
あき
@akiko113
2026年6月5日

もう生まれたくない
長嶋有
読み終わった
読了〜!
タイトル気になって借りてみた〜
正直あんまりわかんなかった!というのが大きいかなあ
著名人の訃報とそれに絡まった人々の日常が淡々と描かれている話って印象。あと登場人物めっちゃ多い。
2011〜2014年が舞台になっているけど、私はこの頃4〜7歳くらいであんまり記憶もないんだよね......その時期をちゃんと生きた記憶がある人にとってはまた違った印象になるかも!
訃報というのはいつも突然で、SNSのタイムラインや街の電光掲示板に流れるニュースなど、意識しなくても毎日誰かの死が目に入ってくる。たとえ誰かが死んでも私の日常はただ続いていく。死は身近で遠いな。
追記!!!!(2026/6/6)
誰かが死んだ日の前と後で、やっぱり生活が大きく変わることってなくて、1週間もすれば何事も無かったような日常に戻る......というか、その人がいない日常に慣れてしまうんだろうな。それでも死の悲しみみたいな傷って自分でも気づかないくらい小さく残ってる みたいな かんじの気持ち


