夕 "檸檬先生" 2026年6月6日
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2026年6月6日
檸檬先生
珠川こおり
読んでる
p.211まで読んだ。 明日の朝起きられたら、また読もう。 おやすみ。 p.207 その日の夕飯は小さなハンバーグだった。ぽそぽそで外側の大部分が黒いそれを二人で黙々と食べた。あんまり苦いものだから涙がぼろぼろ出た。それを短い半袖を引き伸ばして拭いた。
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