
さい。
@book_rhinoceros
2026年6月5日

炭酸水と犬 (PHP文芸文庫)
砂村かいり
読み終わった
9年付き合って4年同棲中の恋人、和佐から衝撃の一言を打ち上げられるところから始まるお話。
ゼロからか...楽しかったという記憶が鎖のように心に絡まって、解けないことあるなあと共感しつつ、ラストに驚いて、かろやかに楽しませてもらったな。そんなお話
描写は軽いんだけど、わりと自分の中では時間が
かかった。
主人公に最初は共感できたけど、途中からぜんぜん共感できなくて、終始イライラしてたかも。
だれも正直理解できなかったなー。
面白かったかと聞かれると、私には合わなかったなあ