吾輩は猫である改版
26件の記録
とーか@toka_092026年6月2日読み終わった1年とすこしかけて読み終えた。 一冊の本にたくさんの考えが詰め込まれていて、それを独自の言葉で表現していてとても読んでいて楽しかった。 迷亭、寒月、東風くんなどの会話は哲学的かつ面白みがあって、新たな発見がたくさんあった。 首懸けの木の話だとか、温泉の話だとか、「よろしくお茶でも上がれ」の手紙だとか、コロンバスのことだとかは本当に面白くて、読んでいて笑ってしまうこともあった。 夏になって、秋になって その季節を表現する語も素敵だった。 次は「こころ」を読みたい。

ヨル@yoru_no_hon2025年3月9日友人たちと『こころ』の感想を言い合ったあと、続きを読もうと思って開いたら、2話の途中まで読んでいることを気がつく。ああ、だから、「吾輩は新年来多少有名になったので~…」と書いてあったのかと言うことに気がつく。一旦中断して『坊ちゃん』へいくことにする。










ヨル@yoru_no_hon2025年3月5日読んでる読書日記雑煮に興味を持った吾輩が、台所にあった主人の残した雑煮を食べようとする場面がすきだ。ユーモアがあっておもしろい。 うちの愛猫は基本専用のご飯・おやつしか食べずお行儀もいい方だが、甘いものには興味があるらしく、特に味噌ダレや甘酒など匂いがありとろっとしたものがあると、前足でちょんちょんと触って舐めたりする。完全に身体にわるいのですぐ取り上げるのだが、その動きがなんとも愛らしく、おそるおそる前足で触ろうとする動きは、気づいていても取り上げずに見ていたくなるような、挙動不審なおもしろかわいい動きなのである。 とはいえ、吾輩の餅が歯にくっつく事件は、もうパニック状態だよな?!!!かわいそうだから誰か早くとったげて!!!!!となったし、普段からもっと吾輩に優しくしてあげてよ!!と少しぷりぷりした気持ちにながら読み進めている。 寝かしつけ後の息子の布団の中で読んでいる。

































