

鈍獣
@whale_in_da_room
雄弁、健脚、美しい手
- 2026年10月25日
編集の明暗宮田文久,津野海太郎買った - 2026年10月25日
編集の提案宮田文久,津野海太郎買った - 2026年10月25日
スタン・ゲッツドナルド・L・マギン,村上春樹買った - 2026年10月25日
いいお店のつくり方 保存版モリスン,IN/SECTS編集部,LLCインセクツ,インセクツ編集部買った - 2026年10月25日
- 2026年10月25日
20光年INA買った - 2026年10月25日
傷のあわい宮地尚子買った - 2026年10月25日
不運な女リチャード・ブローティガン,藤本和子買った - 2026年10月25日
ここから世界が始まるトルーマン・カポーティ,小川高義買った - 2026年10月25日
思考の整理学外山滋比古買った - 2026年10月25日
ガルシア=マルケス中短篇傑作選ガブリエル・ガルシア=マルケス,野谷文昭買った - 2026年10月24日
夏帆村上春樹もらった - 2026年10月24日
ウィトゲンシュタインの愛人デイヴィッド・マークソン,木原善彦読んでる再開したこの飛躍である “ 初めてブラームスの交響曲第一番を耳にしたとき、多くの人はベートーベンの交響曲第九番に似ているとしか言わなかった。 どんな間抜けでもそれくらいは分かる。ブラームスはお返しにそう言った。 ブラームスは面白い人物だと思う。 ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインに“あなたのセンテンスは私のお気に入りだ”と言えたらきっと楽しいだろうと思う。 とはいっても、私はきっとジョン・ラスキンを好きにはなれなかっただろう。どうしてこのタイミングでジョン・ラスキンを思い出したのか、さっぱり分からないけれども。 ラスキンは私がさぼった課題の一つだった、というのが間違いなくその理由だ。 ジョン・ラスキンに対して私が本当に感じるのは、哀れみだ。 なぜなら、多くの古代の彫像を見ることに多くの歳月を費やしてきたために、あの愚か者は新婚初夜にショックで打ちのめされそうになったからだ。生身の女性には隠毛が生えていると誰からも聞いたことがなかったせいで。” - 2026年10月24日
星の時クラリッセ・リスペクトル,福嶋伸洋読み始めた@ マヅラ喫茶店まったく素晴らしい “ ぼくが書くのは、他にすることがないからだ。人間の大地に、余り者のぼくのための場所はない。絶望して、疲れきって、自分であるという日常にもう耐えることができず、書くというつねに新鮮な経験がなければ、ぼくはある意味で毎日死ぬことになる。でもぼくは、裏口からこっそりとこの世界を脱け出す準備ができている。ほとんどすべてのことは経験した。恋もしたし、そのあとに絶望もした。いまはただ、存在した過去の自分と、存在しなかった過去の自分とを、手に入れたいと思っているだけ。” - 2026年10月24日
東京奇譚集村上春樹読み終わった@ マヅラ喫茶店 - 2026年10月24日
東京奇譚集村上春樹読んでる@ テアトル梅田これもまた小説が現実と呼応した瞬間のひとつなのだろう、ちょうど今朝Judee Sillのドキュメンタリー映画を観てきたところだった。映画で流れる楽曲のひとつ「The Donor』では〈Kyrie eleison(主よ、憐れみたまえ)〉というフレーズが繰り返される “ 彼女は名前を名乗った。キリエといった。 「なんだかミサ曲の一部みたいだ」と淳平は言った。” - 2026年10月24日
東京奇譚集村上春樹読んでる@ マヅラ喫茶店“ 私はもう一度ソファに腰を下ろし、腕時計を見た。1時32分だ。私は目を閉じ、意識の焦点を頭脳の特定の場所に合わせた。そして何も考えず、そのまま時間の流砂に身を任せた。身じろぎもせず、その流れが私をどこかに運ぶがままにさせておいた。それから目を開けて腕時計を見た。針は1時57分を指していた。25分がどこかに消滅していた。悪くない、と私は思った。効用のない摩耗。ぜんぜん悪くない。” - 2026年10月23日
山の時刻(とき)小林百合子,野川かさね気になる - 2026年10月23日
- 2026年10月23日
西田幾多郎: 生きることと哲学藤田正勝買った@ 天牛書店 天神橋店
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