
えか
@eka
2026年6月5日

黄衣の王
ロバート・W・チェンバース
読み終わった
クトゥルフ神話の解像度上げに読~!ハスター関連を浴びました……
(正確には、これをラヴクラフトが読んだ後に「闇に囁くもの」にて黄の印を言及した、という順らしいとwikiくんは言っている)
短編集で、それぞれじっとりホラーをしつつ、明確にはその形が掴めないのに、「黄衣の王」の本やみんな同じビジョン(ハリ湖だとか)を浮かべているといったところで共通していて、不気味さを味わいつつ……とは言え知っている名前が出てくるとやっぱりわくわくしてしまうな……
BOOKS桜鈴堂編訳版で読んだのだけれど、読後に調べた感じ、どうやら入っていたのは最初の4篇のみらしい~ので、後で機会があれば10篇入っている版のも読んでみたいところ!
関連する他の小説も読んでみたいね……

