどシンプル。 かつての友人の姿で返事が返ってきた。 どうか誰もが健やかで、満ち足りた日々でありますように。

harupun@hrhrharu-022026年2月12日読み終わった嫌われる〜の方は、流行った当時に読んでいたが、 こちらは、共同著作の方の動画を見てから、興味を持ち拝読。 青年がめっちゃイライラしながら?話すので、若干読んでてしんどい笑 でも気持ちはわかる。笑 婚活してる身としては最後の愛について語る内容はかなり響いた。愛する勇気かぁ… でももう出会いも少ない今、この言葉が背中を押してくれるかも知れない。 色々思う自分も認めてあげて、今日をまた続けていくしかない。 以下良かったところまとめ↓ 人生は「なんでもない日々」が試練となる いまここの日常に大きな決断を求められている。 他者を愛する技術 愛とは2人で成し遂げる課題 その課題とは幸福になる生を成し遂げること 幸福とは貢献感である わたしではなく、わたしたちの幸せを築きあげること そのときはじめてわれわれは「わたし」から脱却まできる 自立とは「自己中心性からの脱却」 自己中心的な人は自分のことが好きだから自分ばかりを見てるのではない。 全く逆でありのままの自分を受け入れることができず、絶え間なき不安にさらされているからこそ、自分にしか関心が向かない。p209 誰かを愛するというのは激しい感情ではない。 それは決意であり、決断であり、約束である 運命とは自らのてでつくりあげてるもの 目の前のパートナーと「今」をダンスすること 本当に試されるのは、歩み続けることの勇気 あなたの願いは幸せになりたいではなく、 楽になりたいだったのでは。 楽しいことばかりではない。それでもなお愛することができるのか。- こうた@spn3452026年1月29日読み終わった主語を2人に。 愛する勇気持つ 信頼 ┗無条件に信じる 信用 ┗条件ありきで、条件を信じる 自分のこと信頼できない人のこと信頼できんし(そんなことないけど)、自己欲求に走るから愛する勇気ない →自分のと約束守る大切さ 交友の関係 →利他生スタート 仕事の関係 →利己性スタートが結果的に利他に 愛の関係 →私たち、主語を広げて共依存関係 貢献感 帰属感 共依存関係
it_shine@it_shine2026年1月24日読み終わった愛するということによって、自立する。たぶん、親の庇護というだけではなくて、自分の抱えている志向のようなものから。その選択ができていないからしんどいのかもしれないし、孤独になること、孤立することの恐怖はそういうところにあるのかもしれない。選択していない、自立できていない自分には、行き詰まりを感じていた。 人との出会いで変わるかもしれないという予想はあるのだけど、いまいちそのやり方がわかっていなかった。腑に落ちていなかった。愛するということができるのか不安なのは、自分は愛されないに違いないと思ってしまうからだろう。まずは、愛するのだ、与えるのだ。無条件に。勇気が鍵だ。そうすることによってしか、「わたしたち」の人生、わたしたちの幸せというのはない。 いつかは別れなくてはいけない。その別れを最良のものにするためにも、私は幸せになりたい。






- zou3@zou32025年12月21日読み終わった『嫌われる勇気』の頃から相も変わらず、哲人を罵倒する青年の言葉が酷すぎてついつい笑ってしまう。 そして哲人のスルー技術はまさに「課題の分離」を極めた姿のように感じる。 印象に残ったワード 「与えよ。さらば与えられん」は、まさに現代人に刺さるワードではないか。

さくら@saku_kamo_ne2025年11月18日読み終わった再読すごくやな奴だけど、わたしって、人のことを下に見たり上に見たりして判断している節がある。自分の中にあるこの「上下関係を無意識に作り出してしまうこの装置」をぶっ壊したい、と思っている。 人を信じることも尊敬することもできず、条件つきで見ている自分に嫌気がさしてくる。 まさにこの本にも書かれているのように、「自分の弱さを武器として他者をコントロール」したり、「他者から認められることを目的として」人生の選択をしたり…。うまくいかないことばかり。 たいてい、後になって、なんであんな言い方しちゃったんだろうって自己嫌悪になる。人と会ったその日の夜は一人反省会になってなかなか眠れない。 そんな夜こそ、この本を読んで、自分と向き合う勇気、一歩行動する勇気を奮い立たせるのだ。 <再読了>



perle@__frostnit2025年8月27日読み終わった人生って難しいな、早いうちに知ることができてよかったな、わたしはまだ自立できていないな、踏み出す勇気が出ないなと思った 変わりたかったら変われるのだ、だから わたしはどうしたい? メモ 教育の目標は自立、尊敬、他者の関心事に関心を寄せる、わたしの今が過去を決める、悪いあの人、かわいそうなわたし、これからどうするか、問題行動の目的、先に信じる、愛とは二人でなしとげる課題
菜穂@mblaq_08252025年6月19日読み終わった本のある暮らし積読家こちらもかなり久しぶりの再読。 当時の私は「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」の2冊にだいぶ救われたと懐かしく思う気持ちと、まだまだ自分の心を上手にコントロールできていないところがあるなと改めての気づきもおりました。 やはり何度でも再読したい本です。



ゆめ吉@yume_books13572025年4月18日読み終わったアドラーの思想と「愛」を「共同体感覚」に軸を置き、哲人と青年は対話をしている。アドラーの心理学に不信を抱く青年は、それを諭そうとする哲人としばし対立する。だが、共同体になろうとする哲人はアドラーの言葉の技術を駆使して、青年と向き合う。 これは、どちらに感情が入ってしまうのかという「わたし」に注視し、読むと色々みえて考え深い。 「わたし」を捨てることができるのか。 5年越しの一冊 grapes






ゆめ吉@yume_books13572025年4月12日読み始めた愛知学を学ぶ愛知学者という言葉に、複雑な気持ちになる。だが、宗教も哲学も科学も基となる考え方は近いというのがキーワードだと思う。アドラー心理学は科学ではなく、哲学に近いと聞いて驚いた。腑に落ちた、理解した、などと簡単に言葉にしてはいけないのだと感じる。


ぼっけ@bokeh2025年3月16日かつて読んだ本書をきっかけに前向きになれる人もいれば、できない人もいるだろう。 そのきっかけとなれば最高であるし、そうならなくても何の問題もない。 今はそのタイミングでは無いということだ。 また、別のきっかけと出会うチャンスに恵まれればと思うだけだ。
くんくん@kunkun2024年12月19日かつて読んだ嫌われる勇気の続編。アドラー心理学の道標となる本。結局一番大事なのは「愛」。 愛されようとすることは、自己中心的なことでそんな人は誰も愛さない。大事なのは、自らが人を愛することである。













































