ko.
@hiroyama
2026年6月5日

◉【自分の機嫌は自分でとる】と決めること。
ご機嫌になれば、パフォーマンスの質も上がり、自分の機能が高くなる。心理的、医学的に機能が上がる。
→意欲が上がり、前向きになり、自分の能力がのびのびと発揮、視野が広がる、今まで気づかなかったことが気づいたり、何かうまくいきそうな感じ。
免疫の機能が上がって、体の調子もいい。
不機嫌になれば、パフォーマンスの質は下がり、自分の機能は落ちる
◉『明日朝早くて大変なんだ…』
→意味づけに支配された会話。
朝はただの朝。ただの朝に、『早い』とか『大変』という意味づけをして、愚痴を言って、そのせいで前日から不機嫌に過ごしているのはあなた。
まずはそのことに気づく。
本来は意味のついていないものに意味付けしている自分に気づくこと。
気づくだけで、心は認知に引っ張られなくなる。
◉自分の心は自分で決める
◉何事を【自分で決めてやっている】と考える。
◉ご機嫌を作る3つの道具
表情、態度、言葉 🟰自己ツール
自分の意識で自由に変えることができ、この3つ次第で自分の心の状態も変えることができる。
⭐︎自分の心のために、良い表情、良い態度、良い言葉を選ぶ。
↓
ほとんどの人は、これらを選ぶことを習慣化していない。認知の脳だけで生きて外の出来事に反応している。そして簡単に外の出来事に持って行かれて不機嫌になる。
ご機嫌ワード→最高!調子いい、幸せ、ついてる!
不機嫌ワード→最悪、ひどい、でも、だって
◉シェアするとご機嫌が定着する
自分が体験したことを人に話す、アウトプットする。実践し、体感し、話す、脳における習得のプロセス。
→⭐︎子どもが嬉しそうに話す学校のシェア、1度手を止めて、目を見てもっとしっかり聞こう!
◉有り難いと思うだけで、脳はご機嫌になる。
【有り難し】を口癖に!
◉【今に生きる】と考える
未来を考えると、不安や心配になる
過去を考えると、後悔や落ち込む。
私たちが実際に生きられるのは目の前の【現在】だけ。
過去や未来を考えてストレスを感じた時は、【今に生きる】と考える。好きなものを考える、一生懸命楽しむ、を意識する。
◉期待や嫉妬からは、不機嫌しか生まれない。
それなら、
【期待せずに応援する】自分も相手も楽になる。
期待と応援は違う。