
鈍獣
@whale_in_da_room
2026年6月5日

読み始めた
引っ越しのばたばたで一週間本を開いておらず、また読みかけの本も大量の段ボールの山のなかで見失ってしまった(荷解きはまだ全然進んでいない)、
こうなることは一週間前から予期していたことでもあり、しばらく本から離れた言わば“活字デトックス”的な状態で、俺はなにか〈生っぽい〉物語を読みたくなるだろうという直感のもと、戯曲本を買っておいたのだった、
冒頭から「六月、、、」という台詞が繰り返(リフレイン)され、現実との季節感との偶然の一致に気づく、
こういう瑣末な符合に出会すのを愉しみに、俺は本を読んでいるような気がする