ちょこ "体の居場所をつくる" 1900年1月1日

ちょこ
ちょこ
@choko-chip
1900年1月1日
体の居場所をつくる
【会話のない読書会】のお知らせ 📝 開催概要 ■日時 6月26日(金) 19:30~22:00(19:00開場) ※通常営業は18時まで ■場所 フヅクエ西荻窪 ■料金 2420円(税込) ※ 3オーダー付き ※ 基本メニューのほか、追加料金でお食事などのオーダーもしていただけます。カレー、サンドイッチやチーズケーキ等、いろいろあります。 ■予約 https://fuzkue.com/news/1862 「フヅクエ 会話のない読書会」で検索🔍 ■定員 10名 その本を読むためだけに用意された、贅沢で最高の読書時間—— 「会話のない読書会」は、楽しみにしていたその本を、同じくその本を楽しみにしていた人たちだけが寄り集まった空間でただただ読む、という読書会です。 この読書会では、参加者同士が本について語り合ったりすることはしません。映画館で映画を観るように、おのおのの席で、黙々と、ただ読む。コーヒーやお酒や食事を楽しみながら、決められた時間のあいだ、ただただ読む。時間になったら帰る。 参加者たちは見知らぬ者同士のまま、「ここにいる全員が今、同じ本を読んでいる」という認識だけが渦を巻く。ただそれだけが、どうしてだか忘れがたい、濃厚かつグルーヴィーな体験に、なれ、という企てです。 ーーーーーーーーーー 6月ふたつめの読書会は、伊藤亜紗著『体の居場所をつくる』です。 11名の、体になんらかの「問題」を抱えたひとびとが、日々の生活のなかで「体の居場所」を作るために工夫を積み重ねていく姿を描いた1冊です。 普通のことが、しんどい。 当たり前のことが、うまくいかない。 自分の体は、どうやってどこにいれば、居心地良くいられるのだろうか。 「体の居場所」という言葉が、優しく響きます。 本屋さんの平台に並んでいるのを、ふと手にとってみたら、言葉がするすると体の中に落ちてきました。 自分も身体的に、あるいは精神的に、なんとなく不調なまま10年以上過ごしてきて、まだぴったりとはまらないけれど、どうにかやっている。 そのことを、ふんわりと受け止めてもらえるような、そんな気がします。 買ったばかりなので、これから読むのを楽しみにしているところです。 なんだか体や心の居心地が悪いな、と感じたら、一緒にこの本を読んでみませんか。
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