door "虚弱に生きる" 2026年6月6日
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2026年6月6日
虚弱に生きる
絶対に終電を逃さない女
読み終わった
sex and the cityは「みんな体力あんな〜」という視点で見てしまうの分かる... 著者が生きるために積み重ねてきた努力の一つひとつに圧倒されつつ、ここまで努力してもなお「スタートラインにすら立てない」という事実に胸が痛む。虚弱な女が、虚弱なままでも不安なく、ひとりで暮らすことができるために努力するのは本人ではなく社会であるべきだと強く思う。
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