チョコ次郎の夏 "激しく煌めく短い命 (文春e..." 2026年6月4日

激しく煌めく短い命 (文春e-book)
精神科のリハビリで、担当の女性スタッフと面談することとなった。変な癖なのだが、女性と話す前に女性の書いた本を読んでチューニングすることがある。今日は本書を読んでそこそこ上手くいったように思う。 無論、男性が書いた本であっても、女性・男性問わずそのひとのイメージにあっていればよいだろう。ある精神分析医の診察を受ける前には哲学者のカントを読んでいた。 通院しなくなった後に、知遇を得たクリニックの受付氏の指摘で思い出した。受付氏とは軽めの読書会を開いていた。人生のチューニングであった。
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