ただのまめ "なんやかんや日記" 2026年6月6日

なんやかんや日記
「可哀想な蠅」がとても好きだったから、他作品を調べてる時に見つけた武田綾乃さんのエッセイ📖´- 京都と猫と本のこと、なんて自分も好きなものばかりで読むしかないでしょ! とても作家さんらしいエッセイで、名前が出てきた他の作家さんの作品も読んでみたいなと思ったし、「可哀想な蠅」で猫も伏見稲荷も出てきたから繋がってるようで楽しかった! 最後の文豪の猫バロンの話は泣きそうに。人間と同じくらい猫も長生きだったらいいのにな。 世代が近いのと所々似てるところがあるからわかる〜!の連続だったし、お友達になりたいと思うくらい親近感湧く作品だった!
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