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ただのまめ
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ただのまめ
@tadano_mame
ジャンル様々¦特にミステリと食べ物系が好き 多趣味で時間が足りず、積読多め 猫と紅茶と本に囲まれた生活が夢 気になる読みたい本はブクログへ記録中▼
  • 2026年8月26日
    古本食堂
    古本食堂
    初、原田ひ香さんの作品📖´- 古典の授業が懐かしいなぁと思ったり、神保町ってどんな町なんだろうと想像したり、出てくるご飯が美味しそうだったり…のんびりゆっくり読める作品だった。 登場人物それぞれに最終話で少し変化が訪れたことと“愛の形はいろいろある”って言葉が出てきたことで、この作品好きだなって思う気持ちが一気に高まった。これは続きも読まねば💭
  • 2026年8月24日
    悪魔と呼ばれた男 (講談社文庫)
    確か、ブクログのあなたへのおすすめ欄で知った作品。 定期的にサスペンスものを読みたくなる時が来るので、今回はこちらを📖´- 読む前は意外と長いなぁと思ってたけど、続きが気になる一心で読み進め、あっという間に読了。 展開になんとなく違和感を感じていたから、第四章の最後で明かされた真実に納得しつつも頭を抱えた。 あまりにも悲しい、でも少しは救われたのかもしれない…とエピローグを読んで思った。 シリーズものと知ってたから、ここからどうなるの!?と即座に残りの3作を予約。今後どうなっていくか楽しみ!
  • 2026年8月21日
    ぎょらん
    ぎょらん
    200ページまで読んだけど、なかなか世界観に入り込めず…返却期限が来ちゃったので続きはまた次回!
  • 2026年8月21日
    ちびねこ亭の思い出ごはん
    しっぽ食堂と同じく、大好きな食べ物系と大好きな猫の作品だったのでこちらも同時に借りた📖´- 店主の櫂が看板猫のちびに話しかけるのが丁寧語なのがクスッと笑えて癒された。ちび以外にもいろんな猫が出てくるから猫好きには堪らなかった! 副題にもなってる『黒猫の初恋サンドイッチ』は泣きそうに。子どもが亡くなる話は、大ダメージを食らってしまう。 死者に再会できる食堂の話だから人が亡くなるという部分で暗さは多少あるけど、どの話も最後には希望を持って前に進んでく明るさもあって、このシリーズとても好き!続きも楽しみ!
  • 2026年8月20日
    しっぽ食堂の土鍋ごはん
    大好きな食べ物系小説に大好きな猫なんて読むしかない📖´- とにかくしっぽがかわいすぎる。ねこ鍋が見たい! 想像してた土鍋ごはんと違って、洋風だったりフレンチトーストだったり少し変わった土鍋料理なのがとても面白かった! そして、作中にまさかの地元が出てきた。それもあって好きな作品に! ほっこりするだけでなく、後半明かされる中堂さんの紬ちゃんへの気持ちにニヤニヤしてしまう場面もあり…次を早く読みたいけど、予約いっぱいで待たなきゃいけない。順番が待ち遠しい💭
  • 2026年8月19日
    白ゆき紅ばら
    白ゆき紅ばら
    旅行先で訪れた書店で見つけ、装丁に惹かれて読みたいと思ってた作品📖´- 寺地はるなさんらしくもあり、らしくない物語だった。 暗くて胸糞悪くなるシーンが多いし、胸が締め付けられるような悲しみをたくさん感じる作品だったけど、それでも読んでよかった。学生の時に読んでたら、また感じることが違ったんだろうな。 自己犠牲をしてまで祐希の幸せを守ろうとする紘果にも手を差し伸べてくれるまともな大人がいてほしかった💭 Good girls go to heaven,bad girls go everywhere. とてもお気に入りのフレーズ。
  • 2026年8月18日
    終末のフール
    終末のフール
    伊坂幸太郎さんの作品2冊目📖´- 終末世界の話にしては軽くも重くもなくさらっと読めるな、の印象。 あと数年で人類滅亡するってなったら自分は何をするかなぁ、と考えながら読み進めてた。『冬眠のガール』の女の子みたいに、籠ってたくさん積読してる本や気になる本は絶対読み終えたいなぁ💭 終わりが決められてるからこそ、前を向いて生きられる人もいるよね。あと、隕石が落ちてきて死ぬより他人に殺されるの方が怖い気がする。 『鋼鉄のウール』と『演劇のオール』が特に好きだった。 お盆休みの帰省で続きを読もうと持って行ったものの出かけることが多くて数ページしか読めず。今日からまた読書時間再開!
  • 2026年8月9日
    満願
    満願
    気になる作品が多くて読んでみたいと思ってた米澤穂信さん📖´- 短編でここまで面白いミステリーが読めるなんてと驚き。 ビジネスの話で難しい…と思った最初からだんだん面白くなっていき、最後の展開がとても好きだった『万灯』が個人的に1番面白かった。 『柘榴』と『関守』はある意味ホラー。この暑い夏に読めてよかったと思う💭
  • 2026年8月8日
    くちなし
    くちなし
    どこか歪なのに幻想的で儚く、不気味なのに美しさも感じる作品📖´- ファンタジーのような特殊設定のある現実離れした短編なのに、現代の生きづらさがテーマなのか、とても読みやすくすんなり心に入ってきた。 『けだものたち』『茄子とゴーヤ』『山の同窓会』が好き。 苦手な人も多そうだけど、個人的には面白かったしまた読みたい💭
  • 2026年8月7日
    こりずに わるい食べもの
    読む度に元気がもらえる千早茜さんのわるたべシリーズ📖´- 生命力の高さを感じるからなのかも。そして、変わらず面白い! ちょうど最近プチ断捨離をしては物が捨てられない、まだまだ多い…と嘆いていたので、物を捨てる話から始まってビクッとした。 『海老の頭』が少し幻想的で、読了後もう一度読んだくらい好きだった。私も海老の頭は口腔内に刺さってもいいと思いながらバリバリ食べる派なので嬉しい。 『雨と神様の物語』のココアとビスケットの話はなんだか懐かしい気持ちになれる。 あと、トマト豚汁×サッポロ一番みそはやってみたい💭
  • 2026年8月6日
    スーツケースの半分は
    作品を読めば読むほど好きになっていく近藤史恵さん📖´- 旅をしたくなるのはもちろん、自分自身が自分の気持ちを大切にするのが大事だなと思わせてくれる作品だった。 最終話以外主人公が女性というのもあって、自分の人生に悩み不安になる気持ちにすごく共感した。 自分自身パスポート持ってないけどやっぱり海外旅行は憧れるし、海外でも逞しく動ける女性になりたいな。 高いホテル代を払ってでも丁寧に扱われたくなる気持ち、あるよね💭
  • 2026年8月5日
    スモールワールズ
    合うと思うと勧められた、アンソロジーでしか読んだことのなかった一穂ミチさんの作品📖´- 寝る前に最初の話だけ読むつもりが衝撃がスゴくて、休みなのをいい事に一気読みしてしまった。 不穏で最後にゾワッとくる話もあれば、たくさんの人がこの話好きだろうな!自分もめちゃめちゃ好き!と思う温かい話もあって、この緩急があってそれぞれがそれぞれの小さな世界を精一杯生きてるのが現実だなぁと。 個人的にどの話も良すぎて、一穂ミチさんの他作品も読みたくなった💭
  • 2026年8月5日
    死神の精度
    死神の精度
    初めての伊坂幸太郎さんの作品📖´- ミステリや恋愛などいろんな種類の短編で、どの話もサクッと読めた。前の話に出てきたものと思わぬ形で繋がっていてニヤニヤもした。 死神・千葉さんのどこかズレた発言と音楽好きなところがなんだかクセになるし、どの話も結末がはっきりしてないところがまたよかった。 積読してる伊坂幸太郎さんの作品、早く読まねば💭
  • 2026年8月2日
    ライオンのおやつ
    ホスピスの話だから主人公の最期を理解していたのに、中盤からほとんど泣いていた。 こんなに泣きながら読んだ作品は初めてな気がする。この感想を書いている今は泣きすぎたから頭が痛い。 いろんな人の最期について書かれているのに悲しさや切なさがなく、終始温かく優しく慈愛に満ちた作品だった📖´- もっと1日1日大切に丁寧に生きたいと思ったし、前向きに生きる力をもらえた。 これは手元に置いておきたいから、次書店に行った時に買おう💭
  • 2026年8月1日
    みかんとひよどり
    『旅に出るカフェ』・『オーロラが見られなくても』から 近藤史恵さんの食が出てくる他の作品も読みたくなって探すと 興味を持っていたジビエが出てくる小説を発見📖´- 相変わらず出てくる料理が美味しそうで、ジビエにさらに興味が出た。登場する犬ピリカとマタベーを想像すると可愛すぎるし、タイプの違う不器用さを持つ男性ふたりの関係と成長が微笑ましかった。 あと、解説のおまけに大共感。みかんヒヨドリ食べてみたい。 何を食べるか自分で選択できるからこそ、命に感謝していただかなきゃいけないなぁ💭
  • 2026年7月31日
    復讐は感傷的に
    シリーズ3作目📖´-読み終えてしまった。 エピソード0でエリスがなぜ合法復讐屋になったのか、メープルがなぜ秘書になったのか、ようやく知れて納得。過去作で出てきた車が苦手な理由も明かされてスッキリ。 前半は弁護士の時の話もあって難しかったけど、後半はエリスとメープルの関係に感動しながらスラスラ読めて面白かった。 親子ってミステリになると、とても切ない。 メープルがクランクアップにはならなかったのがとても嬉しかったけど、続きがないのが悲しいなぁ。親子みたいでもボスと秘書でもいいから、2人は最期の時まで一緒にいてほしい💭
  • 2026年7月29日
    死にたがりの君に贈る物語
    SNSで紹介されていたのがきっかけで借りてみた作品📖´- 上手く言えないけど、とにかく読んでよかったと思う。 真相が明かされていくところから読む手が止まらなくなったくらい面白かったし、何回か涙が出そうになったくらい最後あたりはずっと感動していた。そして、読み終わってすぐタイトルを見てしまった。 自分自身も、推しのこれからの活動や好きな作家さんの作品を知りたいからこの先も頑張って生きる!と思っているところがあるので、かなり刺さってしまったなぁ。 自分のために生きるのって難しい。誰かのために、好きを伝えるために生きる方が合ってるんだろうな💭
  • 2026年7月28日
    名探偵にさよならを
    名探偵にさよならを
    シリーズ最終作、ついに読み終えてしまった📖´- 3作品の中で個人的にいちばん好きだった! 恋愛メインで終わるかな、と予想していたから作中にあっさり想いを伝え合うだけに驚きもありつつ、碑文谷さんと楓の素敵な会話で終わるこのラストで良かったと思った。 1作目のタイトル回収に拍手でした。 にしても、3作とも危険人物を家に入れるのだけは変わらなくて怖かった。 この物語は連作短編のように見えて、実は長編だったんだなぁ💭
  • 2026年7月24日
    虹の岬の喫茶店
    SNSで紹介されていて気になった作品📖´- 読み進めれば進めるほど温かい気持ちになれるし、最後は少し泣いてしまいそうになったくらい優しくて素敵な作品だった。 そして、右脚のない犬コタローが登場する度に癒される! 実際、千葉にあるみたいで2011年に火事で全焼するも常連さんなどの支援により復活。このエピソードを知って、作品の中のカフェ同様に素敵な場所なんだろうなと思えたし、この作品を読めてよかったなと思った💭
  • 2026年7月24日
    名探偵じゃなくても
    名探偵じゃなくても
    シリーズ2作目📖´- 碑文谷さんの病状が悪化しないことを祈りつつ読んだ。 前作の登場人物たちの仲の良さにホッコリしつつ、今回仲間入りした我妻さんの悲しい過去を抱えているところにちょっと魅力を感じてしまった。 また家に悪いやつ入れてるところにヒヤヒヤしたし、四季の行動の意味がわかった瞬間悪い方向に進んでくのが確定して怖かったなぁ。 なんとなくわかってきたけどどちらが好きなのか、次で明かされると思ってるのでシリーズラストも楽しみ💭 碑文谷さんの病状が悪化していきそうで怖いけど。
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