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ただのまめ
ただのまめ
ただのまめ
@tadano_mame
ジャンル様々¦特にミステリと食べ物系が好き 多趣味で時間が足りず、積読多め 猫と紅茶と本に囲まれた生活が夢
  • 2026年6月10日
    彼女の名前は
    彼女の名前は
    YouTubeで紹介されていてかわいい女の子たちのイラストに惹かれたから、最初の話を読んでこんな重い作品だとは思ってなかった📖´- 最初の話がつらすぎて断念しかけたけど、あとがきを読んで1話目に持ってきた理由で納得。タイトルにも感動。 山本文緒さんの「絶対泣かない」の時にも思ったけど、世の中って思ってるより変わってない。話に出てくる女性としての生きづらさや苦しさ、自分も感じたことがあるからそう思ってしまう。 私も誰かの○ではなく、私のまま生きられたらな💭
  • 2026年6月10日
    深夜カフェ・ポラリス
    図書館でふと目にとまり、自分が好きそうなお客さんに寄り添ってくれるカフェの作品と知って借りてきた📖´- 気軽に何も考えず読める作品だった! 「明けない夜」と「妻の決断」が特に好き! たまたまカフェの看板を見つけて店主と出会う登場人物のように、図書館でこの本を見つけたのも何かの縁に思えて嬉しい💭
  • 2026年6月6日
    なんやかんや日記
    「可哀想な蠅」がとても好きだったから、他作品を調べてる時に見つけた武田綾乃さんのエッセイ📖´- 京都と猫と本のこと、なんて自分も好きなものばかりで読むしかないでしょ! とても作家さんらしいエッセイで、名前が出てきた他の作家さんの作品も読んでみたいなと思ったし、「可哀想な蠅」で猫も伏見稲荷も出てきたから繋がってるようで楽しかった! 最後の文豪の猫バロンの話は泣きそうに。人間と同じくらい猫も長生きだったらいいのにな。 世代が近いのと所々似てるところがあるからわかる〜!の連続だったし、お友達になりたいと思うくらい親近感湧く作品だった!
  • 2026年6月4日
    わるい食べもの
    エッセイを読んでも、やっぱり千早茜さん好みだった…と思った📖´- 読んでる途中に、わるたべシリーズ2作目を予約したくらい! 海外のお菓子など話に出てくる知らなかった食べ物を検索しながら読んだり、素敵なフレーズがたくさんで記録したり…とても楽しい読書時間だった! 自分も食べることが好きだけど、千早茜さんのような食への深いこだわりはまだまだ足りてないなって思った。 この先、グルメ旅行にチャレンジしたい! 担当T嬢好きだな…と思いながら読んでたから、あとがきで詳しく知れたのも嬉しかった!
  • 2026年6月3日
    眠れない夜のために
    絶対好きな作家さんってわかってるから、読んでしまうのがもったいなくて香りシリーズを積読してる千早茜さん📖´- 眠れない夜は、から始まる10の短編と綺麗な挿絵、ひとつの芸術品のようでこれは購入して手元に置いておきたい。 「水のいきもの」「夜の王」「寝息」が特に好きだった! 人間が寝てる間の犬、脱走はしてほしくないけどこうだったらかわいいな🐶
  • 2026年6月2日
    かわいそうだね?
    パッキパキ北京を先に読んだけど、こちらが本命! 綿矢りささん、2作目📖´- 「かわいそうだね?」は、嫌なところのごった煮だった。 キレるところまでずっと全員にイライラしてたし、休憩入れなきゃ最後まで読めなかったかも。 「亜美ちゃんは美人」は面白くて一気に読めたし、自分の学生時代にちょっと似てて共感するところもあった! パッキパキ北京の時にも思ったけど、綿矢りささんが書く言葉はとても鋭くて豪快に感じる。 あと、女子の世界や男女の違いを書くのがとても上手い!
  • 2026年5月31日
    おいしいごはんが食べられますように
    初高瀬さん📖´-よく名前を聞くので気になって。 いい子のあくびが読みたかったけど貸出中だったので、こちらを! 想像してた食べ物×仕事×恋愛本ではなく、終始ザラっとした嫌な感じから逃れられない作品だった。 純粋な意味だと思ってたタイトルが、読了後は嫌な感じに思えて深くまで心に刺さる。 自分は精神的な理由でたまに食べることがめんどくさくなることはあるけど、基本食べることが大好きだし美味しいものが大好きだから二谷が持ってる食への嫌悪感や考え方には理解できず。 そして、この職場の人間関係はものすごく嫌だし、全員にイラッとする部分があった。人間味溢れすぎてるよ!
  • 2026年5月29日
    相談の森
    相談の森
    初燃え殻さん📖´- スッパリと否定することもなく、なんとなく答えはわかってるけど悩んでるから相談してるんだよね、と寄り添うお悩み相談でホッコリした💭 そして、過去一フレーズを記録したくらい言葉の選び方がとても素敵だなと思った。 燃え殻さんのエッセイも読んでみたい! ”優しさにまで上下をつけないでいいように思います。でも好みはあるので、どっちの優しさを大切にするかは決めればいいと思います。” ”生きている以上、あなたをこれからも誰かが測ってくるでしょう。いやモノサシじゃなくて分度器を使う人もいるでしょう。はたまた手触りを大切にする人も、心の重さをグラムで量る人もいるかもしれません。あなたもあなたの基準で何かを選び、生きていくんだと思います。” ”それが憧れだろうと、全員がダメだと止めようと、自分ですらダメだと思っていたとしても、止められないものを人は〝恋〟と呼んだりするんだと個人的には思っています。”
  • 2026年5月28日
    可哀想な蠅
    可哀想な蠅
    とある人が紹介していて、誹謗中傷してくるアカウントを飼う話が気になったので手に取ってみた📖´- 4つの短編、主人公が全員女性ということもあって共感できるところもありつつ、気味悪さやダークで嫌な余韻が残った。 でも、購入して手元に置きたいと思うくらい個人的にはとても好きな作品だったな💭 他人のことを1番に思ってると思わせて自分のことしか考えてない、善と悪を両方感じられる人間味溢れてるところとか。 この作家さんの他の作品はどんな感じなのかとても気になる!
  • 2026年5月27日
    パッキパキ北京
    初めての綿矢りささん。最近お名前をよく耳にすることがあり、読んでみたいなとタイトルが気になったこちらを📖´- かなりぶっとんでるな・台風みたいに勢いがあるのにスっと通り過ぎていったな、が素直な感想。所々、クスリと笑えた! 正直、自分が夫側の思考なことが多いから共感は低かったけど、こう生きれたら気持ちいいんだろうなとは思った💭 あと、コロナ禍懐かしいなと思いながら読んでた…! 日本と中国の違いは単純に面白くて、特に乳製品の違いは試してみたいな。ペイペイ、絶対かわいい🐶
  • 2026年5月12日
    ヴィクトリアン・ホテル
    一気読み&二度読み必至!と書かれていた意味に、「なるほど」と言ってしまったほど。まんまと騙されてました! 優しさって深く考えれば考えるほど、確かに難しい。 ”優しさは誰もが持っているべき、美徳”にしっくり来た。 SNSでの批判ももう一種の呪いだよね、って読みながら今のSNSを思い浮かべて思った💭 仕掛けが面白く、テーマが程よく重く考えさせられる作品だった📖´-
  • 2026年5月10日
    絶対泣かない
    絶対泣かない
    SNSで見かけて気になってた作品📖´- 毎月仕事のことでなにかしら悩んで自信を無くしてる自分だから、今読んでよかったなって刺さるものがあった。特にあとがきの言葉には、とても勇気付けられた。 エステティシャンの『女に生まれてきたからには……』が特に好きだったけど、これ30年前の作品なんだと知って世の中って思ってるより変わってないんだな、なんて思ったり。
  • 2026年5月9日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
    子どもの頃遊んだ「だるまさんがころんだ」や「グリコ」などの遊びが、特殊ルールや心理戦によってここまで複雑な遊びになるとは!! どうしたらこんなの思いつくんだ、って読みながら何度も思った💭 最終話はハラハラ感が今までの話と違いすぎて心苦しくなったけど、結末もとてもよかったな〜! とにかくゲームの結末が気になりすぎて、寝る前に読み始めた時は読む手が止まらなくて困ったくらい、読んでて楽しい作品でした📖´-
  • 2026年5月4日
    スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁
    シリーズ5作目📖´- またまた変わったスープが登場!! 今回は、子ども食堂・児童相談所など重く心が痛む話が多かった。 どんなに酷い親でも一緒にいたいと思う子ども、大人に振り回されて辛い思いをする子ども、現実にもたくさんいるよね…といろんな事を考えた5作目だった。 麻野さんと母親の関係にも進展があり、1作目に出てきた麻野さんの過去を鮮明に覚えていたからこそ、最後には涙。 麻野さんと理恵さんの関係も、少しずつゆっくり進んでいるのが微笑ましい!続きの6~10作目を早めに買いたいな!
  • 2026年4月21日
    スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース
    シリーズ4作目📖´- スープだけでなく、他の料理の描写にもヨダレが出そうになる。 苺のスープが特に気になったし、ジビエにも興味が出てきた! このシリーズ読み始めてから スープを作ることや食べることが増えて、なんだか嬉しい。 さりげなく重い話があったり… 人生の分岐点で悩む話があったり… スープのように温かな話ばかりじゃないけど 2人の関係にまた少し変化が見られた最後で終わるのが 個人的に好きな部分だった!
  • 2026年4月10日
    スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー
    シリーズ3作目は、個人的に重い話もなく…ふたりの関係がどう進むのか気になる一心ですぐ読んでしまった📖´- やっぱりスープが飲みたくなるし、今作は料理を作る意欲も湧いてきた🍽𓈒𓂂𓏸 『窓から見えない庭』は今までで1番暖かく、でも悲しい話だったな。愛情深い話で特に好きだった。 想い人の今は亡き奥さんに、会いたかった・関わりが持てなかったのが悔しい、と思える主人公が凄い。まだまだこのシリーズ長いけど、ゆっくり進んでくふたりの関係を見守りたいな。
  • 2026年4月9日
    スープ屋しずくの謎解き朝ごはん(今日を迎えるためのポタージュ)
    シリーズ2作目📖´- 相変わらずスープの描写が最高だし、スープの知識・食材の効能なども詳しく書かれているのが読んでて楽しい! 1作目に出てきた人物のその後のお話だったり友人のお話だったり、スープ屋しずくを中心として関係が広がっていくの面白い。 前作と同じく後半にかけて重い話で、1作目でこの話終わってなかったの!?って思ったけど、これは必要不可欠だな…と思える内容だった。エピローグはちょっと泣きそうに。
  • 2026年4月3日
    スープ屋しずくの謎解き朝ごはん
    この前読んだアンソロジーで気になった スープ屋しずくの謎解き朝ごはんシリーズ読み始め📖 ̖́- 出てくるどのスープも美味しそうで 実際に、近所にあったら通いたかったなと思うほど。 やっぱりご飯系の小説好きだな〜! 第5話は予想しながら読み進めたけど、全て的外れ…! 麻野さんの悲しい過去に驚かされ、慎也くんにも驚かされた。 麻野親子と家族になる理恵さんの姿が早く見たい!!
  • 2026年3月30日
    おいしい推理で謎解きを たべもの×ミステリ アンソロジー
    なかなか読書できない日々が続いていたから 久しぶりの読書タイムにアンソロジーを選択📖´- 個人的に好きなポトフが出てくるスープのお話から始まったのもあって、続きが気になる!と一気に読めた。 どのお話も食べ物の描写が良くてお腹が空く! 『大雨とトマト』がなかなかにヒヤヒヤするお話で 読んでる最中はモヤモヤしたけど これはこれでいいな〜と読了後思った💭 シリーズものの人気作が集まったものみたいなので 他の話も気になる。読んでみたい。
  • 2026年1月23日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    2026年、初ミステリー本はこれにしようと決めてた📕 ゆっくり読み進めドラマの配信も同時に見つつ、ようやく”例の1行”に辿り着いてから我慢できなくてドラマ最終話待たずに読了。 あの1行だけのページを見た瞬間、声を出してしまうほどの衝撃がきた。先入観というか…見事に騙されたなぁ。 個人的にはどうなったのかが気になりすぎて、終わり方はしっくり来なかったけど、エピローグ読んだ後すぐにプロローグ読み返しちゃった。 島田さんが良すぎてまた出会いたい。館シリーズ読むしかないか!
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