
ちとせ
@4wsdig
2026年6月5日
おひとりさま日和 ささやかな転機
咲沢くれは,
坂井希久子,
大崎梢,
岸本葉子,
新津きよみ,
松村比呂美
読み終わった
坂井希久子さんの『リフォーム』と松村比呂美さんの『セッション』がよかった!新しいことを始める姿って見てるだけでもワクワクする〜!
・アンジェがくれたもの(大崎梢)
前巻で設定に引っかかったレンタル番犬の続編。
レンタル番犬サービスについてはもう「そういうもんか」と割り切ることができたけど、ちょっと里志、留守を任されている割に不用心すぎないか!?まんまと結婚詐欺師を家に上げてるんじゃないよ…
・友だち追加(岸本葉子)
前巻のフィギュアスケート陰謀論オタク!すっかり足を洗っているのね…(?)
読者モデル体験、過酷だ〜。私は金もらっても絶対にやりたくない…
カズヨのついた嘘に現実が近づきつつあるところがおもしろかった。嘘から出た真だ〜
・リフォーム(坂井希久子)
離婚式にて振り返られる結婚生活、結婚に至る流れからして夫カスすぎる〜…よくこの夫と何十年も結婚生活送れてたな…
離婚後の主人公がイキイキとして結婚指輪をリフォームするところわくわくした!
・この扉の向こう(咲沢くれは)
こ、校長も同僚の男もイヤすぎる〜!!職場環境終わってませんか!?そりゃ保護猫カフェで癒やしも求めますよ…
最初は嫌なキャラかと思ってた菜月が実は主人公に懐いてたのと、猫との暮らしがうまくいきそうなことが救い。主人公の新しい赴任先が良い環境でありますように…
・リセット(新津きよみ)
お、夫の死後に隠し子発覚キツい〜〜〜!もう責めることもできない…!!!
それにしても主人公落ち着いてるなと思ってたら、愛人の子は実子じゃなかったのね…それもそれで複雑だけど…
お互いが『愛人の子』ではないと理解しているなら、共通の知人がいる歳の離れた女友達になれそうだけどな〜双方その関係を望んでいるわけだから…でも切り出しづらいかあ。
・セッション(松村比呂美)
スターダストレビューってスタレビって略すんだ…し、知らなかった…
「世の中には、自分を楽しませるドアがたくさんある」「自分に向かなければそっとドアを閉めればいい」ってフレーズめっちゃいい〜!70歳からロックにハマってドラムを始めてもいい!始めたからって義務感で続けないで、合わなかったらやめてもいいんだ…!
ところでバンドメンバーが自分の生き別れた孫だったら…妄想キツい〜!やめな〜!と思ってたら別のメンバーがマジで孫だったからビックリした。おばあちゃんのキツい妄想じゃなかった…!


