

えか
@eka
成人済み
SF、終末、ミリタリー、ミステリー、バッドエンド、旅、ブロマンスやBL、カフェ、写真集、図鑑や資料類も好き
あとは創作のネタ探しや知識の補完やモチベ上げのために色々
kindleで読書が気軽になったので、ゆるゆる本を読んでゆきたい
開始:2026/05〜
- 2026年6月27日
世界でもっとも深い迷宮円城塔読み終わった読了! なんていうのかな……分かったような、でも分かってないような、感覚的には伝わった気がするけど、あまり確信の持てないような……言語化するのがなんだか難しいな。 物語であり、でも物語ではない気がする。でもビジネス書でもないし、自己啓発でもないし、技術書でもないというか。論文?思考?思想?哲学?そうでもあるようで、違うような気もするし。 ゲームブックを物語の体をとって、メタ的に話しているような。 でもゲームブックと書きながらも、これ自体は読者はゲームブックとしては遊べるものではないし、多分これはそういう事ではなくて、ついで途中から迷宮の機能が変化したりなんなりして、ビデオゲームとかMMORPGとかみたいに変化しながら、プレイヤーの望むように迷宮が変わっていくそれは運営的でもあるし、卓ゲのゲームマスターのようでもあるし、や、卓はちょっと違うかな?全部がシステムとして俯瞰的に語られているような……うーん、そういう形容の仕方で合ってるのかな? 感覚的には分かる気はするけど、やっぱり、これは何?って聞かれると、なんだかうまく言葉では話せないな……じゃあなんにも理解してないってことなのか?と言えば、反論はできないけど、感覚的に伝わっている気もして、なんだか変な感じ。 なかなか尖ってんな〜〜って思うお話だったな…… や、お話なのかっていうと、肯定しづらいが…… なんだろう……実験みたいなものなのかな? - 2026年6月25日
- 2026年6月24日
- 2026年6月24日
- 2026年6月23日
- 2026年6月23日
いつも旅のなか (角川文庫)角田光代読み終わった読了!ちまちまと読み進めていた…… 旅はいいなぁ…… 諸外国に興味を持てど、著者のように飛び回る行動力のようなものは無く、人の旅の記録を通じて追体験をすることで私もまた旅をしている空想に浸れて良い…… 著者、旅路の都度、自らの臆病さを語りながら、そうは言いながらも中々にファンキーでおもろい あとがきに2005年、と書かれていたので、旅の話の新しいものでもその辺りだと考えるなら、きっと記されている事柄から随分見えるものは変わってしまっているのだろうなぁ…… 指数関数的に変動していく世界の中で、その年代のそのひと時を体験するというのはもう出来なくて、2度と同じものがないというのも旅の醍醐味なのだろうね…… 私も果たして、国の外に飛び出していけるだろうか、と、そんなことをふと思ったりもしたや 友人の一人は南極に行きたがっていたから私も同行して旅したいな…… いつになるやらだが…… - 2026年6月23日
- 2026年6月23日
猫は宇宙で丸くなる【電子書籍版/4篇収録】ジョディ・リン・ナイ,デニス・ダンヴァーズ,ナンシー・スプリンガー,ジェフリー・D・コイストラ,中村融,旭ハジメ読み終わった読了! 猫を……猫を浴びた……🐈🐾 4篇収録版の中では、宇宙に猫パンチが一番可愛かったなぁ…… いや、かわいい……猫パンチ…… あ"あ"〜〜〜〜かわいい〜〜〜〜……えらいねぇ、いっぱいおいしいもの食べてねぇ〜〜〜〜になってしまう…… 猫ちゃん大奮闘しているSFはかわいいね………… - 2026年6月22日
- 2026年6月22日
読み終わった読了〜! これは……これは確かに「紙の本」でなければ読めない物語だ…… 電子書籍化不可!のレビューを各所で見かけてはいたので、紙の本でなければならない理由が絶対各所にヒントがあるはずだ、と思いながら読んでいた。 そうやって、こうだろうかああだろうかと考えながら読んでいたけれど、結局のところ私は読み解けていなかったのだなぁと終盤に意味をようやく理解した。 推理は得意なほうだと思っていたけれどちょっと悔しいな~~。すごい本だぁ…… 作中での話を経て、そうか、紙の本でなければ意味を為さないものは確かにあるんだと様々知れたのは良かったなぁ。 物語もするすると読めて、次々にページを捲ってしまって、自分の中では体感かなり早く読み終えてしまったや…… 各章の量と区切りのタイミングの塩梅が良いのかもしれない。すごく読みやすかったな…… - 2026年6月21日
- 2026年6月20日
猫は宇宙で丸くなる【電子書籍版/4篇収録】ジョディ・リン・ナイ,デニス・ダンヴァーズ,ナンシー・スプリンガー,ジェフリー・D・コイストラ,中村融,旭ハジメ読み始めたkindle unlimitedにて🐈🐾 猫SFは夏への扉以来だ! kindle版は4篇だけの収録みたいだけど、書籍のほうならフルで入ってる感じなのかな? ひとまずunlimitedで読むぞ〜! - 2026年6月20日
火星探険海野十三読み終わった読了!めっっちゃおもろかった〜〜!! 初出は昭和らしいけど、全然現代でも通じる愉快な冒険SFだったな…… 原子力が夢のエネルギーのように扱われていたりタコみたいな火星人だとかへの想像は多分当時の価値観のそれなんだろうなってところはあったけど、 それはそれとしてメインになる四人の少年たちの年相応なアホさとそれでいて賢さもあって、読んでて元気になるし楽しかったや……キャラもみんな濃かったな…… 海野十三作品、他のも読んでみたいねぇ - 2026年6月19日
- 2026年6月19日
- 2026年6月18日
たのしい保育園滝口悠生またいつか途中まで読んだけれど、私にはちょっと相性が合わなかったかもしれない……ので一旦ここで断念…… 文章の綴り方の独特の癖というか、遠回しな感じというか、きっと好きな人は好きなんだろうなと思う…… 子どもの描写とかはすごく具体的で良かったな…… - 2026年6月18日
夢想のまち 2巻夜の羊雲読み終わった読み始めた - 2026年6月18日
夢想のまち 1巻夜の羊雲読み終わった読み始めた - 2026年6月18日
青を抱く一穂ミチ読み終わった読了〜!すごく繊細で、痛くて、それでも暖かかったな…… きっと誰も悪くなくて、それでも困らせてしまったり傷つけたり傷ついてしまったり、それを抱え込んで苦しかったり、罪悪感に塗り潰されてしまったり。 そういうのを経てくるとどうしたって傷つくのが怖くなってしまうよな〜〜…… 自己防衛が出るのは仕方ないと思う 優しさもかえって相手を追い詰めたりしてしまうこともある、本当にこの手の正解はまったく分からなくて、けれど泉の強いところは不器用でもちゃんと行動力があるところだなぁって思う もっと傷付くかもしれないのに 私だったら怖くて出来ないな、って思うことを出来るから本当にすごい 文字を通して海の青さがずっとそこにあって、私も海に行きたくなったなぁ…… - 2026年6月18日
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