
とーか
@toka_09
2026年6月2日
吾輩は猫である改版
夏目漱石
読み終わった
1年とすこしかけて読み終えた。
一冊の本にたくさんの考えが詰め込まれていて、それを独自の言葉で表現していてとても読んでいて楽しかった。
迷亭、寒月、東風くんなどの会話は哲学的かつ面白みがあって、新たな発見がたくさんあった。
首懸けの木の話だとか、温泉の話だとか、「よろしくお茶でも上がれ」の手紙だとか、コロンバスのことだとかは本当に面白くて、読んでいて笑ってしまうこともあった。
夏になって、秋になって
その季節を表現する語も素敵だった。
次は「こころ」を読みたい。

