
masaki
@masaki-yamasaki
2026年6月4日
パラジット〈新装版〉
ミッシェル・セール,
及川馥,
米山親能
読み終わった
準客体論の初めてきちんと紹介された本。言われていた通り、唐突にこの概念が提示され、その後の章ではフェードアウトしていく、確かに不思議な感じであった。
ANTでの展開以前のこの概念は、素朴で、ある状態を示している程度に留まっていることがわかった。
ハードウェアからソフトウェアへの寄生論を深く読みたかったけれど、思っていたほど多くなくて、読み込み甘いのもあると思うが循環的というより一方向的な印象だった。